アラフィフダイエット方法

女性は肩の肉の盛り上がりが太って見える!その原因と肩回りの肉の落とし方


ごきげんよう、みかねーです。

地元のスポーツジムで、友人と「ここに来てる人って、大デブはいないよね」という話をしていたんですね。

ジムでよく見かける方々は、概ね太ってはいませんが、かなり激しい運動を習慣にしている、または毎日ジムに来ているのに、太ってはいないけど、なんとなくすっきりもしていないんですよね。

首の付け根、肩の肉、後ろの首から肩にかけてが盛り上がっていて、実際より太って見えている女性が結構いらっしゃる。なんでだろう?と考えたわけです。

それは「姿勢」

姿勢と、肩の肉が盛り上がりのつながりや、肩の肉の盛り上がりが太って見えてしまう理由とその原因、落とす方法について掘り下げてみたいと思います。


女性は肩の肉の盛り上がりが太って見える!

ここです。この赤い丸で囲った部分。

後ろ姿の場合は、ここ。自分じゃ見えないので、見落としがちなパーツでもあります。

首の付け根、肩の上の肉が盛り上がっていると

  • 首が短く見える
  • そのせいで顔が大きく見える
  • もっそりとした印象に見える
  • 老けて見える
  • 疲れて見える

と、得するポイントはひとつもありません。

せっかく日々スポーツジムでトレーニングをしていても、肩の肉が盛り上がっているというだけで、努力の成果を100%体にまとうことができていない、という残念なことになっているわけです。

肉が付いた肩を「カバ肩」と呼んでいるサイトもありました!カバですって、怖いですねぇ。でも、上手いネーミングです。

肩の肉が盛り上がる原因は何?

加齢による脂肪の蓄積は、ひとつの大きな原因とも考えられますが、その他にも

  • スマホやパソコンの使用により猫背・首が前に出ることによるもの
  • 加齢による筋力の低下
  • 血行不良による肩こり

こんなことが原因となります。全ての女性が当てはまるのでは?

肩こりは仕方ない・・と諦めちゃダメですよ。動かすことで身体は蘇るし、いくつになっても必ず結果は出せますから。

カバ肩になりたくないですものねぇ。

姿勢と肩の肉の盛り上がりは密接な関係

姿勢が悪いということは、肩が前に入っている、顔が前に出ている、体幹の筋力が弱っているなどが考えられます。

姿勢が悪いことイコール、肩に肉が付く、ということにもなるわけで、上に書いた「原因」のふたつが当てはまっていますよね。

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ここにも書きましたが、前に入った肩をすぐに矯正する方法は

・両肩を上げる

・上げた肩を後ろに持っていく

・その状態で肩を下ろす

こうすると、偉そうな胸を張った姿勢になります。でも、本来これが正しい方の位置。横から見た場合、耳より肩の方が若干後ろです。

鏡で映してやっていただくと、よくわかると思います。

この姿勢をキープするためには、体幹に筋力がないと難しいんですね。だからこそ、体幹部の筋トレは歳を取ればとるほどマストになるわけです。

アラフィフダイエットに必要なのは下半身を鍛える筋トレと体幹トレーニングアラフィフは、体脂肪も体重も減りにくくなってきますし、フォーカスすべきは体重より健康で快適な生活が送れる体を作ること。その上で、美しい姿勢でキレイに歩けるボディを手に入れることが大事。そのために有効なのが、下半身を鍛える筋トレと体幹トレーニング。...

女性が実行しやすい肩の肉の落とし方

体幹を鍛えて、常に肩の位置を矯正していれば、肩だけにフォーカスしたトレーニングをしていなくても、自然に肩の肉の盛り上がりは解消すると思います。

ただ、普通に生活していると、どうしても前のめりな姿勢が多いため、肩周りをほぐして血行をよくしてあげることも大事。肩がすくんでいると血行が悪くなるのでご注意です。

毎日の生活の中で、腕や手を肩より上に上げる動作って少ないと思うんですね。

ずっとパソコンに向かって座っていたら、立って腕と手を天井に伸ばし、思いっきり伸びをするだけでかなり気持ちいいです。

これは私も時々やります。すると、肩周りがミシミシいうことがありますもの。固まっていたんでしょうね、きっと。

その1

  • 両手を肩の上に置く
  • 肘を前から後ろに大きく回す
  • 反対に後ろから前にも回す

肩から手を放さず、大きな円を描いて回してくださいね。

その2

  • 肩の高さで両手を広げる
  • 手のひらが上に向くように右肩を前に捻る
  • 左右交互に同じように左肩も行う

これはかなり肩回りを動かしている実感が得られると思います。最初はあまり動かなくても、やっているうちに可動域が広くなってきます。

その3

  • 両手を下ろした状態で後ろで組む
  • 組んだ手を肩甲骨を寄せながら引き上げる

肩甲骨を刺激し、背中側へのアプローチになります。

肩の肉だけでなく総合で整える

過度な負荷で筋トレを行う必要がないのが肩周り。筋肉がついて隆々とした肩になっちゃ、女性らしさがなくなってしまいますものね。

即効性はないけど、地道に行えば肩回りの可動域が広がり、尚且つ血流がよくなって肩こりも軽減すると思います。

肩の肉が盛り上がっていることだけを解消しようとするのではなく、やはり大切なのは身体全体の姿勢。

前に入った肩、前に出がちな顔、丸まってしまいがちな背中、傾いてしまう骨盤、筋力アップを心掛けてこれらを整えていくと、ダイエットにも効果的ですし、印象がぐっと若返ると思います。

とは言え・・・最後に告白しちゃうけど、私も肩甲骨周りは硬くて難儀しています。でも、スポーツジムに通い出してからは、肩こりは劇的に改善していますので、みなさまも是非!

それではまた。ちゃおっ