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ごきげんよう、みかねーです。

きょうは寒い・・・5月だというのに寒すぎます。ウールの靴下と、ボア付きトップを引っ張り出してきました。

昨晩、地元のスポーツジムに行ってひらめいたことなんですけどね、スポーツジムに入会したてで、全てのスタジオプログラムへの参加初心者だとする、初めてなので何をやっても当然全く付いていけないわけです。

これ、私も長い間四苦八苦しておりましたよ。


いろんなプログラムが提供されているスポーツジムは、一番前でトレーナーが模範演技をしてくれてはいるけど、それを見よう見まねでこなしていくしかなく、誰も教えてはくれません。

エアロビクスであろうと、ヨガであろうと、ピラティスであろうと、ボクシングエクササイズであろうとみな同じ。


スクールであれば、実力に合わせてクラスが分かれているし、複数人の生徒がいても「教える⇒上達する」ことが目的となっているため、わかりやすく指導してくれますよね。

スポーツジムのプログラムには、それはありません。もちろん、終了後にトレーナーを捕まえて質問すれば丁寧に教えてくれるけど、初心者も10年選手も同じフロアで同じことをしますから、最初はホント付いていけなくて心折れたこともありました。




初心者の「できない」を乗り越える秘訣

1、恥ずかしがらずに、とにかく動く

恥ずかしいんですよ。出来てない自分。でもね、今だからわかったことですが、誰も人のことなんか気にしていません。自分のことでいっぱいですから。

人のことを気にするとしたら、迷惑だ!と思った時。スタジオプログラムは、大勢で動きますから、時々夢中になって隣の人の邪魔になっていることに気づかないおっさんとか・・・います。

不思議におばさんだとあまり気にならないのに、おっさんだとミョーに気になりますし、ムカつきます。あ、これはあくまで私の感想です。


2、一部分だけでも動かし続ける

例えば、エアロビクスだったら足はステップを踏んでいるし、それに合わせて手も動かします。両方一緒にやろうとすると、どちらもできなくなって、混乱の渦に・・・。私もこれに陥りましたから・・・。

だから、最初は手は適当にフリフリしておいて、まずは足のステップだけ覚えられるよう努力してみる。慣れてくると、足と連動して手が出るようになってきます。

迷いながら適当な動きをするより、とにかくステップだけでもやり続けていれば、きっちりカロリー消費につながりますから。


3、全てのプログラムを体験してみる

これは動きとは別角度からの挑戦。全てを体験してみることで「これ好きかも!」や「これ、動けるかも!」が見つかるかもしれないからです。少し前に「激しい動きが苦手な方におススメのきつくないけど効く動き」でご紹介した「RPBコントロール」という運動。

これは何をするのかわからなかったので、体験してみたことがなかったのですが、ジム友から「動きは激しくないのに、汗だくになる」と聞いて参加し、それこそ最初は自分が何をやっているのか?どこに効いているのか?全くわからなかったものの、今では必ず週に1回参加しているプログラムです。

やってみなくちゃわからない。

どんな人も初心者だった

どれだけ上手に動ける人も、絶対に初心者だったことはあるわけですから! 自分が何故、そのスポーツジムに入ったのか、という目的または目標を決して忘れず、心折れそうになっても続けることが大事です。

「できない」と思っていたことが、ある日を境に自然に手足が動くようになると、やる気は倍増してきますし自信もついてきます。何でも同じですが、そこに至るまでは誰でもが努力しているということ。

歳を取ればとるほど、ホント思うように手足が動いてくれなくてもどかしい思いもしますが、いつまでも同じではありません。必ず進化するのが人間ですから。

ま・・・私は何度やってもダンス系は挫折ばかりでしたけど・・・ここはセンスの問題ですかしらね。

それではまた。ちゃおっ