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運動嫌いだった私が、ダイエット目的でスポーツジムに入会し10数年。40代の頃より60代の今の方が、体調も姿勢もよくなったと実感。ジム活の様子や日々感じたことを綴っています。
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グループセンタジーの消費カロリーや痩せる効果は?実体験の感想を口コミ!

フィットネス&エクササイズ

ごきげんよう、みかねーです。

アップテンポな運動が苦手、息が切れるほどには動きたくない、柔軟性を伸ばしたい、適度に筋肉を使いたい、音楽と共に体を動かしたい、体力に自信がない、そんな方におすすめなのが、Mossaの「グループセンタジー」

動きが早くないので、ジムに通い始めたばかりの方にはジムライフに慣れるためにもおススメなプログラムです。

それでは、グループセンタジーに付いての消費カロリーや効果、実際に続けてみた感想をまとめてみます。

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グループセンタジーとは?

「Group Centergy グループセンタジー」はアメリカ、カナダ、日本はじめ60ヶ国以上で実施されているフィットネスプログラムを開発しているMOSSAのプログラム。

ヨガとピラティスを組み合わせたような、音楽に合わせ比較的ゆっくりとした動作をリズミカルに繰り返す運動です。

ヨガマットを使って裸足で行い、ヨガパートでは筋肉をほぐし骨格を整えることを狙い、ピラティスパートで筋肉を鍛えていきます。

柔軟性の向上はもちろん、体力、集中力の向上、ストレス緩和が期待でき、3ヶ月ごとに新しい曲と動きが更新されます。

Group Centergy®は、ヨガやピラティスの基礎となる動きを含むマインドボディプログラムです。

プログラムに集中することで、バランス・モビリティ(可動性)・フレキシビリティ(柔軟性)・コアの向上に貢献します。

また日々ストレスにさらされる現代人に本来の自分を取り戻し、エネルギーを集中することができる心身ともにバランスのとれた状態をプログラムを通じて提供します。

心拍数を上げるような激しい動きがないので気軽に参加でき、たくさんのメンバーにアピールすることができます。

他のMOSSAプログラムへの参加と並行してGroup Centergyへ週1回参加することで、心身ともにアクティブな状態を目指すのが理想的です。

引用元: MOSSA

グループセンタジーを取り入れているジムはこちらでチェックできます。

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消費カロリーと強度

チャイルドポーズ

グループセンタジーには、30分、45分、60分のプログラムがあります。

スポーツクラブルネサンスのHPによると、難易度・強度共に中程度以下、消費カロリーは45分で180kcal、60分で240kcalとなっています。

このカロリーを食べ物で例にとってみると、カステラが一切れで180kcal、コンビニのシュークリームが1個で244kcal。

食べるのは一瞬なのに、消費するのはかなり大変だということがわかりますよねぇ

「消費カロリー」は、レッスン時間内どれだけきっちり動いたかで違ってきます。

柔軟性によって感じる強度も違いがあるだろうし、これは個人差が大きく出るところですね。

私は柔軟性がないので、辛くなってくるとすぐに手を抜きたくなっちゃうけど、そうすると当然、強度や消費カロリーは低くなりますよね。

わかっちゃいるけど、身体が硬くて・・・。

身体が硬いとヨガパートのポーズはきついと感じるだろうし、体力や筋力がないとピラティスパートのコアトレーニングはきついと感じると思います。

でも、心拍数が上がる運動ではないので苦しくならないので、初心者にもおススメ。

痩せる効果

ヨガだけでなく、コアトレーニングも組み込まれているので、きっちりやれば引き締まると共に姿勢がよくなる効果が期待できます。

・呼吸を忘れずにしっかり大きく動く
・ピラティスのコアパートでは体幹の力を抜かず行う

