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ごきげんよう。「まだスタ」みかねーでございます。

先日ニュースで、過激な謳い文句でダイエット商品を販売していた業者が摘発されたと言っていました。

ダイエット商品はいつのときも巷にあふれています。それだけ需要が多い商材ということでしょうが、「脂肪が燃えやすい体質、太りにくい体に改善」とか「糖分の吸収を抑えてポッコリおなか解消」とか「脂肪に働きかけてウエストを引き締める」とか、よく目にする文言ですが、全部薬事法違反表現になるそうです。

結局、何かを飲んだだけとか摂取しただけでは痩せないんです。食事と置き換えることで摂取カロリーが減少するので、しばらく続けていたら体重は減るかもしれませんが、それを止めて食事を元に戻したらリバウンドします。

楽して痩せる方法なんてない。摂取したカロリーをちゃんと消費し、筋肉を付けて基礎代謝を上げること!これに尽きると思います。

自分の話しで恐縮ですが、昨日は地元のスポーツジムに行ってボクシングプログラムで汗をかいた後に、露天風呂でジム友と井戸端会議。

そこで「二の腕」がかっこいい!と褒めてもらいました。背中やお腹より、腕に付いているぜい肉は分量が少ないためか落ちやすく、筋肉は付きやすいように私は思います。

二の腕におススメのトレーニング

私がパーソナルトレーナーから宿題で出されている二の腕に効くトレーニングは「トライセプスキックバック」





パーソナルトレーナーの星くん。熱心でとても感じのいい青年です。

    * まず、台に片足の膝を付きます。
    * ダンベルを持って肘を直角に写真左側のようにセット。
    * その姿勢から肘から下だけを動かしてまっ直ぐ後ろに振り上げます。
    * 支えている腕と背中は真っすぐ
    * ダンベルがない方は、水を入れたペットボトルでOK.
    * 10~15回1セットととして左右3セット。

重さより姿勢が大事

私は2キロのダンベルを使っていますが、重さより正しい形で行えることの方が大事です。

10回から15回行えなかったり、腕が曲がってしまったり、腕が直線になるまで上げられない、または3セット続けられない、という方はダンベル(またはペットボトル)を軽くしてください。ペットボトルは中に入れる水の量で重さが調節できるので便利ですね。

スポーツジムでバーベルを使ったプログラムに参加していると、男性並みの負荷をかけている女性も見かけますが、姿勢が正しくないといくら大きな負荷をかけても効かせたい部位に効果が出ないので、まずはしっかりと正しい姿勢を体に覚え込ませることが大事です。

最後の方に上がらなくなってきたら、そこで負荷を軽くしてもOK。3セットきっちり行うことで筋肉がまんべんなく刺激されるので、1セットや2セットで終了せず、3セット行ってくださいね。

腕の後ろ側を引き締める効果

この運動は、腕のどこに効くかというと、二の腕の後ろ側。力こぶが出る内側ではなくて、肘の上に当たる部分の引き締めになります。

女性が適度な負荷で毎日やっても、決してムキムキにはならないのでご心配なく。腕がまっ直ぐに保てる状態で上げられるのであれば、5セット実行しても大丈夫です。

露天風呂井戸端会議でも、腕が出る季節だよねぇ~という話題になりましたが、今から毎日実行すればまだ間に合います。レッツトライ☆

継続は何にも勝る力です。

それではまた。ちゃおっ