女性のための家トレヒント

最終更新日: 2021.03.14

女性にはダイエットだけじゃない有酸素運動の効果|室内でのおススメ運動

ごきげんよう、みかねーです。

日常生活の中で移動のために歩いたり、駅などで階段を使うことも有酸素運動になっていますが、今は交通手段も発達しているし、どこに行ってもエレベーターやエスカレーターがありますよね。

それらを利用していたら、どんどん運動量が減ってきてしまいます。

「でも、私はダイエットをしているわけじゃないから有酸素運動は必要ないわ」という声も聞こえてきそうですが、実はダイエット目的じゃなくても有酸素運動は女性にとって嬉しい効果がたくさんあります。

それを知ったら、やらなくちゃっ!と思っていただけるかなぁと信じて、今回のテーマにしてみました。

手軽にできる有酸素運動の代表はウォーキングですが、天候や仕事、時間の関係でなかなか思うように歩けない方のために、室内で静かにできる有酸素運動の動画を集めてみました。

効果を知り、そしてコツコツと続けていただけたら、必ず身体の変化を感じていただけると思います。

レッツドゥーイット!!

女性にはダイエットだけじゃない有酸素運動の効果

有酸素運動とは、比較的負荷が軽く、筋肉を動かすエネルギーとして酸素と一緒に血糖や脂肪が使われる運動のことを言い、軽いランニング、ウォーキング、エアロビクス、水泳などが挙げられます。

エネルギー源として血糖や脂肪が使われるため、ダイエットに効果的と言われているんです。

ただし、ダイエットに効果的な有酸素運動は「適度な負荷で長時間行わない」こと。そもそも女性は筋肉量が少ないので、高負荷だったり長時間続けると筋肉が落ちてしまう可能性がありますからね。

ダイエット目的じゃないけど有酸素運動がもたらす効果は、ひと言でいうと「酸素の摂取量が増えること」です。

えっ?!それだけ?!

はい、それだけ。

酸素摂取量は、普通に生活しているだけだと1年で1%低下すると言われているので、10年経過すると10%も減少しちゃうってことです。

加齢によってあっちこっちにため息つきたくなる変化があっても、酸素摂取量は体を動かせば向上させることができますからね。

必要な運動負荷の目安としては、「ハアハア」と少し息が上がる程度。肩で息をするようなレベルだと負荷が高すぎるので、運動初心者のかたでも十分こなすことができます。

女性にとって嬉しい効果

・持久力の向上
・血流改善
・骨粗鬆症の予防
・精神面の安定
・生活習慣病の予防
・脳細胞の活性化
・エネルギー消費

酸素は、体内でエネルギーを作るときに使われるため、酸素消費量が多いとたくさんのエネルギーが作り出され、その結果身体を長く動かすことができるようになります。

ちょっと動いただけで息が切れちゃったら、動くことすら億劫になっちゃいますし、それが脂肪蓄積につながっちゃいますからね。

血流の改善はむくみの予防にもなるし、お肌の艶にもつながるし、冷え対策にもなります。

女性は更年期を迎えると骨密度が低下する傾向にありますが、骨に刺激を与える動きで骨の強度が増すと言われています。

まあね、いろいろあるんだけど、いつもしつこく書いているように、体を動かすことはメリットはあってもデメリットは見つかりません。

激しい運動をやり過ぎると「活性酸素」が増えて、アンチエイジング的にはNGだけど、適度な負荷の有酸素運動なら5年後、10年後のためにも今始めるべきと思います。

精神面の安定や脳細胞の活性化は、直接美容につながっているわけじゃないけど、不安だと表情は暗くなるし、脳が衰えちゃったら毎日が楽しくなくなっちゃいますからね。

生活のクオリティーを上げるためにも有酸素運動は50代上の女性に必須と感じています。

女性向け室内でのおススメ運動

長時間やる必要はないので、10分程度でできる動画を難易度順に並べてみました。低負荷の筋トレにもなっているので、毎日の習慣にしていただけたらなぁと思います。

跳んだり走ったりはないけど、足踏み程度の動きはあるので、マンションにお住まいで下の階への音が気になる方は、ヨガマットの上で行うと軽減します。

動きに夢中になると息が浅くなったり、呼吸を忘れたりしちゃう場合があるので、必ず呼吸を意識し大きく繰り返してくださいね。

呼吸をしっかり意識することで、肺の周りの筋肉「呼吸筋」トレーニングにもなります。

更に効果的にするためには

せっかく有酸素運動に励んでも、肩が前に入った姿勢のクセが付いていると、胸が開いていないので呼吸が浅くなってしまいます。

肩を正し位置に戻して胸が開くと、より効果的に酸素を体内に取り込むことができます。

この際だから、正しい姿勢も目指しちゃえば、より素敵なボディが手に入るんじゃないかしらん。

まとめ

どんなことも1週間や2週間くらいじゃ効果は見えてきません。ものすごいことをやるのではなく、大事なのは小さな習慣を継続していくことです。

とは言え、楽しくないとなかなか続けられないのが人のサガ。

憧れの女性の写真を張るとか、そんな若い子がやるようなことじゃ動機付けにならなくなってるお年頃ですしねぇ~。

じゃあ、杖をついて歩いている自分、寝たきりで外に出られない自分を想像して尻を叩く、ってのはどうかしら?ちょっと切ないけどね。

でもね、やったもん勝ちですから!

50代・60代になると少し時間の余裕も出来てくるお年頃だし、将来の自分への投資と思って頑張りましょう。

それではまた、ちゃおっ

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