Pocket

ごきげんよう。「まだスタ」みかねーでございます。

先日、美容室でファッション誌「STORY」をぱらぱらめくっておりましたら、「○○を止めたら、こんなことができた!」的な特集を見つけました。

多分、STORYだったと思うのですが、実はあまり自信はないですぅ。他のファッション誌だったらごめんなさい!



ほら!「今年は服を買わない宣言」をしちゃったものですから、ファッション系のページはスルー。見ると欲しくなっちゃいますからね。

特集についても読み込んだわけではないのですが、確かに漫然と習慣になってしまっていることを止めたら手に入るものがあるに違いない!と気づいたわけです。

雑誌には「ランチの外食を止めてお弁当にしたら金銭的に余裕が出た」とか「SNSを止めたら、子供と遊ぶ時間が増えた」とか、全部はとても覚えられなかったのですが、いろいろありました。


そして今朝は、Buzz Feedというサイトで「1年間続けると人生が変わるほんの小さな16の習慣」というコラムを見つけまして、そこには

1. 毎日決められた時間、本を読む。
2.「ごめん」という代わりに「ありがとう」と言ってみる。
3. ものを置くのではなく、片づける。

など、ホントに小さな習慣が16ありました。小さな習慣を止めてみることも、小さな習慣を始めてみることも、誰にでもできることだけど、継続がなかなか難しい。

でもね、自分の生活や習慣を見直してみるのは、いいことだと思うんですね。漫然と実行していたけど、「実は無駄だった」ことや、「意味がなかった」ことや、「やめるとすっきりすること」があるかもしれませんもの。

私は数カ月前に、インスタをやめました。やらない、ということではなく、持っていたIDを削除して完全に終了させましたが、全く困らないだけでなくなんだかすっきり。

何故インスタをやっていたのか? それは「みんなやってるから」ぐらいの動機だったと思います。

まあ、仕事がネット系なので、とりあえず新しいSNSは全てやってみることにはしていますが、やめたことで仕事に影響があったか?というと、そこも全く変わりませんでした。

多分、たくさんの情報を発信して仕事につなげることが出来ている人にとっては重要なツールになっているだろうと思いますが、少なくとも私はそれが出来ていなかったので、結局なくなったところで何も変わらなかったのだろうと思います。





「今年は服を買わない」決意をしたことも、大きな習慣の見直しになっていると感じています。気づきもたくさんありますし、今後どうしていきたいかという未来を考えるきっかけにもなっています。

人生最大の体重になったことで、今まで全くなかった「運動をする」という習慣が身に付いたことで、自分自身の体だけでなく、生活全般が大きく変わりましたし。

「1年間続けると人生が変わるほんの小さな16の習慣」の中にあった、【「ごめん」という代わりに「ありがとう」と言ってみる】というのは、是非まねをしたい習慣だなと思います。

苦痛を伴う変化は全く必要ないと思うけど、今の習慣を見直したり、加えたい小さな習慣を楽しく考えてみたりすると、思わぬご褒美がぼたっと落ちてくるかもしれませんよぉ。

それではまた。ちゃおっ