50代女性のダイエット体験を成功に導いたふたつの理由

50歳からのダイエット

ごきげんよう、みかねーです。

巷にはダイエット記事が溢れています。それだけダイエットしたいなぁと考えている女性が多いってことですよね。

でも、「ダイエットしたいと思っている」ことと「ダイエットすること」では大きな違いがあります。

50代ともなれば「ダイエットしたいから多少の工夫はしている」という程度では成功しません。断言します。

本気にならなくちゃ痩せません。

そこで参考になる記事をご紹介するとともに、その成功体験が私なりに大いに納得できた理由を述べてみたいと思います。

50代女性ダイエット成功体験談

50代で1年間に10キロのダイエットに成功させた50代の女性は、日々の食生活を書き出すことから始めています。

お菓子はそんなに食べていないし野菜も食べていたのですが、数日書き出してみると、タンパク質があまり取れていなかったことや、糖質過多になっていたこと、糖質と脂質の組み合わせに集中していたこと、アルコールの頻度が多かったこと(ほぼ毎日)がわかったそうです。

ESSE onlineより

Esse Onlineに掲載されていた記事を参考にさせていただきましたが、現在、掲載が終了していますことをご了承ください。

その1.原因探し

この女性は、1か月約800gの減量になるので、このくらいだとリバウンドも防げます。

この女性のように「太ってしまった原因探し」はとても重要です。

闇雲にダイエットをスタートさせるより、自分が太ってしまった原因を突き止めることが成功への近道。

原因がわからない、と感じている人は毎日の食生活と行動の記録をおススメします。

・1日に数回も間食していた
・毎晩晩酌をしていた
・ご飯をお替わりしていた
・炭水化物ばかりの献立になっていた
・コーヒーや紅茶に砂糖を入れ複数回飲んでいた
・食事を作るときにつまみ食いばかりしていた
・家族の残り物を平らげていた

そんなに食べてない、と自分では思っていても、書き出してみると思いがけずこんな習慣が浮き彫りになるかもしれません。

ここまで読んで、そんな面倒な事できない、と感じてしまったら、ダイエットは諦めた方がいいかも。

太る原因は食生活です。

毎日の食事を間食やつまみ食いも含め、1週間ほど書き出してみるとそこから感じることが必ずあるはずです。

その2.ひとつ手放す

アルコールの摂取頻度が高いことに気づいた実践者さんは

まずは毎日くせで飲んでいたお酒を、父が休みの日に設定して、それ以外の日は飲まないようにしたそうです。

ESSE onlineより

問題点がいくつも出てきたとしても、1度に全てを修正しようと思うと挫折しがちになりますよね。

大好きだったものを全部食べちゃダメ!というルールにしちゃったら、心が折れちゃいますもの。

私はダイエットを決意してジムに通い始めましたが、食生活で改めたことがふたつ。

・朝食のバターとジャムテンコ盛りのトーストを止める
・毎日食べていたおやつを止める

ジム通いと並行してこのふたつを手放しました。

どのくらい続けたかは覚えていませんが、トーストは完璧に止めたものの時々おやつは食べてたような気もします。ゆる~くやるのも継続の秘訣。

*間食癖がついている人は、おやつに食べるモノの種類を変えてみる
*毎日晩酌していた人は、回数を減らしてみる
*ご飯のお替わりはしない
*炭水化物メニューが多かった人は野菜や肉を中心にする
*飲み物に砂糖は入れない
*つまみ食いや残り物掃除はしない

