女性のための家トレヒント

最終更新日: 2021.09.17

タオルを使った優しい背中筋トレのメリットと2ヶ月続けた結果は?

ごきげんよう、みかねーです。

まだスタブログは、50代以上の女性のダイエットや運動習慣を身につけることの大切さについてお伝えしたい!と思って書いています。

自分で試してみたことの結果を報告することで、「そうなんだ、じゃあちょっとやってみようかな」と思っていただけたら嬉しいです。

で、今回はタオルを使った背中の筋トレ「タオル・ラットプルダウン」を2ヶ月毎日続けてみる、という挑戦をしてみました。

ほんの数日は忘れちゃったけどね。

背中のトレーニングはたくさんのメリットがあるので、是非トライしていただきたいなぁと思います。

では、2か月後の結果と共にご紹介いたしますね。

タオルを使った優しい背中の筋トレ

背中の中央から上部にある僧帽筋、背中の下部から脇の下に広がる広背筋などの筋肉に刺激を入れられます。

僧帽筋が硬くなると肩こりの原因になるし、僧帽筋は肩甲骨を動かす筋肉でもあるので、積極的に動かして血流を改善したい筋肉です。

・浴用タオルの両端を握る
・タオルがたるまないよう万歳
・肘を体に寄せるようにして頭の後ろの方へ引く

背中が反ったり丸まったりしないよう、お腹に力を入れて行います。

やり方は簡単ですが、頭の後ろ側までタオルを引くことができない場合は、無理をせずできる範囲から始めて下さいね。

僧帽筋を動かすと、すぐに体が温まることを感じていただけると思うんですね。大きな筋肉を動かすことで、代謝がアップし脂肪燃焼にもつながります。

最初はきつくても、回数を重ねていくうちに少しずつスムーズに行うことができるようになります。

背中の筋トレのメリット

普段、両手を上げる機会は少ないと思うので、タオルをグッと引っ張った状態で万歳をするだけでも価値があります。

とにかく、人は毎日同じような動きだけで過ごしているからこそ、いつもはしない動きをして筋肉を刺激してあげることが必要なんです。

軽い負荷で繰り返すトレーニングは、筋肉の持久力が向上し、筋肉を流れる血液量が増加することで筋肉により多くの酸素が取り込まれるというメリットがあります。

血流が増加することが肩こりの改善につながり、多くの酸素が取り込まれることで消費エネルギーが増して脂肪が燃焼しやすくなるとも言えます。

「タオル・ラットプルダウン」は背中を刺激していますが、肘を体に寄せながら引くことで胸を開いています。

いつも腕を前に出して作業をしていると、背中が丸まって胸が閉じがちになり、呼吸が浅くなるというデメリットが生じてしまうんですね。

それも同時に解決できるトレーニングであるとともに、もしあなたがぽっこりお腹に悩んでいるとしたら、お腹だけにフォーカスするのではなく絶対に背中のトレーニングも取り入れてほしいんです。

詳しくは下の記事に書いていますが、美しい姿勢がキープできるよう背中を鍛えることで、脂肪のつき方が変わってくるし下腹が目立たなくなります。

こちらの記事には初級編~中級編までの動画をご紹介していますが、今まで何もしていなかった人は、まず「タオル・ラットプルダウン」をコツコツと日課にしてみて下さい。

10回1セットから始めて、慣れてきたら回数やセット数を増やしてみてね。

2ヶ月続けてみた結果は?

