【当サイトのコンテンツ内には商品プロモーションを含みます。】

運動嫌いだった私が、ダイエット目的でスポーツジムに入会し10数年。40代の頃より60代の今の方が、体調も姿勢もよくなったと実感。ジム活の様子や日々感じたことを綴っています。
プロフィールはこちら

「ボディメイクストレッチ」を読めばダイエットにストレッチが必要な理由がよくわかる

ボディメイクおすすめ本

ごきげんよう、みかねーです。

今回ご紹介するのは、運動指導士でいらっしゃる森拓郎氏の書籍「ボディメイクストレッチ」

えええっ???ダイエットにストレッチ???と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、体形を整えるためにストレッチは絶対に必要です。

単に体重を落とすだけなら食事のコントロールで可能だけど、長年積み重ねてしまった姿勢のクセを正すためにはストレッチが最適。

下の記事にも書いていますが、有酸素運動や筋トレをしてメリハリのあるボディを目指しても、姿勢がよくなければ理想の体は手に入りません。

本の表紙に「理想の体を手に入れればどんな服も着こなせる」と書いてありましてね、私はここを目指しています。

太ったから着る服が限定されちゃうなんて、勿体ないじゃないですか。姿勢が悪くて老けて見えるなんて、悔しいですもん。

「ボディメイクストレッチ」には、ダイエットにストレッチが必要な理由がよくわかるし、体のパーツごとのおすすめストレッチ方法が解説してあります。

スポンサーリンク

書籍「ボディメイクストレッチ」

ボディメイクストレッチ 理想の体を手に入れればどんな服も着こなせる [ 森 拓郎 ]

楽天で購入

運動指導士の森拓郎氏の書籍。

巻頭には「体型が大きく崩れてくるのは、多くの女性にとって大きな悩み。そんなとき必要なのは、いきなり筋トレやジョギングをするのではなく、まずは元に戻すこと【リセット】です」とあります。

冒頭にも書きましたが、長期間にわたり着いてしまったクセを矯正せずして「美ボディ」は手に入りません。

ほら、服の畳みジワも数年経過したものと数日のものとでは、直す手間とかかる時間が違うじゃないですか。人も同じことです。

必要なところを鍛え、筋肉が硬くなっているところを緩めて整え「リセット」することでベストなボディラインが手に入ります。

ボディメイクストレッチ 理想の体を手に入れればどんな服も着こなせる [ 森 拓郎 ]より

こういわれたら、やるっきゃないです。

スポンサーリンク

ダイエットにストレッチが必要な理由

しつこいですが、ダイエットは単に体重を減らせばいいわけじゃないですよね。自分で自分の体を褒めてあげたくなるような体型と健康を手に入れることだと思います。

常に背中が丸まって縮んでいると、お腹や腰回りに脂肪がたるんできます。

想像してみて下さい。

同じ長さの焼きちくわがあるとします。伸ばせば、外側の皮はピンと張るけど、ギュッとつぶすと皮はたるみますよね。それと同じ。

えっ?違う??いい例えだと自分では思ったんだけど。

骨盤の前傾や後傾によって太ももに張りが出て、脚がどうしても細くならない、ヒップが下がった、ということも生じます。

また、股関節が正しい位置にないと、歩幅も狭くなるため、一生懸命ウォーキングをしてもカロリー消費につながらないだけでなく、脚が痛くなって歩きたくなくなってしまいます。

姿勢が悪いために正しい使い方がされていない筋肉は、緊張感マックス。姿勢を正すことで筋肉の血流がスムーズになり、むくみも改善されます。

正しい姿勢をつくるためのストレッチは、骨格を正しい位置へと導く筋トレにもなります。

ボディメイクストレッチ 理想の体を手に入れればどんな服も着こなせる [ 森 拓郎 ]より

少し前に話題になっていた「ゼロトレ」もこの理屈の上にあるメソッドですね。

ダイエットストレッチの方法

・背中
・二の腕
・顔
・お腹
・お尻
・太もも
・ふくらはぎ

以上の7つのパーツについて、それぞれ3つのストレッチが図解入りで細かく説明されています。

何でもそうですが、正しいやり方をマスターした方が効果が上がりやすくなります。

背中のストレッチの場合、背中だけにフォーカスするのではなく、猫背になって縮まっている胸を開くため大胸筋にアプローチするとか、顔の場合は重い頭を支えている首のストレッチなどがあります。

その理由もきちんと説明されているので、納得した上で実行できます。

何となくやっていることより、しっかり理解した上でやる方が効果も上がるし、やる気も出てきますよね。

スポンサーリンク

ストレッチを実行する方法

ひとつのストレッチに対して30~60秒姿勢をキープ。

7パーツ3つずつのストレッチだから、全部やったとしても30秒なら10分ちょっとで終了します。60秒でも20分ほど。

オフィスでもできるようなストレッチもあるので、座っている時間が長い人は、仕事の合間に背中や脚のストレッチを習慣にしてみるといいかも。

座りっぱなしも疲れますからねー。

肩を回すだけのストレッチなら、どこでも簡単にできるし、これは肩凝り予防にもなるので是非!

休日など時間があるときはフルコース、平日の時間がないときでもどれか各パーツひとつずつでも実行する習慣を付けたらこっちのモンです。

もうストレッチしないと眠れない!ってなるかもしれませんから。

まとめ

ジムオタクになって、このブログを書くようになり、情報収集が日課になっています。

そんな中つくづく感じるのは、不調知らずの健康体でいるために必要なのは「食べるモノと動くこと」だということ。

そりゃあね、好きなモノを好きなように好きなだけ食べていたら楽しいですよ。動くことが嫌いな人にとって体を動かすのは苦痛でしかないかもしれません。

でも、そこを乗り越えてコツコツと努力すれば、必ず身体は応えてくれます。

1か月に1度計測する体脂肪率が目標値以内だと達成感を感じて、よっしゃー!とスイーツを解禁すると、以前はあっという間に3%くらいすぐに増えていましたが、今は調整することができるようになっています。

ここに至るまで10年かかってますからねー。でも、振り返ればあっという間です。

大好物はたまに食べるから、より美味しく感じるってこともあるかもしれませんしね。

一緒に頑張りましょう!!

それではまた、ちゃおっ

スポンサーリンク

関連記事

特集記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

【PR】
TOP