アラフィフダイエット方法

1か月有酸素運動をお休みした結果こうなった!やっぱり効果があると実感

ごきげんよう、みかねーです。

ほぼ毎日スポーツジムで体を動かしていたのに、スタジオプログラムが休止していた1か月間は、ちょっとだけ家でトレーニングをしたり、少し長めの散歩をしていただけ。

2回ほど三軒茶屋のファイティングジムには行ったものの、それはストレス解消って感じですかね。

4月1日から、ほぼ全てのジムでスタジオプログラムが解禁になり、参加したジム友が、スタジオプログラムの参加者は数名と、LINEで様子を伝えてくれました。

みなさん自粛されているようです。

で、毎日行っていたジムを1か月休むとどうなるのか?とてもわかりやすい結果が出たので、お知らせしたいと思います。

1か月有酸素運動をお休みした結果こうなった!

LINEで伝えてくれたジム友は「太った?」と人から指摘されるほど増量。

私はと言うと・・・

  • 体重2キロ増
  • ウエストプラス3センチ
みかねー
みかねー
こんなにわかりやすい結果が出るなんて!ある意味、びっくり!継続して運動する効果を感じた1か月でしたね。

毎日、有酸素運動だけをしていたわけじゃなく、週に2回の有酸素運動、その他の日は、ピラティスやダンスフィットネス、バーベルトレーニングなどを行っていたんですね。

ダンスフィットネスも有酸素運動になるから、週に3回になるか。それを全部、1か月間お休みすると、ちゃーんと太るんですね。

有酸素運動は毎日やればいいわけじゃない

有酸素運動は、やり過ぎると体が慣れてしまったり、ハードに続けていると筋肉を分解してエネルギーに変える作用が生じるため、適度な回数と強度が大事です。

ダイエットにハードな有酸素運動はちょっと待って!やり過ぎは逆効果の理由ごきげんよう、みかねーです。 ダイエットしよう! ↓ じゃあ何をする? ↓ 食事を減らして有酸素運動だよね という図...

走るのは苦手ですが、もうダメ・・と感じるくらい激しく動くプログラムが好きだったけど、それを知ってからは回数を減らすようにしました。

そして代わりに増やしたのが、ピラティスや筋トレのプログラム。地味で好みじゃなかったけど、続けているうちに体のことがわかってきたり、どの筋肉に効いているかを感じられて楽しくなってきます。

やっぱり効果があると実感

それだけのことをやっていても、体重も体脂肪率も現状維持が精いっぱいですが、大幅に増量しないのは、努力のたまものと自画自賛ですかね。

だけど、止めてみると1か月で増量&増大しているわけだから、継続した有酸素運動やその他の運動を続けていることの効果を改めて感じました。

現状、何も運動をしてない人なら、有酸素運動を週に2回1か月続けたら、必ず効果は出ます。

そして、有酸素運動は、続けると心肺機能が向上するので、最初は辛くても慣れてくると苦しくなくなります。

ダイエットするなら、有酸素運動だけでなく筋トレとの組み合わせがおススメですが、最初からいろんなことを盛り込もうとすると挫折しやすくなるので、最初はちょっとだけ走ってみてはいかが?

私のように走るのが苦手なら、早歩きでもいいし、少しだけ息が上がるくらいの何かを続ければいいんです。

増量&増大を元に戻す計画

以前、プランクを10日間実行した結果を下の記事に書いていますが、今回はこれを更にハードにしたメニューで元に戻そうと思っています。

40・50代の中年女性におすすめのお腹周りが痩せる方法!私の実践記録中年になると、太ってないのに「贅肉で下腹ぽっこり」に悩む女性は多いのでは?お腹周りの脂肪を落としたい!もっとすっきりしたお腹になりたい!と思ってはいても、難しい方法では続きません。おススメはプランク。2回の挑戦記録をとその結果を口コミ!...

この時は、10日間、実際には1日休んだから9日間だったけど、ちょっとずつ時間を増やして1回のみ実行していました。

今回は
1回目 30秒
2回目 45秒
3回目 60秒
の3セットを実行

数日前から、このメニューでスタートしました。

それに加え、先日2本ご紹介した「お腹周りが痩せる方法の動画」のふたつを朝と晩に実行しています。

「お腹周りが痩せる方法」を探している40代以上の女性にオススメ動画40代以上になれば「お腹周りの贅肉」でお悩みの女性が多いはず。運動習慣がある私でも、一番贅肉が落ちないのはいつでもお腹。説明が簡潔ですごくわかりやすく、誰でもできるレベルのトレーニング動画を2本ご紹介します。...

ほら、あまり時間がかかることや覚えられないほど複雑なメニュー、正しい姿勢が理解しにくいトレーニングじゃ続きませんからね。

身体を動かすことは好きだけど、音楽があって、広いスタジオでテンション上げながら動くから楽しいんであって、地味にひとりでやるトレーニングは決して好きじゃないですから。

簡単、単純、短時間、3つの「タン」が大事。

だけど・・ストレス解消に

そんなこんなをあれこれとえらっそーに説明させていただきましたが、無類のスイーツ好きな私。結局、今までジムに行っていた時間は家にいるわけで、特にすることもないし、ついつい買い物に出てこんなもんを買っちゃいました。

うふふ、ビアードパパのラングドシャシューでございます。美味しいね。家にいるとどうしても何か食べたくなっちゃうのが、困った現象です。

付録

アメリカのナッシュビルジェネラルホスピタルという大きい病院で看護士として働いている友人がいます。

彼女から「元気?」というメッセージをもらい、「あなたはどお?仕事はどんな感じ?」と返事をすると

数日前にコロナの患者さんが死亡し、非常にリスキーな仕事であるため、転職を考えている。どうか、家にいて、手を洗い、顔を触らず、消毒をして過ごしてね。

という、正に医療現場からの生の声である返事をもらいました。

私もどこか「自分は大丈夫」と他人事のような気持ちでいます。だけど、万が一、自分が感染し呼吸器が必要になった時、それが最後のひとつで、次に来た患者が若い子だったら、ものすごく後悔するだろうな、と思ったんですね。

だから、スタジオプログラムも再開していし、すごく行きたい気持ちはあるけど、喜んで参加する気持ちになっていません。

みなさんもどうぞ気を付けてお過ごしくださいね。

それではまた、ちゃおっ

 



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