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体側伸ばしストレッチを習慣に!その効果と意識すべき4つのポイント

女性のための家トレヒント

ごきげんよう、みかねーです。

激しい有酸素運動が大好物だった私。最初の頃は全くストレッチ習慣がありませんでした。

でも、ジム歴が長くなった今は、ストレッチの重要性がよぉーく理解できています。

ということで、今回は是非お勧めしたい体側伸ばしストレッチを取り上げてみます。

歳を重ねると大層な運動は難儀に感じられるかもしれないけど、寝る前のちょっとしたストレッチならどうでしょう??やってみませんか?

加齢によって縮んできちゃう体を、コツコツと伸ばしてあげませんか?

体側(脇腹)を伸ばすストレッチの効果。そして、より効果を出すために意識してほしいポイントをまとめてみました。

地味な動きだけど、コツコツと続けていたら、何もしていない人とは大きな違いが出てくるはず。

是非、基本に忠実にコツコツ続けてみて下さい。

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体側伸ばしストレッチの効果

日常生活の中で、腕を上げる動作ってほとんどありませんよね。頭より上にある荷物を取るときぐらいでしょうか。

そうすると年齢とともに背中は縮んで姿勢が悪くなるし、そのせいで贅肉が付きやすくなってしまいます。

体側(脇腹)を伸ばすストレッチは、お腹の横にある腹斜筋、背中の広背筋を伸ばすことにつながり、以下のような効果が期待できます。

・姿勢の改善
・肩甲骨が動かしやすくなる
・脇肉対策
・呼吸が楽になる
・腰痛予防

1回だけじゃ効果は期待できないけど、1回だけでも終わったときの気持ちよさは感じられるはず。

意識すべき4つのポイント

体側伸ばしは、いろいろな方法がありますが、胡坐をかいた姿勢での解説になります。

体側伸ばし

・左右のかかとが縦一直線になるよう胡坐をかきます
・足は重ねないように
・座骨(お尻にある左右の骨)で座るように意識し上体を真っすぐに
・頭の上に手を伸ばし上体を傾けていきます

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ポイント1.お尻お位置

体側伸ばしのポイント

上に上げた腕を伸ばそうとすると、同じ側のお尻が床から浮きがちになります。でも、お尻はしっかりと床に着けておくことがポイントです。

お尻が床から浮かないよう、床に置いている方の手でグッと床を押してみて。

ポイント2.上体の位置

体側伸ばしのポイント

上半身が前後に傾かないよう倒しつつ、足の付け根と腕の付け根を反対方向に引っ張り合うように伸ばします

息を吐きながらグーっと自分の限界まで引っ張りあい、その姿勢で自然な呼吸をしながら30秒キープ。

脇が縮まってくると皮下脂肪がウエスト周りに停滞してくるので、しっかりと伸ばして脇肉撲滅させましょう。

ポイント3.顔の向き

体側伸ばしのポイント

上のふたつのポイントを意識しながら姿勢が安定したら、顔を上げるようにして視線をやや斜め上の方に向けます

こうすることで胸が開き、これを繰り返すことで呼吸が楽になってきます。

日頃、前かがみの動作が多い私たちは、肩が前に入りがち。そうすると胸が縮こまって呼吸が浅くなってしまうんです。

そうでなくても、今はマスク生活を強いられているので、ストレッチをしながら呼吸を繰り返すことで体にたっぷり酸素を送ってあげましょう!

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ポイント4.床に置いた手の肩

床に置いた手の方の肩が、上がらないよう気を付けます。手はまっすぐである必要はないので、肘が曲がっても大丈夫!

肩が上がらないようにすることが大事。

横に傾ける角度より、開いている体側をしっかり伸ばす意識で行ってみてね。

手の位置を変えることで得られる効果

体側伸ばしのポイント

4つのポイントを意識して行うストレッチは、徹底的に体側を伸ばし胸を開くことが目的です。

でも、伸ばした手の位置を少し変えると、違う部位に効かせることができます。

上に伸ばした手をやや前方に傾けたと、伸ばした方の腕の付け根、肩甲骨の外側あたりに伸びを感じられます。

これ!すごく気持ちいい!

肩凝りや首凝りの予防にもなるので是非一緒にやってみてね。

ストレッチは、ひとつのポーズにつき30秒ほどキープするのが基本になっています。

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まとめ

私、足を投げ出して座る長座という姿勢が苦痛だったほど、とんでもなく身体が硬かったんですね。

今でも決して柔らかいとは言えないけど、それでも少しはましになってきています。

ストレッチはとても地道だけど、必ず身体が努力に応えてくれることを実感しています。

人によって筋肉量や骨格、柔軟性や体力、全てのことに違いや個性があります。

だから、効果の出方や速度は違うかもしれないけど、全く効果が出ない人は絶対にいません。

ストレッチは自律神経を整える効果もあると言われていますので、不安に感じるときや眠れない時などもおススメです。

歳を重ねると、長年ついてしまった姿勢の悪い癖を修正するのも時間がかかります。

気づいたときに無理のない範囲で少しずつストレッチに励めば、いくつになっても若々しいスタイルでいられると思うんですね。

それではまた、ちゃおっ

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みかねー

みかねー

ジム通いが日課のジムオタク。ジム歴10年の節目に【ボディメイクインストラクター資格】【姿勢改善アドバイザー資格】【ダイエット検定2級】を取得。身体を動かす楽しさやメリット、様々なフィットネスをご紹介することで、誰かが「運動してみようかな」と思ってくれたら嬉しいです♪

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