Profile


氏名:石原美香

ニックネーム:みかねー

出身地:東京

在住:横浜市

星座:みずがめ座

血液型:A型

都内某女子大を卒業後、リクルートに入社。

結婚を機に専業主婦になり、男子2人を出産。

30代半ばで子供と一緒にいられる在宅ワークとしてインポートランジェリーのネットショップをスタート。以来、インポートランジェリーの下着屋歴20年。

こんにちは。みかねーこと石原美香と申します。30代からインポートの下着を扱うネットショップを運営してきました。

美しいインポートランジェリーを日本の女性たちにご紹介すること、インポートと国産下着の違い、何故インポートランジェリーが好きなのか、それを身に着けるとどんな気分になるのか等々、ブログや商品ページでお伝えすることが楽しくて20年も続けてきました。

女性に美しい下着をご紹介する立場として、それなりの体型は保持していなければならないと思って続けてきましたが、年齢と共に忍び寄る脂肪にいつの間にか人生最大の体重に!

それを元に戻したくてスポーツジムに通い始め、体を飾るランジェリーから体自体に興味が移ったことが、このブログをスタートしたきっかけになっています。

身体は、いくつになっても自分の意思で変えられます。年齢を重ねれば重ねるほど、その変化の速度は遅くなりますが、途中で諦めちゃそこで終了。

コツコツに勝るものなし!努力は必ず報われますから。

鏡を見て「老けたなぁ」とため息が出ちゃうことありませんか?でもね、鏡に映る顔だけにフォーカスして、せっせとアンチエイジングを目指してもダメ。

他人は、あなたの全体を見ています。メイクで老け顔をせっせと修正しようとするより、ビシッと背筋が伸びた姿勢を手に入れた方が、ずっと印象が若返ります。

そのために必要なのは「筋肉」です。

本気でダイエットの必要性を感じた50代

40代後半から食事を少し制限したくらいでは痩せないことを実感。そして50代に突入すると、ジワリジワリと肉が付き、人生最大の体重に。

私も陥った魔の更年期太り!生活は変わらないのに原因は何?対策を伝授アラフィフになると「今までと同じ生活をしているのに、最近太ったかしら?」と感じている女性、たくさんいらっしゃるのではないでしょうか? ...

若い頃と同じように食べる量を少し減らすくらいではびくともしなくなった50代の体に年齢を感じると共に、今どうにかしないとこのまま太り続けるかも・・・という恐ろしさに駆られて一念発起。

ダイエットは、食べる量だけを減らして体重を落とすことを目的としちゃNGです。

40代/50代女性のリバウンドしない痩せ方にはこの3つのポイントが必要不可欠歳を重ねるとダイエットに結果が出にくいという残念な事実がぴたーっと張り付いてきます。40-50代の女性のリバウンドしない痩せ方は、どんな方法がいいのか?大事なのは、食事の管理と運動習慣!...

消費カロリーを減らせば、体は省エネモードに切り替わり、消費エネルギーも落ちます。そうすると、食べる量を元に戻したとたん、リバウンドします。

「動くこと」「筋肉をつけること」

アラフィフダイエットには、これが重要。

20年ぶりに体を動かした最初の「ボクササイズ」は、心臓が落ちるかと思うほどきつかったけど、その楽しさにはまり、ジム歴10年。今は複数のジムで、様々な運動をほぼ毎日やっています。

50代は痩せにくい

私と同じように忍び寄る脂肪と戦おうと、いろいろなダイエットを試し、そのたびに挫折してきた女性は、きっとたくさんいらっしゃると思います。

更年期を境に女性ホルモンが減少していくため、代謝も落ちるし骨も弱くなっていき、どうしても太りやすくなってしまいます。

有酸素運動だけをしていても、最初は体重が落ちるかもしれませんが、ある程度落ちると下げ止まります。そのあとスタイルをキープしたり、ボディラインを整えようと思ったら、筋トレを欠かすことはできません。

年齢とともに筋肉量は減ってくるし、筋肉が減ると代謝も落ちます。筋肉量をアップすれば基礎代謝も上がります。

そして、体幹の筋肉を鍛えることで、真っすぐぶれずに立て、美しい歩行姿勢を手に入れることができます。

姿勢をよくする簡単な方法とそれを維持するための筋トレ|自分の姿勢はチェックしよう!アラフィフ世代のダイエットは、決して痩せることではなく美しい姿勢を手に入れてきれいに歩くこと。そのためにはまず「姿勢をよくする方法」を知ることが大事。美しい姿勢で歩くためには、足裏と全身のバランスが整っていること、ここが肝になります。...

年齢に負けない体を作る

誰しも年齢を重ねれば、体力も記憶力も落ちてきますよね。それを嘆いたところで、昔の体や頭が戻るわけではありません。

ただ、日々努力していれば、きっちりと体も頭もその努力に応えてくれるということがわかると、努力がそれほど苦にならなくなります。

50歳を超えてからの様々な運動経験や挑戦を発信することで、同じような悩みを抱えている同世代の女性たちに体を動かす必要性を感じていただけたら嬉しいし、体を動かそう!という決意のきっかけになったら更にハッピーです。

運動習慣を身につけて自信あふれる「華があるオンナ」を目指そう!「つぶれない店」という番組が、つぶれそうなイタリア料理店再生のお手伝いをする企画。そこで、なるほどなぁと思ったのがパティシエ鎧塚氏の言葉。その言葉でひらめいたのが「華があるオンナ」の条件。運動習慣を身につけることが華のあるオンナにつながります。...

身体に目覚めて勉強しました

ジムに通い始めた頃は、汗が滴るほど動けている自分に酔いしれていましたが、その状態に慣れるともっと体のことについて知りたくなってきて、最初に受けたのは、日本コンディショニング協会の「フットコンディショニング」と「歩きのコンディショニング」の講座。

足は体を支える要ですからね。非常に勉強になりました。

次に「ダイエット検定2級」に挑戦し、無事合格。ダイエットの基礎になることを学びました。

そして2020年には、ジム通い10年の記念と自分がやってきたこと、学んできたことを証明するため、ボディメイクインストラクター資格を取得。

(Webでは旧姓の「石原」を使っていて、認定書は戸籍上の苗字になっているためぼかしてあります。)

今は、姿勢改善アドバイザーの勉強中。

50代こそ自由に遊べるお年頃

子育てや仕事に忙しい30-40代。一般的には50歳を過ぎると子供も大きくなり、時間もお財布の中も余裕が生まれてきます。

だからこそ、今までやりたくてもできなかったことに挑戦できるし、いい意味でのずぶとさも身に着け、まだまだ元気に活動できる体力も残っています。

そんな50代は人生を謳歌するべき適正年齢と感じるこの頃。学生時代は勉強嫌いでしたが、50歳になって始めた運動がきっかけになって、今は知識欲に目覚めた私。

さーーーて、あなたは何を始めたいですか??

メッセージお問い合わせは、下記メールアドレスへ