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ごきげんよう、みかねーです。

で?みかねーって自分で言ってるけど、いったい何者よ??と思われる方もいらっしゃるかも・・・と、今頃になって思いついたので、私の仕事ととしてのサイトをご紹介しようと思いました。




「みかねー」と命名したのは、自分です。10年以上も前に輸入車を販売している友人の会社でアルバイトをしていたことがあり、その当時の同僚に「ねーさん」と呼ばれていたことから、ネットショップのブログを書く際、自分を「私」と表現するより、記憶に残るかな・・と思って付けた次第です。

それから、みかねーが通称になり、私をそう呼んでくれる人も増え、こちらのブログでもそれを使っているっつーことになります。改めまして、どうぞよろしくお願いいたします。




きょうはその昔の同僚から聞いた話を掘り下げたいと思います。

「ねーさん、年齢的に更年期かな? 悩んでいる症状も更年期障害によるものかな? と思う友人がいるので、産婦人科に行って相談したら楽になるかもよ、とこっそり言ってあげたんですね。だけど、真正面から否定されて・・まあ、そうなると彼女自身の問題だから、それ以上は言えないし・・・」と元同僚。

元同僚の友人は、いつも同じマッサージに行っているけど、全く改善しないということだったらしいので、元同僚は更年期症状によるものではないのか?今までとは違う方法を試してみたら??とアドバイスしたわけです。


元同僚の友人は「更年期障害」かもしれないことを、認めたくなかった様子。でも、症状は本当にその人によって様々だけど、女性なら、イヤ男性でも、誰にでも起こりうることで、否定するより素直に人の意見も聞いてみたら、もしかするとあっさり解決するかもしれないわけです。

「更年期」というと「年取った」「女終わった」的なイメージを持つ人がいることも事実で、だからこそ自分が「更年期」かもしれないと心の中で思ったとしても、それを全否定したくなっちゃうんですよね。

これはすごく残念。


人ってなんとなぁーく年齢によっての役割分担ってのがあると思うんですね。20代、30代の既婚女性なら妊娠⇒出産が可能であり、40代になれば自分も引き出しが増えて、子育てによる身心の負担にも耐えられるようになり、更年期を迎えたら、それまで子供がいる人は子供と共にあった人生から卒業する。ってな感じでしょうか。

もし、子供を持たない人生を選択した女性だったとしても、生理がこないこと、妊娠する可能性がなくなることで、もっと活動の幅が広がるとか、自分の身体の変化を受け止めた上で、これからの健康に気を配るようになるとか。


どんなに激しく抵抗したって、誰しも平等に歳を取るわけで、そこを否定したところで辛いだけです。

更年期をうまく乗り越えるために 症状セルフチェック ゆらぎ度診断

こんな診断を見つけました。まあ、この結果に一喜一憂する必要は全くないし、症状があったとしても生活に支障はないと本人が思っていればOKなわけだし。

ただ、今は更年期の症状が酷ければ「HRT(ホルモン補充療法)」というのがあります。私はほとんど更年期症状がなかったので、これには縁がありませんでしたが、詳しく知りたい方は

NPO法人女性の健康とメノポーズ協会のサイトの中に「ホルモン補充療法」について説明がありましたので、ご参考ください。


そして、この話で元同僚と得た結論は、素直はお得!!ってこと。まあ、大体女性ってのは、雑談の中で自分は大いに語りたいけど、人の話はほとんど聞いてないって人が多い。男性の場合も自分のことは語りたがるけど、人の話には耳すら貸さない人が多い。

一般的にね。

だけど、そんな中、人の話をとても素直に聞いてくれる人がいたとしたら、どう思います?? 私は感激します。そして、その人に対しては、もっと何かしてあげたくなります。

みかねーみかねー

えっ??私だけ?? 多分、そうじゃないと思うんです。




だから、自分が相談したなら、とりあえず相手の言うことにはきっちり耳を傾けて、素直に取り込んでみる。それでも自分にはできないことや苦手なことはあるだろうけど、それはそれで仕方ないしね。

真っ向から否定しちゃ、もしかしてとんでもなくお得な情報やありがたい話があるかもしれないのに、勿体ないじゃあないですかっ!!

ねっ。人生長くなるといろいろあるけど、素直に生き行くのがお得!と思う次第でございますぅ。

それではまた。ちゃおっ