2ヶ月やってみたら、どのような変化があるか見てみたかったことが動機で始めてみました。

最初の2週間:20回1セットで2セット
次の2週間:25回1セットで2セット
次の2週間:25回1セットで3セット
最後の2週間:25回1セットで4セット

負荷が軽い筋トレなので、回数を増やしながらやってみました。

2021年5月
2021年7月

結果は・・目に見える変化はありませんでしたね。

実はね、全く変化が見られなかったので、この企画は没にしようか、と思っていたんです。

でも、結果が出なかったから没にするのは卑怯じゃないか?と思い改め、公表することにしました。

元々、ジムでトレーニングをしているため、2ヶ月ほどの軽い負荷での筋トレでは、目に見える変化に繋がらなかったのではないかと思われます。

だから、私がもっと目に見えるような変化が欲しいなら、8-10回程度やっとできるくらいの重さで行う必要があるってことです。

もし、筋トレはマッチョになっちゃうから・・・と思っている女性がいらっしゃるなら、この程度のトレーニングならその心配はない!ということがよぉーくわかっていただけるのではないでしょうか。

ジム通いが日課になってからは、肩凝りもないし猫背でもないないけど、肩凝りや背中が重いとか痛みで悩んでいる方は是非やってみてね。

まとめ

「タオル・ラットプルダウン」は、胸を開き、背中を刺激し、肩周りをほぐすために効果的な誰でもどこでもタオルさえあれば簡単に行うことができるトレーニングです。

自分のカラダは自分で整えた方がマッサージに行くより持続力があるし、タダですしね。

背中が丸いとおばーちゃんぽくなっちゃうから、ビシッと整った背中を手に入れる方法は地道な努力しかありません。

その地道な努力が、若々しいボディにつながるので一緒に頑張りましょう。

軽い負荷だと2ヶ月やっても目に見える結果が出なかったので、次はジムのマシンを使うしかないかなぁと思案中。

そして、次に挑戦してみようかなぁと考えているのは、下の記事に書いた「その1.お腹の使い方」でやっているドローインを毎日続けてみるという企画。

よしっ!とエンジンがかかったら挑戦してみます。

それではまた、ちゃおっ

関連記事

  1. 女性のための家トレヒント

    体幹鍛えたいけど辛いの苦手ならデッドバグ!効果を上げるためのコツを解説

    ごきげんよう、みかねーです。フィットネスの世界でもトレンドって…

  2. 女性のための家トレヒント

    家での20日間トレーニングプログラムを実践した効果と感想|無精な女性におすすめ!

    ごきげんよう、みかねーです。コロナの影響でスポーツジムが完全にお休み…

  3. 女性のための家トレヒント

    youtubeで人気「marina takewaki」のおかんが最高なんです!ダンスエクササイズの効…

    ごきげんよう、みかねーです。まだスタブログのおすすめ動画にちょ…

  4. 女性のための家トレヒント

    ぽっこりお腹が気になる女性はお腹より背中を意識!その理由と簡単エクササイズ

    ごきげんよう、みかねーです。更年期を迎えると、ホルモンの変化か…

  5. 女性のための家トレヒント

    体幹を鍛えるとどうなる?正しい知識と効果を知って美しいボディを手に入れる

    ごきげんよう、みかねーです。昨晩、パーソナルトレーナーの星くん…

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

最近の記事

  1. 口の中のお手入れにPOICウォーターとオーラループ4+を使っ…
  2. 歩幅が狭いと起こりうる不都合な真実!広くするために必要な4つ…
  3. 食欲の秋だけど今から正月太り予防のために心掛けておきたい3つ…
  4. それ本当にダイエット停滞期?体重が減らないときにすべき3つの…
  5. 半年で10キロ減量したニッチェ近藤さんのダイエット方法と次の…

Pick up

  1. ジムウエア&シューズ

    ジムシューズはデザインで選ぶと危険!目的別選びのポイントと取り換え時
  2. 50歳からのダイエット

    10キロ太った!股関節も痛い!痩せたいけど食べたい!でも忙しい!さてどうする?
  3. 50歳からのダイエット

    テレビに踊らされず痩せたい目的を明確にするとダイエットが成功する
  4. フィットネス&エクササイズ

    運動用おすすめマスクはこれ!日常使いと運動時のマスクは分ける方がいい
  5. フィットネス&エクササイズ

    グループセンタジーとは?消費カロリーや痩せる効果は?実体験の感想を口コミ!
PAGE TOP