50歳からのフィットネスライフ

最終更新日: 2022.03.26

筋トレ苦手な女性にはお尻と背中が鍛えられるキックボクシングがおススメ!

ごきげんよう、みかねーです。

Twitterを眺めていると、筋トレ女子はすごく増えているように感じるし、日々トレーニングに励んで魅力的なお尻やお腹、そして背中を作っています。

いいなぁとは思うけど、コツコツ頑張る筋トレは苦手だし、ジムのフリーウエイトエリアに踏み込む勇気はないし、どうしましょ?と感じているあなた。

キックボクシングがおススメですっ!

えへへ、自分が好きだと人にもすすめたくなるのが私の性分でございます。

何故、キックボクシングがお尻と背中のトレーニングとして優秀なのか?ってことも説明いたしますので、ご興味があれば最後までお付き合いいただけましたら嬉しいです。

筋トレは苦手だけどお尻と背中は鍛えたい

私も筋トレは苦手でした。

ジムに10年以上通っていても、フリーウエイトエリアは利用したことがないし、マシンもあまり好きじゃなくてねぇ。

だからこそ、パーソナルトレーニングをお願いしてやらざる得ない状況を作ったり、TryNationsに参加したりして定期的にトレーニングができるような環境を作りました。

年齢とともに筋肉量が減少することは、基礎代謝が落ちることに繋がります。

だけど、お尻や背中にある大きな筋肉を鍛えると、基礎代謝の減少にブレーキをかけることができますからね。

しかも、お尻を鍛えることで歩行の安定が得られるし、背中は正しい姿勢をキープする筋肉が鍛えられます。

中年になると常に目に入るぽっこりお腹にフォーカスしたくなるかと思うんだけど、お尻や背中を鍛えて姿勢がよくなると、ぽっこりお腹が目立たなくもなりますからね。

キックボクシングがおススメな理由は?

コツコツ頑張るのは苦手だけど、キレイなお尻と背中を楽しく手に入れたい!という女性には、断然キックボクシングがおススメ。

もちろん、高負荷でのトレーニングに比べたら筋肉への刺激は低いけど、バキバキなお尻や背中を目指しているわけじゃないですものね。

余談ですが、お尻に一番効くなと私が感じているのは「ブルガリアンスクワット」

これこれ!これは効きます。お尻がひぃ~ってなるので、それを味わってみたい方は是非トライしてみてね。

でも、続けるためには「楽しい」と感じられることがとっても重要なので、キックボクシングをおススメしたいんです。

おススメな理由1.キックでヒップ

ご存知のように、キックとは足蹴りです。

でも、脚だけを上げて使うわけじゃなくて、立っている片足のバランスがとても重要なんですね。

エアーキックより、衝撃があるミットやサンドバッグの方が効きます!

キックを繰り出す脚はミットに当てた衝撃があるわけで、それをグッと支えているのが立っているのがもう一方の脚です。

これを繰り返していると、次の日はお尻が筋肉痛になります。

私はあまり筋肉痛を感じないタイプなんだけど、ミット打ちをした翌日は必ず筋肉痛になるし、先日「キックだけにこだわったパーソナルトレーニング」をしたときも翌日はお尻が筋肉痛になり嬉しかったです。

お尻のボリュームを出すためには一番上層にあって大きい大臀筋を鍛えますが、大臀筋の上部にあって関節に関わる中臀筋を鍛えることで、歩行バランスがよくなったりヒップリフト効果があったりします。

キックの際は、この中臀筋をすごく使っているな、と実感します。

おススメな理由2.パンチは背中から

腕は肩関節から先だけが動くのではなく、肩甲骨が動きの土台になっているため、腕の出し入れだけでパンチをするのではなく、肩甲骨から腕を押し出したり引き寄せたりするような感覚で行います。

そうです!ここで背中を使うわけです。

肩甲骨ってのは骨です。そして骨を動かす役割をしているのが筋肉。

肩甲骨を動かして腕を前に出したり引いたりする動きに必要な筋肉が、背中の中央から上部に広がっている大きな筋肉である僧帽筋や前鋸筋など。

その他にも胸の筋肉や背中や脇の小さな筋肉も使われていて、腕だけでなくいろんな筋肉を使っているってことが重要なわけです。

パンチを連打していると、すぐに体が温まってきます。身体が温まってくるってことは、血流がよくなってきているってことなので、美容と健康にもいいですからね。

ミット打ちやサンドバッグを使った翌日は、肩から背中も筋肉痛になります。

最初にサンドバッグを使ったレッスンに参加したときは、久しぶりの激しい背中の筋肉痛に見舞われました。今は慣れたせいか、そこまで痛くなりませんけどね。

おススメな理由3.抜群の爽快感

運動は体だけでなく、心の健康にも効果的と言われています。

まあね、心の健康を保つということが目的なら、キックボクシングほど強烈なことをしなくても可能ですが、でもねミットやサンドバッグを使うと他では得られない爽快感があります。

