アラフィフダイエット方法

40・50代女性の平均的基礎代謝量は?脂肪が燃えにくい夏にやるべきことは何?


ごきげんよう、みかねーです。

夏は暑いので、イメージとしては体脂肪が燃えやすいような気がしますが、実は反対。夏は痩せにくい季節です。

何故なら、基礎代謝の消費エネルギーが最も大きいのは体温の維持ですが、暑い季節は体温維持に必要なエネルギー量が少なくていいから。

体温の維持に使われるエネルギーは、気温によって左右されるため、気温が体温に近くなる夏は、基礎代謝量が比較的少なくてOKということになり、同じような食事や運動だと太りやすくなってしまうわけです。

40代・50代女性の理想の体脂肪率は?にっくき体脂肪を撃退するために必要なことダイエットで大事なのは、体重より体脂肪率なので、体重計に乗って増減で一喜一憂しても「美ボディ」からは離れた発想。体幹を鍛えて「美しい姿勢」と「きれいに歩ける体」を手に入れることが大事!...

だけど、薄着になる夏こそ、すっきしりたボディを手に入れたい季節ですよね。

そこで40代・50代女性の平均的基礎代謝量を知り、脂肪が燃えにくいと言われている夏にやるべきことを考えてみたいと思います。


基礎代謝とは?

よく耳にする言葉ですが、そもそも基礎代謝って何でしょう?

人の体は「基礎代謝」「食事誘発性熱産生」「活動代謝」から成り立っています。

基礎代謝とは

何もせずじっとしていても、生命活動を維持するために生体で自動的に(生理的に)行われている活動で必要なエネルギーのことである。

Wikipedeia「基礎代謝」より

生きているだけで必要なエネルギーのことです。

「食事誘発性熱産生」は、食事をすることによって胃が動いたり、栄養素が体内に取り込まれたりすることで体温が上がり、エネルギーの消費が増えることを指します。

ご飯を食べると、身体が暖まってきますよね。あれです!あれ!

「活動代謝」は、歩く・家事をする・仕事をする・運動をする、などの活動によって生じるエネルギー消費のことです。

40・50代女性の平均的基礎代謝量は?

基礎代謝は、年齢や体重によっても異なりますが、40代・50代女性の平均は、大体1100キロカロリー前後です。

体重が変化すれば基礎代謝も変わってきますし、基礎代謝を上げることもできます。

ちなみに、私は毎月「In Body」で体重や体脂肪率を計っていて、基礎代謝も出てきますが、毎回変化しています。

脂肪が燃えにくい夏にやるべきことは何?

ズバリ!筋肉量を増やすこと!これに尽きます。

ダイエットは短期間で行うと必ずリバウンドしますし、食事制限だけのダイエットも美しいボディを作るためにはおススメしません。

じわじわと付いてしまった脂肪は、時間をかけてじっくり落とすことが、結果としては最良で失敗のない方法です。

40代/50代女性のリバウンドしない痩せ方にはこの3つのポイントが必要不可欠歳を重ねるとダイエットに結果が出にくいという残念な事実がぴたーっと張り付いてきます。40-50代の女性のリバウンドしない痩せ方は、どんな方法がいいのか?大事なのは、食事の管理と運動習慣!...

だから夏に間に合わない!と慌てて、安易な方法に頼るのではなく、次の夏に向けて計画した方がリバウンドせず、美しいボディが手に入ります。

早速筋トレをスタートし、コツコツとやり続け、冬には今より代謝を上げ、より燃焼しやすい体作りをしていけば、次の夏にはすっきりボディになるはず。

何故、筋肉が必要なのか?

筋肉量が増えることで、基礎代謝量がアップします。基礎代謝量がアップすれば、より多くのエネルギー消費につながり、脂肪燃焼を助けてくれますからね。

筋肉量が減って基礎代謝が落ちると、体温維持に必要なエネルギーを脂肪から補おうとします。

年齢と共に筋肉量が減り、しかも女性は更年期を境に太りやすくなる身体の仕組みがあることから、何もしないでいると脂肪を蓄えやすい体になっていくということに!

私も陥った魔の更年期太り!生活は変わらないのに理由は何?対策を伝授アラフィフになると「今までと同じ生活をしているのに、最近太ったかしら?」と感じている女性、たくさんいらっしゃるのではないでしょうか? ...

どこの筋肉を鍛えることが手っ取り早いか?

筋肉は、身体のいたるところに存在しますが、基礎代謝を上げるために有効なのは、太ももやヒップ、背中などの大きな筋肉です。

一番簡単でどこででも誰にでもできるおススメの筋トレは「スクワット」

アラフィフダイエットに必要なのは下半身を鍛える筋トレと体幹トレーニングアラフィフは、体脂肪も体重も減りにくくなってきますし、フォーカスすべきは体重より健康で快適な生活が送れる体を作ること。その上で、美しい姿勢でキレイに歩けるボディを手に入れることが大事。そのために有効なのが、下半身を鍛える筋トレと体幹トレーニング。...

スクワットは、正しい姿勢で実行すれば体幹にも効いてくるので、おすすめの筋トレです。

みかねースポーツジム日記

家により近い場所に新しくスポーツジムがオープンしたので、通ってみることにしたんですね。

新しいというだけで気持ちいいのですが、びっくりしたのは筋トレマシンの進化。より使いやすく、スムーズにトレーニングできるようになっています。

しかも、スポーツジムが提供しているアプリと連動していて、マシンを使っても、スタジオプログラムに参加しても、その消費エネルギーが表示されるようになっています。

歩数計も付いていて、多分スマホと連動しているのだろうと思うんだけど、日々の歩数とその消費カロリーも表示され、1日の合計消費カロリーが一目で確認できます。

これ!すごくモチベーションアップにつながりました。

新しいスポーツジムに行った日は、やる気満々で2つのプログラムに参加し、筋トレマシンも使ったところ、消費エネルギーの合計が700キロカロリー越え!

ニンマリしちゃいましたね。こうなるともう、ランナーズハイみたな?

視覚化することでモチベーションアップ

そこで感じたのが「視覚化」の効果

性格や好みによって、モチベーションのあげ方は人それぞれだと思うけど、レコーディングダイエットというのがあったように、目で見て確認できることは、次の目標を定めやすくなるように思います。

私はたまたま、スポーツジムが提供しているアプリを使えていますが、自宅でトレーニングをする人は、スマホの「フィットネスアプリ」や「ダイエットアプリ」を使ってみてはいかがでしょうか?

使いこなすまではちょっと面倒かもしれませんが、使っているうちに楽しくなってくる可能性もありますしね。

何でもやってみないと、自分に合っているかどうかはわかりませんもの。まずはトライ!です。

ちなみに、無料の「My Body Make」というアプリは、トレーニング動画を提供していて、筋トレポイントも教えてくれるし、体重管理もできるようです。

何でも同じことが言えると思いますが、無料だとサービスの質に限界があるので、そこは試しに使ってみて、更なる高みを目指すのであれば有料アプリに乗り換えることも必要かもしれません。

まとめ

体重も体脂肪率も筋肉量も、日々変化しています。体重も体脂肪率が、右肩上がりのグラフにならないよう、努力するのは自分自身。

自宅トレーニングは嫌いだったのに、あれこれ本を買ったり、アプリを眺めていると、なんとなぁーくやっているから不思議。

本もトレーニンググッズもしまい込まず、すぐに見えるところに置いておくのも「やらなくちゃ」につながるかもしれません。

何はともあれ、今日からスクワットです!筋肉は、ダイエット目的だけでなく、健康維持のためにも必要。頑張りましょう!

それではまた。ちゃおっ