こうしたところから修正してみてはどうでしょう?これらの修正案も、まずは自分の食生活をきちんと知ることで導き出すことができます。

最初は多少辛いかもしれないけど、続けているといつの間にか習慣になってくるんですよ。必ず、あれ?それほど辛くないかも、という日が来ます。

そこまでは多少、我慢が必要かな。

結果を急いで一度にたくさんのことをしようとすると挫折するので、ひとつが習慣になったらもうひとつ別のことをプラスして実行するという方法で進めてね。

大事なのは、早く痩せるのではなく、確実に痩せてそれをキープすることですから。

成功に導いたふたつの理由

成功した大きな要因は
・無理をせず少しずつ体重を減らしたこと
・継続できる範囲の小さな修正をしたこと

このふたつが成功に導いた大きな要因だと思います。

50代女性は、体が変わる節目でもあるので、体重が増加したら生活習慣を見直すとてもいいきっかけだと思うんです。

残念ながら、人は歳と共にいろいろと衰えてきます。同じような食生活や生活習慣だと、太るだけでなく他のダメージを受けるっ可能性も大。

だからこそ、健康なうちに見直す方がダメージが少なくて済みます。

私は幼少期から、ものすごくスイーツやパンが好きです。今でも大好きです。

ハーブスのミルクレープなんて、満腹でも食べられるほど大好物です。でも、糖質の摂り過ぎは太るだけでなく、様々なデメリットがあります。

欲望のままにむさぼり食らう!のではなく、ダイエットを機に我慢することを覚えました。

きっと我慢しないであのまま食べ続けていたら、もっと太っていただろうし、元々中性脂肪が高いのでもっと上がっていたかもしれません。

神様がいい加減にしろ!と耳元でささやいたのかも。

プラスしたいこと

ダイエットで一番重要なのは、食生活ですが、歳を重ねれば重ねるほど運動も組み合わせてほしいんですね。

この方のダイエット方法には「運動」についての記述がありませんでしたが、食事の見直しと共に日々の活動習慣も是非見直して下さい。

子どもが小さい頃は外に出る機会も多いし、追いかけまわしたり、送っていったり迎えに行ったりと歩くことも多かったけど、子どもが大きくなるとそうした習慣はなくなりますよね。

仕事をしていても歩き回る営業でもない限り、椅子に座っていることが多いだろうと思います。でもね、座ってばかりいるといいことないし、お尻もつぶれちゃうんですよ。

イヤでしょー。

加齢とともに基礎代謝が落ちるといわれていますが、その原因は筋肉が落ちることにあります。

筋肉の減少を食い止めることが、ダイエットにも元気に歩き続けられる体作りにもつながるので、まずはラジオ体操や軽いストレッチからでも習慣にしてほしいと思います。

食生活のコントロールだけで痩せても、枯れた中年女性になっちゃがっかりじゃないですか。

多少ぽっちゃりしていても溌溂としていた方がいい!そのためには正しい姿勢を作ってくれる筋肉が必要不可欠です。

こんなこともあるので、続けられる運動を見つけ、それを習慣にすることも太りにくい体作りにはとても大事。

まとめ

ダイエットを成功させるために一番大事なことは「継続」です。

コツコツに勝るものなし!ウサギより亀になるべきなんですね。1歩1歩、進んでいないような歩みであろうと、ずーーーーっと続けていれば必ず結果は出ます。

それは食も運動も同じ。

方法や体質、生活環境によって、効果に多少の違いは出るかもしれないけど、やっても無駄だったってなことにはなりません。

ちょっとでも効果が出ると嬉しいんですよ。誰も褒めてくれなくても、密かな達成感に満たされますから。

でも効果が出ると、ご褒美にスイーツ食べちゃおっかなぁとか思っちゃうんだけどね。それもまたよし!と思っています。

一番太っていた時は、ジャケットの前ボタンが弾けそうになってびっくりしましたけどね。

あの時は焦りましたねぇー。

でも今は、10年前に購入したパンツも入ります。うふっ。

それではまた、ちゃおっ

みかねーみかねー

みかねー

ジム通いが日課のジムオタク。ジム歴10年の節目に【ボディメイクインストラクター資格】【姿勢改善アドバイザー資格】【ダイエット検定2級】を取得。身体を動かす楽しさやメリット、様々なフィットネスをご紹介することで、誰かが「運動してみようかな」と思ってくれたら嬉しいです♪

関連記事

特集記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

TOP