私はシャドーもミットもサンドバッグも体験してきましたが、どれも楽しいけどミットやサンドバッグのように衝撃が得られる方が、よりストレス解消になると感じています。

イヤなことがあっても、お酒に逃げたり、知人や家族に愚痴をこぼしたり、暴食に走ったりするより、黙々とパンチやキックをして解消した方が健康的ですから。

まとめ

というわけで、筋トレが苦手な女性でもキックボクシングでお尻と背中が鍛えられます。

暗闇キックボクシングなら周りを気にしなくていいし、キツイなと思ったら少し休めますしね。

スタジオが東京にしかないけど、ここはすごく楽しかったです。スタンド型のサンドバッグは少し柔らかいので、そこまで衝撃はありません。

NOAはキックはなくボクシングだけですが、ここもとても楽しかったですねぇ。

大阪でグループレッスンがあるキックボクシングジムはこちらにまとめてみました。

今は女性も気軽にボクシングジムに行かれる環境になってきているし人気もあるようで、パーソナルトレーニングにキックボクシングを取り入れているところも結構あります。

パーソナルだと、筋トレとミット打ちを組み合わせたり、体力に合わせ自分の希望に沿ったメニューでお願いできるのが大きなメリットです。

私はアラフィフで始めたし、今は60代になりましたが問題なくキックボクシングを楽しめているので、もう50代だから・・・という心配は無用です。

体力や持久力には個人差があるので、最初は付いていけなくても全く問題ないですから。

そうそう余談ですが、先日ミット打ちクラスに参加したとき、一緒だったのが若い男性3名。

おばちゃんひとり入って申し訳ないな・・と思ったんだけど、3人ともすごく優しいし感じいいし、最後の追い込み打ちで私が終了したときは、3人が拍手してくれました。

おばちゃんは感激でしたよ。

という思いがけないことがあったりもして楽しいので、是非是非始めてみようかな、と思ってくれる女性がいたら嬉しいな。

それではまた、ちゃおっ



関連記事

  1. 50歳からのフィットネスライフ

    アラフィフ初心者女性のジムデビュー!持ち物や服装&びびらない心構え

    ごきげんよう、みかねーです。見かけによらず「ビビり」な私、初め…

  2. 50歳からのフィットネスライフ

    50代からの運動は社会貢献!それってどういうこと?

    ごきげんよう、みかねーです。ちょっと偏ったタイトルになっちゃいまし…

  3. 50歳からのフィットネスライフ

    月額制パーソナルジムのメリット&デメリット|50代女性におススメな理由

    ごきげんよう、みかねーです。パーソナルジムはマンツーマン指導な…

  4. 50歳からのフィットネスライフ

    スポーツジム入会に迷っている50代女性へ|おすすめプログラムまとめ

    ごきげんよう、みかねーです。スポーツジムに入会してみようかなぁ、どう…

  5. 50歳からのフィットネスライフ

    体力ありませんがヨガとピラティスどちらがいいですか?というご相談

    ごきげんよう、みかねーです。50代半ばの女性から「体力がありま…

  6. 50歳からのフィットネスライフ

    初めてジム選びをする女性におすすめ!横浜市内のフィットネスジム13選

    女性が「フィットネスジムにでも行ってみようかなぁ」と思い立つ動機は、目…

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

最近の記事

  1. ジム初心者女性の「恥ずかしい」に対処する方法&勇気をくれる動…
  2. スポーツジムの新しい利用法GYYM|いろんなことを経験したい…
  3. 運動不足も筋肉疲労の原因になる!おすすめの対処法は?
  4. キレイな背中を作る!初心者女性におすすめのラットプルダウンの…
  5. 医者が教える「おなかの脂肪が落ちて筋肉がつく最高のやせ方大全…

Pick up

  1. ボディメイク相談室

    筋肉量を増やしたい!という女性相談者さんが「みかトレ」を実施した効果は?
  2. 50歳からのスタイルアップ食事術

    ダイエット中でも食べてもいい間食におススメのおやつ
  3. まだスタDiary

    高尾美穂先生のヨガと女性の悩みを解き明かす「リアルボイス」がおすすめ
  4. 女性のための家トレヒント

    痩せないはずがない!50代女性が室内でできる痩せる運動メニューソフト編
  5. 50歳からのダイエット

    食事も運動も気を付けてるのに体脂肪とぽっこりお腹にお悩みの50代女性へ
PAGE TOP