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運動嫌いだった私が、ダイエット目的でスポーツジムに入会し10数年。40代の頃より60代の今の方が、体調も姿勢もよくなったと実感。ジム活の様子や日々感じたことを綴っています。
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私が実践している自宅で筋トレを続けるコツはこれ!

女性のための家トレヒント

ごきげんよう、みかねーです。

健康やダイエットのために、自宅で筋トレを始めたものの続かない!という人はたっくさんいらっしゃると思うんですね。

私はジムに通っていますが、自宅での筋トレは苦手。

ジムがコロナで休館になったことが、自宅での筋トレをするきっかけになり、細々と今でも自宅筋トレは続けています。

何もしなければ、増量キャンペーンがジワジワ押し寄せてくる。それがわかっているからこそ、何かしら体を動かすことが日課になりました。

そんな中で、私が実践している自宅トレーニングを続ける工夫をご紹介いたしますね。

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自宅で筋トレを続けるコツ

そうだ!自宅で筋トレをしよう!と決意した当初は、やる気に満ちているからあれもこれもと欲張りがちになっちゃいますよね。

でも、無理をし過ぎないこと、大きな目標を掲げ過ぎないこと。これも続けるために必要なことです。

では、私が実践しているコツをご紹介してみます。参考になったら嬉しいです。

その1.同じ時間に実行

1日の中でできる時間にやろうとするのではなく、例えば「朝起きてすぐ」「お風呂に入る前」「夕食の前」など。

私の場合、コロナでジムが休館になったときは、午前中にyoutubeを見ながらトレーニングをしていました。

その時、出会ったのが鈴木達也さんの「PRIDE BODY」

今は、目標を決め、それを実践するために自宅でもトレーニングをしていますが、同じように大体の時間を決めて行っています。

できるときにやればいい、時間が空いたらやろう。こう思っていると忘れたり、忙しいことや時間が作れないことを言い訳にしたくなります。

だから、午前10時とか、夕方18時とか、時間が作れそうな時刻にアラームをセットします。

アラームが鳴ったら、何がなんでもとりあえずトレーニング!です。

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その2.目標を持つ

小さくでもいいので、目標を持つことはとっても大事。

ちなみに先月は、「毎日腹筋ローラー」を実践していました。

毎日「プランク実行」とした時もあるし、「タオルラットプルダウン」をやっていたこともあります。

腹筋運動とプランクをやっていた時の目標は、もちろんお腹を少しでもへこませること!

そして、タオルラットプルダウンでは背中の変化を見ることが目標でした。

だから、例えば

・体脂肪率を1%下げる
・見た目の姿勢をよくする
・太ももを1センチ細くする
・二の腕のプルプルを改善する

など、具体的な目標を持ちます。

そして、期限も決めてとりあえずは頑張ってみる。そして期日が来たら計測して、結果によってさらにトレーニングの改善を行います。

もしくは、好ましい結果が出ていたら、次の目標を立ててみます。

それを続けているうちに、トレーニングが日課になってくるはず。

その3.同じことを繰り返す

トレーニングが日課になるまでは、毎日違ったメニューではなく、同じことを繰り返します。

「きょうは何をしようかなぁ」と考えていると、あっという間に時間が過ぎてしまいます。

更に、迷っているうちに「きょうはいっか!」と悪魔の声が聞こえてくる可能性もあるから、同じことをただひたすら毎日繰り返します。

・体脂肪減を目標にワイドスクワットだけ
・体幹トレーニングを目標にプランクだけ
・お気に入りのトレーニング動画があればそれだけを繰り返す

・姿勢改善を目標にストレッチと背中トレーニングだけ
・とにかく体力をつける目標でラジオ体操だけ

このように、目標に合わせたトレーニングを選んで、迷わずにサクッとできることを続けます。

上の記事では簡単にできるトレーニングを紹介しているので、参考にしてみてね。

筋肉が硬いと可動域も狭くなり、動きが小さくなり、体が思うように動かせず、それが嫌になってフェードアウトしちゃうこともあると思うんですね。

そんな場合は、まずはストレッチだけを続けてみるのもひとつの方法です。

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継続の習慣が身についてきたら、少しずつメニューを増やしたり、違うことに挑戦してみると更に楽しくなり、それが更なる継続につながります。

その4.書き留める

私は、カレンダーにトレーニングした日と内容を簡単に書き留めています。↓こんな感じ。

ジムでのトレーニング内容、スイーツを食べた日と内容、外食した日、10月の目標だった腹筋ローラー実行の有無などを記録していました。

書き留める⇒チェックする

これを繰り返していると頑張っている自分がそこに見えてきて、モチベーション維持につながります。

ここまでやったんだから、もうちょっと頑張ってみよう!という気持ちになるんですよ。

更に、私は負けず嫌いなので、記入できない日があると悔しい。

余談ですが、スイーツが大好きなので食べ過ぎないよう書き留めているんだけど、9、10月はいい気になって食べ過ぎていました。

それがわかったので、体脂肪計ってみるとやっぱり爆増!だめだよねー。というわけで、11月は週1に制限しています。

書き留めるのは、手間のかかる方法ではないのでおススメです。

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その5.小さな成果でも大きく喜ぶ

まずは大きな目標は立てない。これは大前提。小さな目標からスタートして、それが達成できた時には大喜びしましょう。

でも、ご褒美は控えめに。。

体脂肪率1%減、ウエスト1センチ減。これくらいだと他人からは認識されませんが、達成できた自分を大いに褒めてあげるべきです。

減らす値の大きさより、続けて減らせたことへの喜びを優先すべき。もっと減っていると思った、これくらいじゃ意味がない、と考えるのは禁止です。

大いに喜んで、次のステップに進みましょう。

その6.挫折してもいい

ちょっと頑張ったのに、いつの間にかフェードアウト。そうなったとしても、全く問題ありません。

気づいたときに、また始めればいいだけです。

続けられなかったことにガッカリして自己嫌悪に陥るのではなく

・イヤになったら少し休んでまた実行する
・忘れたら思い出したときに実行する
・やる気が出ないときは小休止

これを繰り返しましょう。繰り返しているうちに続けられるようになってきます。自己嫌悪に陥ることが、一番よろしくない。

どうしてもやりたくない時期、ってのもあります。そんな時は少しお休みして、やれそうになったら再スタートすればいいだけ。

実行することが当たり前になるまでは、ちょっと時間がかかるかもしれないけど、そのうち体を動かさないと気持ち悪くて・・・という日が来ます。

そこまで、諦めずに繰り返していきましょう。

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まとめ

家でコツコツ自分ができる範囲でする筋トレに対して、過大な期待はしないことです。

そして、目標を達成するまでに多少時間がかかっても、明るい気持ちで続けることが大事。

何もしなければ筋肉はどんどん衰えていくので、コツコツ続けていれば、後になってやっていない人とは大きな違いがでてきます。

コツコツ努力した人には後から「なるほど!」と感じられるご褒美が必ずやってきます。

こりゃあ、やらない選択肢はないですって。

早くスタートした方が楽だし、維持しやすいし、運動の強度も上げられますからね。

運動をしていれば免疫力も上がります。体調不良になると、健康がどれほどありがたいものか身に染みるじゃないですか。ねっ。

それではまた、ちゃおっ

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