美容と健康

おばさん体形は4頭身?!何てことだ!その原因と脱出方法を探ってみる


季節の変わり目は気温の変化が激しいので、しっかり体調管理をして、気持ちよく過ごしたいものです。 そのためには、メリハリのある生活を送ることが大事。

若い頃は、少しくらい不摂生をしても健康状態に変化はなかったけど、40代・50代になればそうはいきません。 不摂生の積み重ね、だらけた生活が「4頭身のおばさん体形」を呼んできてしまうわけですよっ!怖いですねぇ。

まあ4頭身というのは少し大げさだとしても、そんな印象を持たれてしまう原因とそこから脱出する方法を探ってみたいと思います。


おばさん体形は4頭身?!ってどーゆーこと?

おばさんになると、顔が大きくなるような、そんな気がしませんこと? それを揶揄して「4頭身」ってことだと思うんですね。

ずっと前に何かで目にして、びっくり仰天したわけですよ。 まあ、でも当たらずとも遠からずかな、と思ったりしてね。

自分も十分「おばさん」な年齢だから、こりゃ気を付けなくちゃ!と思ったわけです。

マイナビニュース会員の独身男女300名に調査した結果

 

Q.おねえさんとおばさんの境界線は何歳だと思いますか?

~20代 (男性) 8% / (女性) 6%

30代 (男性) 9% / (女性) 55%

40代 (男性) 63% / (女性) 29%

50代~ (男性) 20% / (女性) 10%

となっておりました。女性の方が厳しい見方をしていますが、まあ想像の範囲内ですよね。

でもね、年齢がおばさんであっても、おばさん体形に甘んじない、4頭身になることを防ぐ手立てはあるはず!ということで、探ってみましょう。

おばさん体形は4頭身?!その恐ろしい原因を上げてみました

原因として考えられるのは

  • フェイスラインがあいまいになる
  • 顎下に肉が付く
  • 頸椎の椎間板がすり減って首が短くなる
  • 肩回りに肉が付いてもったりする
  • 姿勢が悪くなって顔が前に出る

ということから、スタイルのバランスが崩れていくと考えられると思うんです。

フェイスラインがあいまいになれば、顔の輪郭がぼんやりすることで大きく見えがちになるし、顎の下に肉が付けば顔の面積が広がったような印象になります。

頸椎の椎間板がすり減るのは、重い頭を支えているため、ある程度避けられないことかもしれませんが、首が短く見えるということは、顔が大きく見えてしまうということにつながります。

肩や腕の付け根にぜい肉が付くと、肩まわりが厚ぼったくなるので、その結果首が短く見えてしまいます。 体幹の筋力が衰えることで、姿勢が悪くなると顔が前に出てしまい、前に出た顔は遠近法により大きく見えますし、首も短く見えてしまいます。

こんなことから、4頭身なんていう不名誉な例え方をされちゃうってことですよね。 おばさんだけじゃなくて、おじさんだって同じことだけど! 

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おばさん体形は4頭身?!そこから脱出する方法は?

もう改善ではなく「脱出」です。意を決して抜け出しましょう。

太ってしまうとフェイスラインも曖昧になるし、2重顎にもなるので、太っていないことが大前提です。

今回は、体つきにフォーカスしているのではなく、4頭身に見えてしまうことからの脱出を目指したいと思っています。 

フェイスライン・顎

顔にも筋肉があるので、大いに笑い、よく噛んでモノを食べることはとても大切。その上で、顔がむくまないよう、飲み過ぎや塩分の取り過ぎに注意が必要です。

私が体験した中で、こいつはいいぞ!と感じたのが、RPBコントロールの際に実施する発声方法。

  • お腹に手を当て、足を揃え背筋を伸ばしてまっ直ぐ立つ
  • 口を開け、舌を真っすぐ可能な限り前に出して「えー」と声を出す
  • 出した舌を引っ込め、上あごの方に丸めて「あ」と2回声を出す
  • その時にお腹に力を入れて引っ込める

人がいると恥ずかしいけど、ひとりなら可能な限り舌を大きく動かすと、口回りや首まで動いていることを感じられると思います。

暫くやっていると口が疲れてくるので、そこで終了。かなり「動かしたなぁ」という実感があるはず。 簡単ですので是非! 

首・肩

首が短くなることで、顔が大きく見えてしまうので、なるべく首は長いまま保ちたいパーツです。

首にもたくさんの筋肉があるので、首から肩の筋肉を柔軟に保つことが大事。 首の根元、肩との境目辺りがぜい肉で盛り上がると、首と肩の境目がこれまたあいまいになって所帯臭い印象になってしまうので、鏡を見てチェックしたい部分です。

首を温め「上を向いて、顎を更に上に突き出す、首を横に傾けて顎を斜め上に突き出す(左右同じ動き)」等のストレッチをするだけでも首周りがスッキリします。 肩は下の記事をご参照ください。 

姿勢

歳を取ればとるほど、正しく美しい姿勢を手に入れることがとても大事と感じています。 PCやスマホを使う機会が多い私たちは、どうしても肩が前に入り、顔が前に出がちな姿勢になってしまいます。

姿勢が悪いと運気も下がるような気がするので、私はとても気を付けています。 美しい姿勢を手に入れるために必要なのは体幹の筋肉が緩んでいないこと!ここが大事。

体幹を鍛えて姿勢を矯正すれば肩こりも改善して若々しい印象に

体幹は地道に努力していれば、必ず強くなります。ほんの少しの努力で美しい姿勢が手に入るなら、やらない意味が見つからない!頑張りましょう。 

年齢を重ねることを考える

私は、若い頃から太ったことはなく、出産後も2キロほどオーバーしただけで、30代のときは体脂肪率も10%台の後半でした。

だから、漠然と自分は太らない、と思っていたけど、それは大きな間違い。女性ホルモンの減少とともに、しっかりとたっぷりと脂肪が乗っかってきました。

太ってしまってから慌てるより、そんなことが自分の体にも起こるかもしれない、と思って40代・50代を迎えた方が対処しやすいと思うんですね。

だから、こうして私の経験を綴ることで、これから40代半ば、50代を迎える人の参考になれば嬉しいな、と思っています。 常に自分の体型、体重、食のバランスに注意を図ることで、早めの対策ができるはず。ね!

それではまた。ちゃおっ

ABOUT ME
みかねー
40代後半から食事を少し制限したくらいでは痩せないことを実感。そして50代に突入すると、ジワリジワリと肉が付き、人生最大の体重に。少々の食事改善ではびくともしない体重に、一念発起して始めた運動にはまって、それを語りたくなりました。 アンチエイジングという言葉にも美魔女という言葉にも抵抗はあるものの、若いと言われればうれしい現実。迷えるお年頃の迷える毎日です。