50歳からのダイエット

最終更新日: 2020.08.2

あと3キロ痩せたいなら40代で!その理由と2か月で無理なく3キロ落とす方法

ごきげんよう、みかねーです。

体重計とにらめっこ。おやつをやめても、夕飯のご飯を抜いても、あと3キロ痩せたいのに難しい!と思っている女性、多いと思うんですね。

現状、標準体重なのに、そこから更に3キロ痩せたい!と思っている方、10代・20代の若い方は除外します。

体脂肪率が30%を超えているなら、あと3キロ痩せれば日々の活動が楽になるし健康にもいいので、是非2か月かけて緩やかに3キロ痩せる努力をしましょう。

ただ、少しでも若い方が結果も早く出るので、来年からでいっか、とか、来月からにしよう!などと思わず今すぐ実行あるのみ!です。

あと3キロ痩せるためには、何故40代のうちの方がいいのか、ということの理由と、大事なのは体重より体脂肪率ですが、ひとつの目安として2か月で3キロ落とすための方法をご紹介いたしますね。

あと3キロ痩せたいなら40代のうちがいい理由

40代も後半になってくると「更年期」というのがやってきます。

ここにも書いたように、女性ホルモンの減少と共に表れる体や心の様々な症状を「更年期症状」と言います。

人によって、その症状はいろいろですが、女性ホルモンの減少と共に現れるひとつの大きな変化が体重増

エストロゲンという女性ホルモンの減少は、脂肪が代謝されにくくなるという厄介なお土産を持ってきます。

だからこそ、ダイエットを考えているなら更年期になる前に減量する方が結果も出やすいし、太りやすくなる年齢に達する前に痩せておく、ということです、

50代になると、じわりじわりと太ってきて、気づいたら変わらなかった体重が大幅に増加している、と言うことになりかねない。

若い頃と違って、過度な食事制限は体調を崩す原因にもなりますし、激しい運動も体力が続かない。しかも新しいことに挑戦する意欲が年々薄れてきますから。

そうなる前にとりあえず3キロ痩せておけば、もし更年期に突入して3キロ太ったとしても元に戻るだけですからね。

リバウンドせず3キロ痩せるためには2か月かけよう!

巷には1週間で5キロ減、とか、1か月で10キロ減とか、美味しい謳い文句が溢れていますが、40代のダイエットの場合、焦りは禁物!

急激に体重だけを落とそうとすると、老け顔になったり、リバウンドの危険があります。決して短期間での減量を目指さず、40代ダイエットは少しずつキレイに落としていきましょう。

40代女性が健康的にキレイに、リバウンドしないで落としていいい体重の範囲は、現体重の5%以内。

60キロの人なら、1か月3キロの減量が適当ということになります。

人の身体は長年の体重を記憶しておく能力が備わっているため、急激に落とすと元に戻ろうとする働きをします。

そのため、身体をじわじわと騙しながら落とすことで、リバウンドも防げるしダイエットした体重を定着しやすくなるため、じっくりと2か月で実行することがおススメです。

2か月で無理なく3キロ落とす方法

1日に300キロカロリーを消費する運動

私は人生最大の体重になってスポーツジムに通いだしましたが、それまで運動らしいことは何もしていなかったので、週に3回ほど通うことで、体重自体は4キロほど減らすことができました。

だから、何も体を動かしていなかった人なら、有酸素運動を週に3回2か月ほど実行すれば、3キロは体重が落ちるだろうと思います。

えーー!週に3回もスポーツジムに行く時間はないもん!という方は、1日置きに300キロカロリーの消費をプラスすることを目標にしてみてください。

1日置きに300キロカロリー消費する運動を実行し、食事も見直せば必ず2か月で3キロ減が達成できます。

・早歩きでのウォーキング70分
・エアロビクス60分
・ジョギング45分

300キロカロリーを消費するための運動は、結構ヘビーです。

これを1日おきに続けるのは、かなり忙しいかもしれませんね。でも、決して食べないダイエットは選ばないこと!

栄養が足りていないと、ぐっと老け込んだ印象を作りかねないので、だからこそアラフィフのダイエットは難しいわけです。

上記の運動を週2回にして、ゆるい糖質コントロール食を併用するのも一案です。

マックのチーズバーガーを1個食べると300キロカロリーなので、摂取するのは簡単でも消費するのは大変なのがお分かりいただけるかと思います。

食事制限はせず食材を工夫する

食事の量を減らすのではなく、食事の質を見直してみましょう。

・おやつにスイーツは食べない
・甘い飲み物は飲まない
・お酒は控える、または糖質の少ないワインにする
・白米はやめて玄米にや雑穀米にする、衣がついた揚げ物は食べない
・こんにゃくや海藻、キノコ類を献立に増やす

このような地道な工夫でジワリジワリと体重が減ってくるはずです。

体幹を鍛えて筋肉量を増やす

有酸素運動では筋肉は増えないので、併せて体幹を鍛えるトレーニングをすると代謝も上がり一石二鳥。

こちらに書いていますので、是非参考にしてみてくださいね。

歳を取るごとに、何もしないでいると筋肉量は減少してきます。それはケガにもつながりますので、激しい筋トレは必要ありませんが、いくつになっても筋肉が減らないように努力することが太らない道へもつながっています。

地道な努力が一番!

ダイエットは3キロ痩せたところがゴールではありません。目標にしていた3キロ痩せることが達成できたら、もう1か月努力を継続してみる、または減量した状態をキープすることが大事。

ゴールだと思って食事を元に戻したり、運動を一切ストップしてしまうと、必ずリバウンドしますし、そうなるとまた同じことを実行しなければなりません。

せっかくの努力を水の泡にしないよう、細々とでも食事のコントロールと体幹トレーニングは続けてくださいね。

それではまた。ちゃおっ

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