【当サイトのコンテンツ内には商品プロモーションを含みます。】

食べないダイエットがNGと実感した3日食べられなかったときの体の変化

50・60代からのダイエット

ごきげんよう、みかねーです。

ちょっと胃の不調で、3日間ほぼ何も食べられませんでした。この経験で、食べないダイエットがNGであることを実感。

ま、自分の意思ではできないので、ファスティングと思えばこれもまたよし!ですかね。

3日間は水とリンゴだけで過ごし、いざ病院に行ってみるとお休みだったりして、仕方なく帰宅。

ところが!坂の上にある我が家までたどり着くのに、うんまぁ息が切れる、切れる。

体力が落ちていたんですねー。

具合が悪くなりました!というだけで終わっちゃ勿体ない。

その時に起こった体の変化で、食べないダイエットがNGだということを実感したので、そこをネタにしてみました。

ただじゃ起きません!ネタを拾って起き上がります。

スポンサーリンク

食べないダイエットNG!3日食べられなかったときの体の変化

3日間食べられなかった結果、体重は1.5キロ減少。

でもね、びっくりしたことに、体脂肪は変わらず減少したのはほぼ筋肉と体水分量でした。

そこで、改めて再確認したことが「食べないダイエットは絶対NG」ということ。

あ、でも元々が食べ過ぎで太っちゃった人は、健康のためにも食べる量を減らすことは必要ですけどね。

体重の数字だけを見て一喜一憂するのは、まさに「木を見て森を見ず」状態。木は体重の数字、森は体です。

ここにも書いていますが、気になるポイントだけにフォーカスするのではなく、全体像を俯瞰することってすごく大事。

そりゃあね、ダイエットをしていて体重が減ればうれしい。確かに、食事を減らせば体重は減少します。

去年、コロナに罹ったときも3日食べられず、その時は発熱もあったせいか3日で2キロ体重が落ちました。

ま、食べなきゃ体重は落ちるってことです。

でもその場合、繰り返しますが、にっくき脂肪が減少しているわけではない。筋肉と体の水分が減少しただけです。

ダイエットで食事量を減らして体重を落としても、すき焼きに使う牛脂のような皮下脂肪は決して落ちてはいない!ってことです。

体が欲する食事

体ってのは正直だなぁと感じたのは、3日間の絶食後、最初に食べたいと思ったものが塩おにぎりでした。

シンプルな炭水化物ってことです。

食べずにエネルギーが枯渇している体は、すぐにエネルギーになる炭水化物を欲していたってことだと思うんですね。

ということは、ダイエットをしていても、やっぱり炭水化物を抜きすぎるのはよくない!ということです。

塩おにぎりの次に食べたのは、なんとカップヌードル。何年ぶりだろう・・・

これまた炭水化物でした。

いつも作り置きしている大好物のコールスローは、まったく受け付けませんでした。

これぞ、体の声!だと思います。

今はもう普通食になっていますが、健康でいるときも体の声に耳を傾けることとっても大事と思っています。

・スイーツを食べたい
・お酒を飲みたい
・お菓子を食べたい

こういう声は、体が発する声ではなく、単なる欲望です。

体の声を聴くためには、日頃からバランスの摂れた食事を心がけ、1日の中で空腹を感じることができ、しっかりと睡眠を取る生活が基本。

余談ですが、「聞く」と「聴く」の違い

「聞く」とは「音や声が自然と耳に入る」という意味、また「聴く」とは「理解しようと自ら進んで耳を傾ける」という意味をもつ。

スタディサプリ公式サイトより

スポンサーリンク

わかったこと

食べずにダイエットをして体重を減らすと、脂肪ではなく筋肉や水分が減るだけ!体重だけを見ず、必ず体組成計のデータ全体を見よう!

そうです。いつも書いていることの繰り返しですが、こうして実感すると、よりみんなに伝えたくなるんです。

体組成計で出たデータは、あくまで参考。数字に縛られる必要はありません。

だから、体重だけを見るのではなく、データ全体のバランスを見てほしいなぁと思っています。

そこから、自分のアクションに対して、どれだけ効果があったのか?どこの数字が変化したか?を見ることが大事。

これは、TANITA体組成計で計測した、ある日の私のデータです。体重だけでなく、こんなにいろんな数字が出てくるので、この変化に注意を向けてほしいんです。

具合が悪くて体重が減ることと、ファスティングを行って体重が減ることで体に与える影響が同じかどうかはわかりません。

でも、食べずに体重を減らすと、筋肉が減ることは同じはず。

以前、俳優の賀来賢人さんが、ファスティング後は筋肉が落ちると、ネット記事にあったのを記憶しています。

それでなくても、加齢とともに筋肉は減少の一途です。

だからこそ、太っていることを気にして食べる量を控えるより、少しでも活動量を増やして筋肉を減らさない工夫をする方が健康的。

スポンサーリンク

さて、どうするか?

もはや、体重はどうでもいい。普通の食事に戻ったし、体力も回復しつつあるので、通常のジムメニューに戻していくだけです。

1週間ジム活をお休みしていたし、パーソナルジムにも行かれなかったし、機能改善のパーソナルの予約もキャンセル。

やっと昨日、ボディバランスでスタジオレッスンを再開しました。

60代で落ちた筋肉を取り戻すには、結構時間がかかるだろうけど、結果を出すためにはコツコツ続けるのみです。

このときに学んだことを繰り返してみることにします。

ちょっと脱線

中年女性のダイエット

これは、Microsoft BingのImage Creatorで「体重計に乗ってがっかりしている中年女性」と入力して、作ってもらったイメージ画像。

AIが描いてくれたイラストです。すごくないですかっ?!ほんの数秒、いや十数秒くらいかな?で完成しました。

こんなすごい技術が開発されようと、自分の体を管理して作っていくのは自分自身です。

そして、自分の努力によって手に入れた成果は、自信とやる気につながります。ねっ!

スポンサーリンク

まとめ

でね、どうして具合が悪くなったのか?

体の声を聴いていなかったからかも・・と反省しています。

ひとつだけの要因じゃないかもしれないし、風邪によるものだったかもしれないし、原因はわかりません。

でもね、ここだけの話し、私はちょっと食べ過ぎていました。腹八分目!!これも大事。

食べ過ぎは消化に負担がかかるし、胃が重く感じるし、いいことないのはわかっているのに調子に乗りました。

これからクリスマスや年末年始を迎えるにあたり、あなたも食べすぎには注意してくださいね。

体にも負担がかかるし、年が明けて体重計に乗ってみたら爆増していた!ってなことになりかねません。

その時後悔しても、後の祭り・・ですからね。

お互い気を付けましょう。って、おまえな、という声が聴こえました。スイマセン・・

それではまた、ちゃおっ

スポンサーリンク
みかねー

みかねー

ジム通いが日課のジムオタク。ジム歴10年の節目に【ボディメイクインストラクター資格】【姿勢改善アドバイザー資格】【ダイエット検定2級】を取得。身体を動かす楽しさやメリット、様々なフィットネスをご紹介することで、誰かが「運動してみようかな」と思ってくれたら嬉しいです♪

関連記事

特集記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

TOP