フィットネス&エクササイズ

ホットピラティスとは?ヨガとの違いや体験した効果の感想を口コミ


ごきげんよう、みかねーです。

今通っているスポーツジムにはホットスタジオがあり、ヨガやピラティス、ストレッチなどのプログラムを実施しています。

どれも人気が高く、すぐに予約がいっぱいになります。汗をかきながら体を動かすのは気持ちいいですからね。

以前、通っていたスポーツジムではピラティスとヨガを合わせた「グループセンタジー」というプログラムに参加していたので、ピラティスとヨガの違いは体感していました。

グループセンタジーとは?消費カロリーや痩せる効果は?体験の感想を口コミ!アップテンポの運動が苦手な方、ヨガの経験者、柔軟性を伸ばしたい方、音楽と共に体を動かしたい方に「グループセンタジー」はぴったりかなと思います。グループセンタジーに付いての消費カロリーや効果、実際に受けた感想をまとめてみました。...

ではホットピラティスとは、何なのか?ヨガとの大きな違いは何?ということ、得られる効果や体験してきた感想を口コミいたしますね。

ホットピラティスとは?

ホットヨガは、室温38℃前後、湿度55%から65%ほどに設定されたスタジオで行いますが、ホットピラティスも同様の環境で行います。

1920年代に、ドイツの従軍看護師だったヨゼフ・ピラティスが考案し、第1次世界大戦の負傷兵のリハビリテーションのために実施された、ヨガや太極拳を取り入れたエクササイズ。

ヨガのような腹式呼吸ではなく胸式呼吸で、体幹の深層筋を鍛えることを特徴とする。

欧米のバレエダンサーたちが愛好しているという話題とともに、日本では2005年ごろから流行が始まった。

コトバンク「ピラティス」より

これはピラティスの歴史になっちゃいますかね。

どんな動きなのよっ?!ってことが知りたいですもんね。

ピラティスは、胸式呼吸を行いながら、背骨や骨盤、座骨などを意識しつつ、きつすぎない姿勢で体幹を鍛えていきます。

ヒップの筋肉を鍛えるヒップリフトや、腹筋を鍛えるクランチのような動きもあり、それらをゆっくりと各部位を意識しながら繰り返します。

上がヒップリフト、下がクランチ。回数をこなせばOKというより、呼吸を意識しながら、正しい姿勢でゆっくり&きっちり行います。

筋肉をしっかり使っているので、激しい動きやハードな筋トレは苦手だけど、筋肉量が減少しがちなアラフィフ世代にはぴったりなエクササイズです。

リターン・トゥー・ライフ・スルー・コントロロジー ピラティスで、本来のあなたを取り戻す! [ ジョセフ・ヒューベルトゥス・ピラティス ]

楽天で購入

 

ピラティス氏のメソッドが詰まった、こんな本も見つけました。

ホットピラティスとホットヨガの違いとは?

一番大きな違いは、呼吸法。ヨガは腹式呼吸ですが、ピラティスは胸式呼吸です。

それと、ヨガは瞑想などにより、心の安らぎを得ることにもフォーカスしていますが、ピラティスは、身体の前は腹横筋、後ろは多裂筋、上は横隔膜、下は骨盤底筋とコアを鍛えることを目的としています。

そのため、胸式呼吸を行うのは、横隔膜の刺激を促すためのもの。お腹は膨らませず、肋骨が広がるような意識、尚且つ背中側も膨らませる感覚で鼻から息を吸います。

以前、ピラティスレッスンを受けたときには、インストラクターさんから「はい!右側の肋骨だけを広げるように呼吸して!」と言われた時には、「そんなことできるのかいっ?!」とかなりびっくりしたけど、これが意識するとできるんですよ!

