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ごきげんよう、みかねーです。

昨晩、テレビをつけた瞬間にやっていた番組で、糖尿病と診断されたタレントさんに「体重を気にするより、筋肉量と体脂肪をチェックしてください」とドクターがアドバイスしてました。やっぱりかぁー、と激しく納得。

実は、一か月に1度測っている「In Body」の結果、今月は体脂肪が増えていた!!! はっきり申しまして「筋肉量が増えたら、体重も増えるし・・・」なんて都合のいい解釈をしつつ、完全に油断しておりましたね。

やっぱり私は自分に甘い!!と少し反省。でも、慣れてくると効率よく減らせるとわかっているので、来月までには増えた量はきっちり減らします。ちなみに筋肉量は変わっていませんでした。ほッ。


これを読んで「じゃあ、一生運動を続けなくちゃいけないってこと?」と思った方もいらっしゃるのでは???

そう、以前友人が「運動をして体脂肪を減らしても、それを維持するためにずーーっと続けなきゃいけないとしたら、私には無理!」と言ってました。その当時は私も、彼女の意見に激しく同感でした。

でも、運動に目覚め、マイブームとなった今では、歳を取るからこそ体を動かすことが大事だとよぉーくわかるようになりましたから。しかも、体脂肪を運動ではなく減らす方法なんてない。食べなければ体重は減るけど、経年劣化の速度が増すだけですし、食べる楽しみを諦める選択なんて私は持ち合わせておりませんし。


運動を始めたきっかけは、人生最大の体重になったことでしたが、スイーツが食べられない人生なんて、私の人生とは言えない!!と思っておりますから、食べないで我慢するくらいなら、食べて消費することを選んだわけです。


横浜赤レンガ倉庫「Granny Smith」カスタードアップルパイ



こんなキュートなアップルパイの前を素通りするなんて、できっこないですもん。

身体を動かすってことは、続けているとそんなに大変なことじゃないし楽しい。休日にゴロゴロしていると、夕方になってなんだかやたら重く疲労感がのしかかってくること、あるじゃないですか??

身体を動かした後の疲労感は、ゴロゴロの疲労感には決してない達成感がありますから。


通常土曜日のスケジュールは、バーベルを使ったプログラムを45分、協栄ボクシングジムのプログラムを50分。日曜日は時々、筋トレのパーソナルトレーニングを30分、その後続けてコアトレーニングを30分、そこからファイティングフィットネスを60分。

あ・・こんだけやってんのよっ!という自慢では決してありません。(と思います)

で、終了直後は身体が重くて、くったくたになります。来週も同じことができるだろうか?と感じたりもします。身体が完全に興奮状態にあり、寝つきが悪いこともはっきり申しまして、あるっちゃある。

だけど、トータルで身体の機嫌がよくなる感じ、あちこちの故障がなくなる感じ、軽い感じを覚えちゃうと、くったくたも乗り越えられますから。


そういえば、先日予約していた美容院への到着時間がぎりぎりになりそうで、家から美容院まで走った走った。無精者なので、美容院は家から一番近いところ!という条件で通っています。

以前は、5メートルほど走るともう足も心臓も息も上がって無理だったのが、家から美容院まで完走しました。

それもこれも全部、日頃の行動の積み重ねです。しかも、私は20年以上何もしてこなかったのですから、誰にでも可能ということです。

歳を取ると、経験値は上がるけど、新しい達成感ってのが見つけにくくなる。こんな小さな達成感でも嬉しいものです。

そもそも運動する意味とは?

そろそろまとめに入りたいと思います。

*体脂肪を減らし、筋肉量を増やす

*筋肉量が増えると基礎代謝が上がる

*血流がよくなる

*血流がよくなることで肩こり等が軽減する

*ストレス解消になるため、心の健康にもいい

*身体の可動域が広がるため、ケガが少なくなる

いかがですか? 行動してみませんか?? きっとたくさんの気づきがあると思います。

合わせて読んでいただきたい記事

*50代のダイエットは「体重を落とす」ことが目的ではない

*心拍数を上げる意味

*摂取カロリーと消費カロリーのバランス

それではまた。ちゃおっ