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運動嫌いだった私が、ダイエット目的でスポーツジムに入会し10数年。40代の頃より60代の今の方が、体調も姿勢もよくなったと実感。ジム活の様子や日々感じたことを綴っています。
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運動習慣の有無は歳を取るほど違いが出ると実感!習慣の作り方

運動習慣お助け情報

ごきげんよう、みかねーです。

運動してますか?ストレッチしてますか?体、動かしていますか?

先日、数年ぶりに会った友人が満身創痍。

運動習慣の有無は、歳を取ればとるほど違いが出ると実感しました。

その時感じたこと、そして運動習慣のメリットや身につけ方をお伝えすることで、少しでも「そんなに言うなら、じゃあ運動してみるかな」と思ってくださる人がひとりでも増えたら嬉しいです。

そうは言ってもなかなか習慣にできない!という方のために「習慣を作る方法」を考えてみたので、参考にしてくださいね。

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運動習慣の有無は歳を取るほど違いが出ると実感!

私はダイエット目的でジムに通い始めましたが、それまで運動はほとんどしていなかったし興味もありませんでした。

ジムに通い始めてからも、筋トレやストレッチは嫌いでしたしね。

だけど、ボディメイクには筋トレが不可欠。好きな格闘技系のフィットネスを長く続けたい。

そんな気持ちからストレッチをするようになり、今は身体にとって必要なことと実感しています。

先日、久しぶりに遊びに来た友人。

・肩凝りで腕が上がらない
・腱鞘炎で両手首にサポーター
・腰痛で立ったり座ったりの動きが不自由

と満身創痍。

彼女が運動嫌いなのは知っていたけど「少しずつストレッチをしてみると楽になるかもよ」と言ったところ、「うーん、苦手だしなぁ」と全くやる気はなさそう。

そうなんです。わかるんです。面倒ですよね。

でも、マイナスイメージはとりあえずごみ箱に捨て、楽になる!快適になる!と念じてとりあえずスタートしてみてほしい。

時々やろうと思っているといつの間にかフェードアウトしちゃうから、だるくても微熱があっても頭痛がしてもとにかく毎日!ここは体育会系のノリで!

え?!昭和なハウツーですかね??