このような意識を持って実行すれば体がスッキリするし、続けていけば体幹が強化され、シャキッと美しい立ち姿を手にすることができるはず。

「痩せる」効果については食事管理も重要なので、グループセンタジーだけをやって体重が落ちるという期待はできないかな。

それでも、コツコツと続ければ姿勢が整うことでボディラインが変わってきます。

最大限の効果を出したければ呼吸が重要

呼吸ポーズ

「運動時の呼吸と意識」がとっても大事。

運動を始めたばかりの頃は、呼吸や意識など考える余裕は全くなく「動く」ことだけで精いっぱいだろうと思います。

私もそうでしたし。

でも、身体を動かしている時の呼吸と、動かしているパーツに意識を向けることが効果につながります。

どの運動をしていても、必ずインストラクターが「息を吸って、吐いて」「ちゃんと呼吸をして!」と声をかけていますよね。

人は力を入れるときに息を止めがちですが、実は息を止めると筋肉の伸びがストップしちゃうんです。

負荷をかけるときに息を吐き、戻すときに息を吸います。負荷をかけるときに息を吐くことで、パフォーマンスが上がるのでここは必須。

しかも息を吐くことで体幹が安定するため、吐くタイミングはとても大事。 呼吸と今の動きが体のどの部分に効いているか、を意識すれば更なる効果が期待できます。

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実体験の感想を口コミ

ダウンドッグ

身体が硬いのでピラティスやヨガは苦手でした。

でも、センタジーは身体が硬いことによる辛さより、身体の各パーツをしっかりと伸ばす気持ちよさが完全に勝った!と感じています。

ヨガだとできないポーズがあって悔しかったりもするけど、グループセンタジーはひとつのポーズをとっている時間が長くなく、リズミカルに次のポーズへ移っていくことが私にはやりやすく感じました。

英雄のポーズ

ヨガパートでは、画像のようなポーズが何度も繰り返されます。 息が上がるほどの動きはないけど、じんわりと汗ばみ全身がしっかりと伸びている実感があって終了したときは、体が軽くなっている感じ。

軽快な音楽に合わせて次々にポーズを変えていくので、ヨガ経験者からは「慌ただしくて効果が得られない」とか、「深い呼吸が得られない」という評価もあるようですが、

私はリズミカルに体を動かせること、コアに効いている実感が得られることが好ましく感じたので、ここは個人の好みによるところだと思います。

ジム歴10年以上になり、様々な運動を体験してきました。

その中でもグループセンタジーは年齢を問わず参加できるできると感じるし、コアマッスルを鍛えることができるプログラムなので、50代・60代から運動を始める方にもおすすめです。

痩せる実感はないけど、しっかりと身体の各部位を動かし爽快感が得られるため、私は継続してセンタジーに参加しています。

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まとめ

ジムに通い始めたころは、激しい有酸素運動ばかりを好んでやっていたんですね。

でも最近は、柔軟性を伸ばし、少しでもパフォーマンスを上げて長く楽しみたいと思ってきたことから、週に1回は参加するようにしています。

グループセンタジーを続けたことで、苦手意識のあったヨガやピラティスの面白さに目覚め、今ではピラティスとダイナミックヨガにも参加するようになりました。

ピラティスを続けてインナーマッスルが強化された実感があるので、苦手意識を克服すると新しい何かに出会える可能性もあると感じています。

同じ時間、同じ運動をしたとしても、運動をしながら食べ物のことやきょうの出来事を考えながら実行するのと、使っている筋肉や伸びている体のパーツを意識しながら実行するのとでは、不思議と出る汗の量や運動後の爽快感にも雲泥の差が出てくるんです。

ダイエット目的で運動する場合、イヤだなー、辛いなぁー、早く終わらないかなぁーと思いながらやるより、痩せるぞ!頑張るぞ!負けるもんかっ!と強い気持ちでやった方が絶対効果が上がります。

是非、ご自身の心の中に「鬼トレーナー」を住まわせてやってみてください。

それではまた。ちゃおっ

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