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ごきげんよう。「まだスタ」みかねーでございます。

昨晩は、地元のジムでボクシングプログラムに参加した後、背中・二の腕・お腹を鍛えるマシーンを少々。そこでふと、背中のぜい肉はどうしたら効率よく落ちるのだろうか??と考え始めちゃったので、帰宅後ネットで検索。

すると出る出る!!!

「背中にぜい肉が付く原因は・・」加齢、加齢、加齢、加齢!!!

どこを見ても加齢。そんなに言わなくても、ってくらい加齢の連呼。

そうか、やっぱりぜい肉の大敵は加齢かと納得しても、加齢を食い止める術はない。

とへこんで終了にしちゃうのは本意ではないので、加齢によって背中にぜい肉が付こうが、頑張るだけです。

背中は大きく分けると3種類の筋肉で構成されていて、どれも比較的大きいため、動かすときに消費エネルギーも高く、代謝が上がる効果を期待できますからね。

まだむ世代のダイエットは、単に体重を減らしたり、とりあえず細くなることを目指すのではなく、美しい姿勢ときれいに歩ける筋肉を付けること!ここを目標にすべきと、私は思っています。

姿勢が美しいだけで、見た目年齢確実に下がりますから。ま、見た目年齢だけを気にするのではなく、きれいな姿勢で立てる自分が嬉しいってことが大事かな。

骨が浮き出るような細さは、かえって老けて見えるので、まだむ世代には絶対NG。でも、背中の中央にびしっとくぼみが入ると嬉しいですよね。姿勢が悪いと肩回りがぜい肉で盛り上がってきたり、もったりした感じになるので所帯臭く見えちゃいます。

真っすぐ美しく立つためには体幹が大事ですし、首をすっと長くキープするためには、首から肩にかけての僧帽筋を鍛えること。

加齢は背中にぜい肉が付くというだけでなく、首が縮むという現象もあったりする。怖いですねぇ。首が短いと顔が大きく見えちゃいますものね。だから、放置せず対策が必要ってことです。



僧帽筋のストレッチ

僧帽筋は首筋から肩にかけての筋肉ですが、ここを鍛えることで首から頭、そして顔につながっている皮を引き上げる効果があるとも言われています。

確かに、全身は1枚の皮でつながっていますので、あながちガセではないと思います。

どの部位でも同じことが言えますが、鍛えればそれだけ引き締まり、どの部位も美しいラインになっていきますから。

ただ、まだむ世代はバキバキにする必要はないので、あくまでエネルギー消費と基礎代謝を上げることが目的。その上で、少しきれいに見えたらいいなぁー程度でいいのではないでしょうか。

肩回りを動かすことで、血行がよくなり、肩こりの改善にもつながるので、毎日ストレッチ程度でも僧帽筋を刺激してあげることをおススメします。

両手を頭の上に上げ、万歳の姿勢から後ろに引っ張るような気持で肘を曲げる。

これだけでかなり肩と肩甲骨が気持ちいいと感じるはず。座っていてもできるので、お仕事の合間にでも是非!! 前かがみになって仕事をしていた姿勢のリセットにもなります。


もう少し負荷を上げる

タオルやゴムチューブを持って上の動きをすると、より負荷がかかるため効果が違ってきます。

私はジムでラットプルダウンマシンを使っていますが、タオルやチューブを持ったやり方はパーソナルトレーナーの星君に教えてもらいました。






ラットプルダウンはこれ。動きはタオルを使っても同じですが、重りが付いているので自分の状態によって負荷を上げることができます。

タオルを使うときはチューブのように伸びないので、下したとき態勢に無理がない程度の幅に持つことが大事。

万歳をしたとき、肩に力が入らないよう、手を上げたら下す前に肩の力が抜けているかチェックしてくださいね。それだけのことで、背中への効き方が違ってきます。




加齢による背中のぜい肉なんていわせないぞーっ!と頑張ります。

きょうはバーベルプログラムに参加してきます。

私はバーベルを重くしすぎず、正しい姿勢できっちり行うことを意識しています。これも星君の指導。

それではまた。ちゃおっ