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運動嫌いだった私が、ダイエット目的でスポーツジムに入会し10数年。40代の頃より60代の今の方が、体調も姿勢もよくなったと実感。ジム活の様子や日々感じたことを綴っています。
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ガードナーのフィットネスベルトを日常で使いこなす!使ってみた感想を口コミ

ジムを楽しく利用するヒント

ごきげんよう、最近やたらフィットネス系グッズを買っているみかねーです。

今回は、ガードナーのフィットネスベルト。

基本は、トレーニングの際に腰を保護する目的のベルトなんだけど、これが日常使いもできる優秀な一品でした。

その理由は、簡単に締め具合が変えられることと、軽いこと。これにより、ウォーキングやデスクワークの姿勢保持にも有効だな、と感じました。

というわけで、その理由や実際に使ってみた感想を口コミします。

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ガードナーのフィットネスベルトって何?

ガードナーのフィットネスベルト

実際のベルトがコレ。基本的には、トレーニングの際に腰を保護したり、体幹を安定させるために使用します。

フィットネスベルト装着画像

装着すると、こんな感じ。

装着方法が簡単!

何事も面倒なステップを踏まなければならないことは、継続しにくいと思うんですね。

小道具だって同じこと。このフィットネスベルトは装着方法も、緩めたり締めたりするのもすっごく簡単。

フィットネスベルト装着方法

前は全体がマジックテープになっているので、それを合わせます。

フィットネスベルト装着方法

マジックテープを止めるとこんな感じ。これだけでも、ウエスト周りがシャキッとします。

フィットネスベルト装着方法

次にピンクの部分を持って引っ張ります。そうすると、細い紐が締まる仕組みになってぐんぐんウエストが絞れます。

フィットネスベルト装着方法

仕上がりがこんな感じ。かなりギューッと締めています。

フィットネスベルト装着方法

もちろん、外すときもべりっとマジックテープをはがすだけなので簡単。

ウエストを絞って腹圧を上げることが目的なので、ウエストを覆う幅になっているため、腰痛用のベルトではありません。

そして、当たり前だけど、これを装着していればウエストがいつの間にか細くなる!という代物でもありません。

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ガードナーのフィットネスベルトを使いこなす!

・トレーニング中の腰の保護
・腹圧を上げて体幹を安定させる

本来は、こうした効果を狙ったモノですがが、装着してみて感じたのは「正しい姿勢を作るサポートをしてくれる」ってこと。

トレーニングをしない人でも、これを着けるだけでお腹が引き締まって正しい姿勢へと導かれる感覚が得られます。

更に言えば、お腹に力を入れることがよくわからない人にもいいように思います。

猫背やお腹への力の入れ方がわからず姿勢が悪くなっちゃった人は、装着することで改善されるかも、と感じました。

ウォーキングにも効果的

ウォーキングの際に装着すれば、常に一定の正しい姿勢をキープしながら歩けるため、消費カロリーが上がったり、疲れにくかったりすると思います。

締める強度が簡単に変えられるので、苦しくなったら開放することもできるから、ストレスなく続けられますしね。

ウォーキングダイエットはこの5つのポイントで脂肪燃焼効果が上がる!

上の記事にも書いていますが、漫然と歩くよりお腹に力を入れて歩くとより効果的。常に意識していないと、お腹の力が抜けてしまう人にはおすすめです。

体幹が安定した状態でウォーキングができれば、腰痛も出にくいだろうし、疲れにくいと思うんですよ。

座って仕事をするときも

椅子に座ってPCを使うとき、どうしても前かがみになりがちですよね。

そんなときは、少し緩めに装着してみると、お腹部分がシャキーンと伸びます。ギュギュっと絞っちゃうと苦しくて続かないから、少し緩めがポイント。

苦しくなったらすぐに緩めて休憩できるし、もう一度シャキーン!を作る際もベルトを引っ張るだけという簡単さがナイスです。

肋骨の広がり

肋骨は、姿勢が悪いことや筋肉が硬くなってしまうことで、広がりがちになっちゃうんですね。

で、肋骨が開いてしまうと、くびれが曖昧になっちゃうという残念なことにも繋がります。とは言え、自分で肋骨の広がりを自覚するのは難しいかな、とも思います。

まずは、ストレッチで肋骨周りの筋肉をほぐすことが大事。筋肉の柔軟性は、姿勢や身体の調子を整えてくれますからね。

そして、ストレッチ後のにちょっとだけストレッチベルトを使って、正しい姿勢を作り、肋骨を締めてあげると少しずつ改善するかもしれません。

ストレッチイラスト

一番簡単な肋骨周りのストレッチは、体側伸ばし。これならテレビを見ながらでもできるから、是非毎日やってみて。

体側伸ばしストレッチを習慣に!その効果と意識すべき4つのポイント

ストレッチのメリットや効果が全てわかる1冊「究極のストレッチ125」

その後で、フィットネスベルトをちょっと装着してみると、いいんじゃないでしょうか。

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ガードナーのフィットネスベルトを使ってみた感想を口コミ

何がいいって、着脱がものすごくラクチンで軽い。

高重量のバーベルトレーニングをする人には、柔らかくて強度が足りないかもしれませんが、女性はこれで十分なように思います。

以前は、トレーニングの際のベルト装着は、腰を保護するためだけだと思っていました。でも、これを着けることで体幹が抜群に安定することを実感しました。

体幹が安定すると、トレーニングに集中できます。

あっちもこっちも気を付けながら正しい姿勢で効果的にトレーニングをしようとすると、時々体幹の力が抜けてしまうことがあるんですね。

でも、フィットネスベルトを使うと常にお腹周りに腹圧がかかっているため、力が抜けず他に集中できます。

でもねー、私がいつも通っているのは、普通のスポーツジム。これを着けてトレーニングすると、おばちゃん張り切ってるじゃん、!と思われそうで少し恥ずかしい。

どうも周りの目が気になる小心者です。

というわけで、最初は星くんのパーソナルジムで使ってみました。

フィットネスベルト装着でのデッドリフト

めちゃめちゃ安定感があります。そして、腰回りが保護されている安心感もあります。

初代トレーナーが三軒茶屋にパーソナルジム「BOOSTER ACTIVE CLUB」をオープンしたので行ってみた

しかも軽いからストレスがないし、持ち運びも便利。メッシュだから通気性もいい。

まとめ

50歳を超えたら、動けるカラダ作りは食事をする、寝る、と同じレベルで考えたいと感じています。

そのために必要なのは、筋肉を落とさないこととその柔軟性。

そりゃあね、50年も使っているんだから、あちこち不具合は出てくるかもしれません。

でもね、不具合が出るのは、身体のサインだから、労わるだけじゃなく、何故そうなっているのか?ってことを考えるいい機会だと思うんですよ。

姿勢が悪いとか、それによって体に歪みが生じているなら、やっぱりストレッチや筋トレが必要です。

で、ケガをしないよう、故障に繋がらないように続けることが大事で、フィットネスベルトはそのためのツールでもあるかな、と感じました。

ただ歩くだけより、フィットネスベルトを装着して歩けば、姿勢の改善にもつながると思うんですね。

【きょうのまだスタ!ポイント】
使い方はその人の生活環境によっても異なるだろうけど、軽くて簡単だから、体幹への力の入れ具合がわからない人や座っている時間が長い人にもおススメ!

それではまた、ちゃおっ

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