身体の内側に意識を向ける、ここすごく大事だなぁと思った出来事でもありました。

大きな違いは呼吸法ですが、ヨガは心と体のつながりを重視し、瞑想も含み心身が共に安定した状態を目指していきます。

ピラティスは、リハビリを目的とされていたことから、身体に負担をかけすぎずに筋肉を強化し、しなやかな体作りを目指しています。

効果は?

「痩せる」ことを目的としているのであれば、時間はかかるかもしれないけど、継続すれば効果はあります。

それよりピラティスが効果的だと感じるのは、「美しい姿勢」と「代謝アップ」これですね!

背骨、骨盤を意識しながら、体幹の筋肉も使って動くため、続けていれば必ず姿勢がよくなるはずです。姿勢がよくなるということは、内臓も正しい位置に戻るため、ぽっこりお腹や下がったヒップも改善されるはず。

筋肉量が増えれば「代謝アップ」が期待できるし、ホットスタジオで体温が上がることは消費カロリーアップが期待できます。

痩せにくい体質のひとつが「身体の冷え」

40・50代女性の平均的基礎代謝量は?脂肪が燃えにくい夏にやるべきことは何?ごきげんよう、みかねーです。 夏は暑いので、イメージとしては体脂肪が燃えやすいような気がしますが、実は反対。夏は痩せにくい季節です...

ここにも書きましたが、人の基礎代謝で一番エネルギーを必要とするのが「体温維持」です。だから、体温が低いというだけで基礎代謝で使われるエネルギーが低下している状態と言えるんですね。

ホットスタジオで体温が上がり、エネルギーが消費される、ということを繰り返しているうちに基礎代謝がアップする効果を期待できます。

私も若い頃は、サウナに入っても汗は出てこないでカサカサになったり、冬は靴下を履いて寝たりしていましたが、運動習慣が身に付いた今は、どちらも改善しています。

ただし、いつも書いているように、何事も継続が一番大事。

ずっと冷え性、低体温だった人が、1カ月や2か月やったくらいで諦めてはいけませんっ!

ピラティスは、筋肉を使うエクササイズですし、ホットスタジオで汗もきっちりかけるため、痩せにくいと悩んでいた人の体質改善が期待できると感じました。

体験してわかった感想を口コミ

汗をかくって、ホント!気持ちいいんですよっ。

汗をかくだけじゃ痩せないし、汗をかいても体内の毒素は排出されませんが、汗をかくことで心の中にある何がしかの「澱」や「モヤモヤ」は、すっきりと流れていくような気持ちよさがあります。

汗をかくことは美肌に効果的!汗をかくメリットを知れば必ず汗をかきたくなる汗をかいてデトックスができると思っている方はもういらっしゃらないと思いますが、発汗で体内の毒素は排出されません。だけど、汗をかくことは、美容にも健康にもとてもいいので、あまり汗はかかない日常を送っている方は、是非改善してみてはいかがでしょうか?...

汗をかく⇒水を飲む、この行為だけでも美容にいいはず。美肌を目指すなら、水を飲むことは不可欠ですから。

今までは、音楽と共に動く激しいエクササイズが大好きでしたが、シットアップができないのは、背中や腸腰筋の硬さが原因とわかって、ストレッチや身体のパーツを意識した動きが必要と感じていたので、今の私にピラティスはぴったりだと感じました。

シットアップ(腹筋)ができない!理由がわかるとやるべきコトが見えてくる実はここだけの話し、筋トレをしているのに、私ってばシットアップと言われる、いわゆる上体を上げる腹筋運動ができないんです。これが悔しくてねぇ。だけど、シットアップ(腹筋)ができない理由がわかると、やるべきコトが見えてきます。...

