50歳からのダイエット

最終更新日: 2021.03.1

「運動をしても痩せない」人はこの7項目をチェックして見直してみよう!

ごきげんよう、みかねーです。

ダイエットを決意して運動をしているのに「痩せない!」としたら、それは継続のモチベーションにならず止めてしまいたくなっちゃいますよね。

体脂肪率が20%前後なのに、「運動をしても痩せない」と思っている人は除き、日頃あまり動かないぽっちゃりさん女性人が運動を始めれば、必ずダイエットは成功します。

そのために、「運動をしているのに痩せない」お悩みを持っている人は、この7項目を是非チェックしてみて下さい。分析は成功への近道です。ねっ!

「運動をしても痩せない」と思っている人はここをチェック!

ひとくちに運動をしても痩せないと思っている人と言っても、それぞれ体格や体質やぽっちゃり具合や環境など様々な違いがあります。

それによって「痩せない理由」も異なりますが、一般的にここをチェックしてみた方がいいかも!を書いてみますね。

その1 運動したことで安心する

これ『運動あるある』だと思うんですよ。私もやります。運動したから、これ食べてもいいよね、という言い訳

体重60キロの人が運動によって消費するエネルギー
・ジョギング20分 147Kcal
・早歩きのウォーキング25分 100Kcal
・平地自転車20分 100Kcal
・軽度な自重筋トレ30分 105Kcal
・ヨガ30分 75Kcal
・ラジオ体操3分 12Kcal

自分で調べていていつも感じることは、カロリーを消費するのはとっても大変なのに、摂取するのは実に簡単だということ。

ジョギングを20分しても、ショートケーキ1個分を消費することはできないんですもん。それを知ると、毎日ショートケーキを食べちゃダメだな、ということがよくわかります。

もっと激しい運動をすれば消費カロリーも上がりますが、それでもせいぜいショートケーキ1個分(300Kcalほど)くらいです。

だから、運動した安心感で食べてしまうと、消費カロリーより摂取カロリーの方が多くなっちゃった、ということになりかねません。

ご注意です。

その2 すぐに変化は表れない

どの程度の運動習慣が身についていますか?

年齢が上がれば上がるほど、簡単に痩せなくなってきます。1週間や2週間じゃ、何も変わりません。

運動量にもよりますが、最低でも2か月、できれば3か月は続ければ、必ず結果が伴ってくるはずです。

そこまで続けられれば、日常生活の中に運動習慣が組み込まれ、運動することが苦にならなくなってくるだろうと思うんですね。

せっかく習慣が身についても、雨だからとか、時間がなかったからとか、疲れていたから、ということがきっかけになって止めてしまうと元の木阿弥。

少し休んでも必ず再開してくださいね。

その3 食習慣

「痩せる」のは、運動と食事の組み合わせです。それがリバウンドせず、理想の体型に近づく道すじです。

運動していても、夜遅くに間食をしたり、お風呂上りのビールがやめられなかったりすれば、大きな効果は期待できません。

もうひとつ大事なのは、痩せたいがために「摂取カロリーを大幅に減らしている」場合。これが、ダイエットの大きな足かせになります。

摂取カロリーを減らすと、体は賢いので省エネモードに切り替わり、生命の維持に関わるところへの消費を保つために、他の部分でのエネルギー消費が少なくなります。

だからこそ、ダイエットは食事を大幅に減らすのではなく、全体の質を見直すことが大事です。

その上で、運動習慣を身につければ、より早く結果が出ます。

その4 たんぱく質不足

摂取カロリーを減らそうと食事の量をコントロールすると、たんぱく質が不足してしまう場合があります。

日々の活動量によっても違ってきますが、毎日体重の1%程度のたんぱく質摂取が必要です。

ところが、摂取カロリーを減らそうとするとたんぱく質不足に陥り、その結果、運動しているがために筋肉量が減少し、基礎代謝が低下してしまうという悪循環に陥ってしまいます。