部活ではうさぎ跳びをしていた時代に育ちましたんで、未だにその感覚が抜けていないと自覚しています。はい。

先日は、三茶のファイティングジムでボクササイズ後にコンディショニングクラスにも参加。そこで、みっちりストレッチポールを使った筋膜リリースをしました。

その日は、背中や肩に違和感があったのに、コンディショニングクラス終了後にはすっかり調子よくなっていました。

車も定期点検ってあるじゃないですか。人の体も同じです。

人間ドックは悪いところを探す点検。ストレッチや運動は、なるべく故障なく動かせるようにするためのメンテナンスです。

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運動習慣のメリット

・消費エネルギーのアップ
・血流改善
・心肺機能向上
・筋肉量アップ
・基礎代謝アップ
・骨の強化
・メンタルの安定

運動を習慣にすることで、このようなメリットが考えられます。

激しい運動を毎日長時間続けなくても、これらの効果は得られるし、運動は体だけでなく心の良薬でもあります。

カナダのクイーンズ大学のアダム ヒーナン氏(臨床心理学)は、「運動することで、物の見方や感じ方が前向きになり、楽観的になれる」という実験結果を発表した。

運動をすることで、脳のストレスへの反応が弱まり、不安を感じにくくなることは、動物実験でも確認されている。

保健指導リソースガイドより

女性に嬉しい付加価値

運動することで、単純に消費エネルギーが増えます。

運動終了後もしばらくは、体温上昇、心拍数増加、血流増加が続き、その間も通常より高いレベルでカロリーが消費されています。

使われていなかった筋肉を動かせば、代謝量が増えます。

女性はホルモンの関係で更年期を境に骨密度が低くなってきちゃうけど、筋肉を使うと骨の強化にもつながります。

運動習慣がないまま年を重ねると、筋肉が減少することで足腰が弱くなってしまいます。

体幹の筋肉が減少すると、正しい姿勢を保つことが難しい、キレイに歩けなくなる、など見た目にもマイナス。

見た目年齢の若い人は、必ず姿勢がいいはず。

どれだけお肌のお手入れをしても腰が曲がっていたり、猫背だったりして老けて見えたら大損じゃないですかっ。

若々しい印象を持たれる姿勢のよさは、体幹の筋肉を強化することで誰でも手に入れられます。

私が実感している運動習慣の効果

・常に36℃以下だった平熱が36.4ほどになった
・肩凝りがなくなった
・よく眠れる
・中性脂肪値が下がった
・特に不調を感じたことはない

私はこんな効果を感じています。

テレビCMで女性の尿モレパットの宣伝を見かけますが、還暦を過ぎた今でも一度も体験したことはありません。

まだスタブログは、私が更年期に太ってしまいジムに通って克服した経験を書いて、これからその年齢に至る女性の参考になれば、と思って始めたんですね。

でも、運動習慣を身につけたことは、ダイエット以上の効果を私にもたらしてくれたと実感しています。

医学博士でハーバード大学医学部臨床精神医学准教授のジョンJ・レティが書いた [ 脳を鍛えるには運動しかない! 最新科学でわかった脳細胞の増やし方 ]には、運動がもたらす精神面や脳への効果についても書かれていますが、運動を週に2回以上続ければ認知症になる確率が半分になるのだそうです。

脳を鍛えるには運動しかない! 最新科学でわかった脳細胞の増やし方 [ ジョン・J.レイティー ]

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運動習慣の作り方

実際「運動を習慣にすること」はなかなかハードルが高い。

では、習慣付けるためにはどうしたらいいのか?

・実行する時間を決める
・アラームをセットしておく
・明日にしようと諦めない
・必ず毎日やってみる

たくさんのことや難しいことをやろうとすると挫折しがち。まずは、何かひとつ簡単なことを絶対に毎日やると決めてみて。

5分程度のストレッチ動画でもいいし、寝る前のヨガでもいいし、毎日10分余計に歩くことでもいいんです。

少しくらい鼻水が出ていようと、多少頭痛がしようと、寝不足だろうと、とにかく決めたことを必ず実行する。

そのくらいの意地でやっていると、例えば2週間続いたら続けられたことが自信になって更に2週間頑張ってみよう!と思えるだろうし、1か月たったときにはもう一種目増やしてみようか、と思えるようになります。

継続は力!です。

好きでもないことを義務感だけで続けられるほど、人って自分に厳しくなれないと思うんですね。

だけど、嫌いだろうと義務感だろうと意地でやっていたら、そのうち「あれ?私ったらやればできるじゃん」という自信がついてきます。

そうなったらもはや成功です。

そこまでが辛いかもしれないけど、頑張った人には「健康」とか「キレイな姿勢」とか「美しいスタイル」というご褒美が待っています。

でもね、やっぱり一番簡単な方法は、ジムに通うことだと私は思っています。

ジムに行けばストレッチだけ30分のクラスとか、体をほぐすためだけのヨガ45分とかあるので、それに参加しちゃえばインストラクターの指示に従うだけで体を動かすことができちゃいますもん。

まとめ

嫌いなことや苦手なことを習慣にするだなんて、ものすごくハードル高いとは思っています。

イヤイヤながらでも続けてみたら、今まで感じなかったことに気づけたり、知らなかったことを知る喜びを感じられます。

歳を取ると新しいことを始めるのが億劫になったりもするけど、家で少しだけストレッチや身体を動かすことで多少なりとも不調が回避できたら、こんなに嬉しくて幸せなことはないと思いませんこと?

私は、そう思っています。

病院は病人がいくところだからできれば行きたくないし、日本の膨大に膨らんだ医療費を抑える貢献をしたいと思っているし、何より好きなジム通いを長く続けたいですから。

面倒かもしれないけど、是非是非今から何か始めてみて下さいね。

応援しています。

それではまた、ちゃおっ

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