グループセンタジーもいいんだけど、ホットスタジオでのエクササイズは、ぼたぼたと床に落ちるほどの汗がかけるので、気分がスッキリするしそのあとのお風呂タイムがより楽しくなります。

結局、有酸素運動をしても、筋トレをしても、やりっぱなしじゃダメなんです。激しく動かしたら、その後のメンテナンスが必要。

痩せやすいしなやかな体、美しい姿勢を保てる筋力、ここを目指すならピラティスかもしれません。

全国展開しているホットスタジオをご紹介

私は、たまたま通っているスポーツジムに「ホットピラティス」プログラムがあったけど、そうだ!ホットピラティスを体験してみよう!と思われた方のために、全国展開していて、更にプログラムも豊富なところを探してみました。

*全国展開
ブログは、日本全国の方に読んでいただけますからね。私の地元のスタジオをご紹介しても、そこへ行かれる方は少ないですから、ご紹介するなら全国展開しているスタジオじゃなきゃね。

一番最初に思い浮かんだのが「ホットヨガのLAVA」だったのですが、ホットピラティスはスタジオによってやっていたり、いなかったりとばらつきがありました。

*豊富なプログラム
最初の目的がホットピラティスだったとしても、継続して通って慣れてくると、絶対に他のこともやってみたくなるはずなんです。

だから、バリエーションのあるプログラムを提供しているところの方が、より楽しく長く続けることができます。

おすすめはホットヨガカルド

そうした条件で探し当てたのが【ホットヨガのカルド】

北は北海道から、南は沖縄まであります。⇒お近くのスタジオを検索

プログラム

大きく5つに分かれていて、ピラティスは「ダイエット」プログラムの中にあります。ダイエットだけで13のプログラムが用意され、他のカテゴリーにはアンチエイジングや姿勢改善など、目的別に選べるプログラムが用意されています。

スタジオによっては、ホットプログラムだけでなく、パーソナルトレーニングや加圧トレーニングが受けられるところ、ジムが併設されているところ、女性専用のスタジオ等、付加価値があります。

ホットスタジオの環境

室温はHotが35〜40℃、ゆるHotが34〜38℃の室温、湿度は55%。

プログラム一覧を見るとピラティスは、「ゆるHot」環境で行っているようです。

体内温度を上昇させ、血液の循環を良くし、代謝活動を活発にする効果が期待できる遠赤外線床暖房を使用。

加湿器に銀イオンを混ぜた、業界初の『銀イオンスチーム』を採用し、銀イオンにより空間内を清潔に保っています。

体験レッスンに参加してみる



まずはレッスンを受けたいスタジオを探してそこから申し込みます。

お近くのスタジオ検索はこちら

全国展開しているスタジオやスポーツジムは、その施設によってかなり違いがあるので、まずは行って体験してみることが大事です。

持ち物

  • ウエア上下
  • 1~2リットル程度の水
  • バスタオル
  • 着替えの下着

ヨガやピラティスは裸足で行うため、シューズは不要です。

まとめ

ご紹介した【ホットヨガのカルド】は、ホットヨガがメインのスタジオなので、ピラティスプログラムは少ないですが「汗をかく快楽はどちらも同じ。

いろんなプログラムに参加し、お気に入りを見つけ、顎から滴り落ちるほどの汗を是非、体感していただきたいです。

汗をかくこと自体は痩せることに直接つながりませんが、汗をかくと不思議とイヤなことを忘れられます。私がお気楽体質なのかもしれないけど、少なくとも爽快感は味わえるはず。

そう言えば、先日テレビで、ランニングマシーンで走っていたガンバレルーヤのよしこさんが、全然汗をかいていないと、周りにいた芸人さんたちが話題にしていました。

ぽっちゃり体形にも関わらず、走っても汗がかけないとしたら、かなり代謝が悪く、血流やリンパの流れも悪く、むくみやすいだろうなぁ、ホットヨガやホットピラティスやればいいのになぁと思いながらてみていました。

余計なお世話ですけどね。でも、汗をかくことで人は体温を調節していますから、夏の暑いときも冷房の効いた部屋にばかりいて、汗をかかずにいると秋に不調がドバっと出てくる可能性もあるので、ご用心です。

それではまた。ちゃおっ