たんぱく質は筋肉を作っている物質なので、不足しないよう気を付けましょう。

その5 睡眠

実は、睡眠時間が短いと代謝が悪くなってしまうので、睡眠不足はダイエットの敵です。

新陳代謝の低下

十分な睡眠は、体内の新陳代謝や消化器系の機能を良い状態で維持するためにも欠かせません。

新陳代謝が最適な状態であれば、私たちの体はカロリーを消費しやすくなり、適切な体重を保てるようになります。

睡眠不足によって新陳代謝が低下した状態が続くとカロリーを燃やすプロセスも妨げられるため、体重増加や肥満につながりやすいといわれています。

スポーツクラブルネサンスコラムより

忙しくてなかなか睡眠時間が確保できない女性も多いかと思いますが、これを知ると、ある程度は何かを削ってでも睡眠時間は確保したいところです。

その6 正しい運動方法を知る

楽しむために運動しているのではなく、ダイエットのために運動をするなら、正しい方法を知ることが近道です。

脂肪燃焼なら有酸素運動が有効ですが、有酸素運動だけより筋トレと組み合わせた方が効果が出やすくなります。

ウォーキングをするなら
歩き始める前にスクワット15回3セット
歩幅広めで、体幹に力を入れて歩く

こうすると消費カロリーが増え、燃焼度が違ってきます。

その7 運動のタイミング

ダイエット目的の場合はお腹が空いている時に運動すると、糖分の血中濃度が低いためエネルギーとして脂肪が使われやすくなります。

人の身体は糖質からエネルギーとして使っていきますが、体内に糖質が少なければ蓄えられている脂肪をエネルギーとして消費していくので、少しお腹空いたかな、というタイミングで行ってみて下さい。

この時に筋肉量を減らさないよう、事前にプロテインを飲んだり、BCAAドリンクを用意するとより効果的です。

個人差があるとは思うけど、空腹だと運動後にドカ食いしてしまう可能性もあるので、そこは十分に気を付けてくださいね。

運動の付加価値はいいことがいっぱい

50代以降の女性にとって、体を動かすことは「痩せるため」以上に価値のあることがいっぱいあるので、痩せることを目的として始めたとしても是非是非継続してください。

運動は継続して行うことで、筋肉量の減少を食い止め、増加すれば代謝量が増え、それによって消費エネルギーも増加します。

そんなに簡単に筋肉量は増えませんが、継続して運動することにより加齢とともに減少する筋肉量と基礎代謝を食い止めることができます。

もう一つは心肺機能が向上し、血流がよくなり、それによっても代謝が上がるということ。

しかも、心拍数や血流の向上は、運動をやめた瞬間にストップするわけではなく、しばらく持続し消費カロリーは増えるんです。嬉しいでしょ!

血流の改善は、むくみや冷えの改善にもつながるので、女性にとっては嬉しいことばかりです。

運動量にもよりますが、運動をしている時は苦しいんですよ。でも、ランナーズハイと言う言葉があるように、苦しいのに快楽物質出ているなぁと感じます。

実際、こんな結果も出ています。

カナダのクイーンズ大学のアダム ヒーナン氏(臨床心理学)は、「運動することで、物の見方や感じ方が前向きになり、楽観的になれる」という実験結果を発表した。

保健指導リソースガイドより

だから、もし運動をしても痩せないからとやめてしまうのではなく、精神面の安定効果を期待してそのまま続けてほしいなぁと思います。

私はイヤなことがあると、必ず汗をかきにジムへ行きます。そうすると、帰る頃にはすっきりとしていて「ま、いっか」と流せるようになっています。

まとめ

若い頃には、スキーやテニス、ゴルフもやっていたけど、子どもが生まれてからは、彼らを追いかけるくらいの運動しかしていませんでした。

まさか私が、こんなに体を動かすことにはまるとは思いもしませんでしたしね。

でも、続けていると体調もいいし、何より楽しいんだけど、ひとつだけ悩みがあって、年々動きのキレが悪くなっているように感じること。

それと、瞬時の動きの変化にワンテンポ遅れることがあり、それが悔しくてねぇ。まあ年齢的に仕方ないかな、とは思っているのですが、まだまだ頑張るわ。

あなたも是非、続けてくださいね。

それではまた。ちゃおっ

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