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ごきげんよう。「まだスタ」みかねーでございます。

昨夜は、横浜の港で花火大会だったらしいです。地元のジムに行くと、いつもよりなんとなぁーく人が少ない、と思ったら、トレーナーさんが「花火大会なのにご参加くださいまして、ありがとうございます」とご挨拶をなさったので、あーーーそうだったのか、と。

でも、私は混雑している花火大会より、いつもより少し空いているジムが好ましい♪

土曜日の夜は、じっくり2時間トレーニング。まずはバーベル、次にボクシング。筋トレをしてからの有酸素運動が効果的です。




何故、有酸素運動の前に筋トレがいいのか??

有酸素運動は脂肪を燃焼させますが、筋トレを行ってからの方が、より効果的に脂肪を燃焼させることができます。

筋トレをすることで「成長ホルモン」が分泌されます。大人になると「成長ホルモン」は筋肉や骨、皮膚を強くする作用があると共に、血液中の脂肪酸を燃焼する働きがあるため、筋トレをして「成長ホルモン」を分泌させた上で有酸素運動をすることが脂肪燃焼により効果的、ということになるんですねぇ

有酸素運動より、筋トレの方が身体が温まるのも早く、短い時間で汗が流れてきます。その状態で有酸素運動を行うと、有酸素運動だけ行ったときと汗の量が全然違いうので、爽快感もマックス。

汗をかくことでのデトックスは、根拠がないとされていますが、汗をかく爽快感はあるわけで、その爽快感が心の健康にもつながります。

プラス、汗で汗腺のお掃除が出来てるはず!ですし、筋トレで分泌される「成長ホルモン」が作用して、お肌の調子もいいように感じます。

ただ、筋トレ後の息が上がるほどの有酸素運動はかえって逆効果、という説もあるので何を優先するかは、その人の目指す方向性によると思います。

私はバーベル⇒ボクシングという組み合わせと疲労感が気に入っているので、しばらくは続けるつもりです。

有酸素運動をしているのに痩せないのは何故か??

そりゃあ、消費カロリー以上に食べていたら痩せません。いくら動いていたって、運動後にビールを飲みつつつまみ食いをしていたら、せっかく消費したカロリーはプラスに・・・なりますよね。

ただ、何もしていなければジワジワと肉が付いてしまうお年頃でもあるので、痩せなかったとしても今以上に太らない、という事実はあるかもしれません。

何度も同じことを書いていますが、実践してみて感じるのは、有酸素運動だけじゃなく軽くてもいいから筋トレをすること、これ、すごく大事です。筋肉を鍛えて代謝を上げることが、40代・50代の女性のダイエットにはマストだと感じます。

いくつになってもプリッとしたヒップは手に入る

先日「ガードルでヒップアップはしないので殿筋を鍛えるべき」にも書きましたが、ヒップアップに必要なのは殿筋を鍛えること以外にありません。

実は・・・ 私・・・ 自分のお尻を鏡に映して愕然としたことがあるんです。

太ももとヒップの間の皺、そしてたるみ。誰にも見せないけど、誰にも見られたくない!!温泉に行ってもこれじゃかっこ悪すぎる!!と痛感。そこからヒップアップに集中。元々、貧弱扁平尻なので、それがプリッと揺れるような魅惑ヒップには仕上がりませんが、努力によって太ももとの境の皺は減りました。

太ももとヒップの間の皺は、まあ皮膚の経年劣化による弾力不足もありますが、肉が下がってくることで出来るモノでもあるわけで、それなら肉を上げることで多少は防げるわけです。

肉そのものを上げることはできなくても、肉の内側にある殿筋を鍛えることで、上に乗っている肉が自動的に上がる、という構造になります。

今は、鏡にお尻を映しても以前のような愕然とするほどのショックは感じないほどに仕上がってきています。


だからね、50歳を過ぎてからだって、全然遅くない。スタートする年齢は関係なく、鍛えればちゃーんと体は応えてくれます。面倒だし、辛いし、単調だし、すぐに成果出ないし、だけどやればやっただけ必ずご褒美としての成果が見られるはず。

放置するのも自分、頑張るのも自分。年齢を重ねるごとに、自分を作っているのは、誰でもなく自分とすごく感じるようになりました。

それは身体だけのことではなく、心も頭脳も人との関係も環境も全てです。

だからこそ、毎日使う言葉や時間、自分の行動を大事にしていかなくちゃな、と思っています。とは言っても、ま・・なかなか難しいけどね。ここに書いておくことで、気を付けるようにしよーっと。てな感じですかしらん。

それではまた。ちゃおっ