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運動嫌いだった私が、ダイエット目的でスポーツジムに入会し10数年。40代の頃より60代の今の方が、体調も姿勢もよくなったと実感。ジム活の様子や日々感じたことを綴っています。
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レディース用ジムバッグ何がいい?おススメしたいジムバッグ4つの条件

ジムファッション

ごきげんよう、みかねーです。

ジムに行くとき、どんなバッグを使っていますか?

ジム歴10数年でバッグもいくつか試した中で、おススメしたいジムバッグの条件4つをご紹介してみます。

どんなバッグを持ってジムに行くかは、服装と同じように自由です。

もし、迷っている女性がいらしたら、実際に私が使っているバッグの条件などを参考にしていただけたら嬉しいです。

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レディース用ジムバッグ何がいい?

どんなバッグを持っていこうが、自由です。決まりはありません。

実際にジムに通っていてよく見るバッグは

・リュック
・ボストンバッグ
・トートバッグ
・キャリーバッグ

かな。ただし、ロッカーに収まり切れないサイズの特大バッグは不便です。

ジムは荷物が多いので、リュックだと片側の肩だけに負荷がかからず楽ちん。

ボストンバッグは、斜めにかけられるタイプだと荷物が多くても多少楽だしかっこいい。

トートバッグは、種類が豊富で服とも合わせやすいのでお洒落さんにおススメ。

キャリーバッグは少数派ですが、大量に荷物を詰めても重さを気にしなくていい点がメリット。でも、ロッカーには入らないというデメリットがあります。

と、それぞれにメリットはあります。私は、かれこれ5年ほど下の「State of Escape」のバッグを愛用しています。

State of Escape

冬は服装の色味が地味になりがちなのでオレンジを、夏は白を愛用。

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おススメしたいジムバッグ4つの条件

・なるべく軽量
・持ちやすい
・自立する
・汚れが簡単に落ちる

ま、どれも言わずもがな・・・ってことですかね。

バッグを着替えてくる人はあまりいないように思うけど、それぞれ一長一短があるので、タイプの違うものを持っていると便利。

私は、いつもはState of Escapeだけど、少し荷物が少ないとき用のバッグも持っています。

軽量バッグ

ロッカーを借りていても荷物が多くなりがちなので、バッグはなるべく軽量が好ましい。

ポケットがいっぱい付いているバッグは一見、便利そうですが、その分重くなるので私はおススメしません。

メッシュトート

軽さを求めて購入したのがこのバッグ。スケールで量っみたところ、175gという軽さ。

で、持ち手も長いので、帰りはリュックのように両肩にかけて使っていました。

でも、荷物を詰めるときに自立しない点がちょっと不便。そして、メッシュだから、冬ファッションには向いていません。

ということで、これは夏限定で使っているジムバッグ。メッシュバッグは、なんといってもその軽さが魅力。

これ、蛍光カラーのラインがかわいい!お買い物にも使えそうです。

このバッグなら自立しそう。しかも激安です。ま・・安いと品物がどうなのかな?という不安はありますけどね。

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持ちやすい

持ちやすさの筆頭は、やっぱりリュックですよねー。

私がリュックを持たないのは、自分のファッションにぴったりくるようなリュックに出会えていないことが理由。

肩にかけるトートバックタイプ、または斜め掛けタイプも人気。

トートバッグの場合、持ち手に十分な長さがないと、冬にダウンやもこもこした服を着たとき、肩からストラップがずれて不愉快になるのでご注意です。

斜め掛けタイプなら、ずれる心配もないし、個人的には好きです。

斜め掛けバッグ
ジムでお風呂に入らないとき、パーソナルジムに行くときなど荷物が少ない場合は、これを愛用しています。

左のカーキバッグは、軽いし汚れたら雑巾で拭けるから便利。

シンプルでカラフル!そして、大容量で軽そうなナイスなバッグ見つけました。しかも、これまた激安。グリーンほしいなぁ~

自立する

細かいことなんですけど、バッグが自立してくれるとロッカー室で荷物を詰めるときに便利なんです。

ロッカー室が空いているときは気にならないんだけど、混みあっていているときは、スマートに自立してくれるバッグだと荷物が詰めやすい。

少しでもストレスをなくして、快適にジムライフを楽しみたい私としては、荷物が多いときほど自立バッグが必須。

汚れが簡単に落ちる

ジムバッグなら、大体この条件を満たしています。

たまに、布製の大容量トートバッグもいいなぁと思ったりするんだけど、水筒の水をこぼしたり、濡れたものを入れるからなぁと。

でも、めったに水筒の水はこぼさないし、濡れたものはビニールに入れてますけどね。だから、特に問題ないか。

これなら丸っと洗えそうだし、軽そうだし夏の服に映えそう。自立しないけどね。

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State of Escapeをジムバッグとして愛用しているメリット&デメリット

State of Escapeでなくても、似たようなデザインのバッグがたくさんあるので、それら全てに共通するであろうジムバッグとして使う際のメリットとデメリットをご紹介します。

メリットは

・ポンポンモノをたくさん入れられる
・自立するので物の出し入れがしやすい
・汚れても濡れ雑巾で拭ける
・水洗いもできる

最大のデメリットが、肩ひもが細くて痛い!ってこと。夏の薄着の時には、肩にあとがついてしまうほどなんです。

State of Escape

なのにどうして使い続けるのか?

最大の理由は、おしゃれ感もあり服に合わせやすいということ。とにかくポンポン物を入れられるという便利さも捨てがたい。

縦に長いリュックだと、底が見えにくかったりするじゃないですか。

でもこれは、ガバッと開いて見やすい。

あ!あともうひとつ。バックの上部は止めるものが付いていないので、常に開きっぱなしになります。

そこが物の入れやすさでもあるけど、雨が降ると中の物が濡れるかも?

大雨の時に使ったことはないので、検証してませんが。

肩に当たる紐が硬くて細いところがデメリットとは言ったけど、そこのデザインが変わっちゃったら、イメージも違って魅力的じゃなくなるかもですしね。

何を我慢するか?ってことですかね?

State of Escape持ったイメージ

数年前の写真ですが、持つとこんな感じ。かなり大きいので、いっぱい入ります。

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まとめ

持ちやすさならリュックだし、デザイン性なら自分の服のイメージに合わせたバッグだし。

軽量ならメッシュバッグはおススメです。

【きょうのまだスタ!ポイント】
結局、個々がどこを重視するか?ってことだと思います。とはいえ、バッグもファッションの一部。トータルコーディネイトを楽しめたら、もっとジムライフが楽しくなると思います。

服もバッグも靴も、タオルだってあれこれ選んでいる瞬間はワクワクします。

全部を楽しんで、ジムライフを満喫しましょう!

それではまた、ちゃおっ

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