【当サイトのコンテンツ内には商品プロモーションを含みます。】

運動嫌いだった私が、ダイエット目的でスポーツジムに入会し10数年。40代の頃より60代の今の方が、体調も姿勢もよくなったと実感。ジム活の様子や日々感じたことを綴っています。
プロフィールはこちら

カエル足ストレッチの効果は?股関節チェックしてからおススメ筋トレ動画に挑戦

女性のための家トレヒント

ごきげんよう、みかねーです。

ほぼ毎日youtubeをチェックしていますが、最近「カエル足ストレッチで痩せる!」とか、「カエル足ダイエット」という文言をよく目にします。

カエルの足のような形でのストレッチやトレーニングのことを指しているようですが、いやぁ~それだけで痩せられるほどダイエットって簡単じゃないと思うんですけどねぇ。

でもね、話題になっているならちょっと気になるじゃない?

えっ?!今更??ですかね?やっと私のアンテナに引っかかったもので。

というわけで、今回は「カエル足ストレッチ」と「カエル足筋トレ」を取り上げてみました。

スポンサーリンク

カエル足ストレッチの効果は?

カエル足ストレッチとは、カエルの足のような形を作り、その状態で体を前後にスライドさせるストレッチ。

これにより、股関節の動きがよくなり、脚痩せやお尻の引き締め効果が期待できるのだそうです。

つま先を外側に広げた方が股関節に効きますが、股関節が硬い人は無理をしないでね。

このストレッチは、ジムの美尻メイク講座で実際にやったことがあり、骨盤の調整にも効果的

ただ、股関節が硬いと痛みがあるかもしれないし、この姿勢を取るだけでも辛いかもしれないので、その場合は無理をせず他の方法を選んでください。

両ひざの位置が離れているほど、股関節に負荷がかかるので、狭くしたらできるようならそれでもOKです。

ストレッチはイタ気持ちいいレベルでやるものです。だから、話題になっているという理由で選ぶなんてのはナンセンスですものね。

股関節チェック

こちらの動画の0:47分くらいに、内股タイプかガニ股タイプかをチェックできる解説があります。

自分のカラダがどういう状態であるか知ると、自分にとって必要なストレッチがわかります。

ストレッチで少しずつ調整できると、トレーニング効果も上がるので是非やってみてね。

ちなみに、私はガニ股タイプ。

若干、足が外向きになってしまうオラオラ歩きと言われ、それが腰痛の原因にもなっているので、なるべく歩くときは足先が真っすぐになるように気を付けています。

カラダの使い方のクセは、誰にでもあります。それが積み重なると体の歪みや痛みに繋がってしまうの場合もあるので、現状把握は大事。

スポンサーリンク

カエル足おススメ筋トレ動画

フィットネス動画は、個人的に長々と説明がないものが好きなので、下でご紹介しているお二人の動画はよく参考にしています。

最初のふたつがストレッチ、その後に3種類のトレーニングで構成されているたった3分の動画です。

うつ伏せでの足上げは、ヒップアップに効果的なのでおすすめです!

踵を付けて脚を上げるとき、足裏は天井を向けておくことがお尻に効かせるポイントです。

最初と最後3つがストレッチ、30秒9種類のトレーニングで構成されている9分の動画。

ひとつが30秒なので、頑張ればできる!

ポイント
・お腹に負荷がかかる場合は腰を床にしっかりと押し付ける
・脚の開き具合は股関節の様子を見ながら行う

カエル足にして動かすことで、内腿の筋肉に効いてくるので、内腿が緩んでるなぁと感じている女性には特におすすめです。

話しはちょっと逸れるけど、フィットネス動画でイチバンのお気に入りはなんと言っても鈴木達也さん。

コロナの影響でジムが閉館になっていた2020年の2ヶ月は、彼の「PRIDE BODY」で乗り切りました。

スポンサーリンク

まとめ

痩せることが目的なら食事の管理が不可欠。ボディを引き締めたいならトレーニングは必須。まだむな年齢になったら、姿勢を整えるストレッチも大事。

というように、目的別にやることが違ってきます。でも、これだけを食べていればとか、やっていればということはありません。

今の自分の状態をしっかり把握して、やるべきことをコツコツと積み重ねる。ボディメイクにはこれしかありません。

カエル足ストレッチで骨盤周りを整えることができ、体の歪みが整うことでトレーニング効果も上がってきます。

カエル足でのトレーニングは、内腿を引き締めたい方にも効果的です。

どのトレーニングをするにしても、効果を出したい部位をしっかりと意識することも大きなポイントになります。

あなたは何を選ぶ??

それではまた、ちゃおっ

スポンサーリンク

関連記事

特集記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

【PR】
TOP