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ごきげんよう、みかねーです。

春うららかな日々ですが、最近風が強くて、何やら少し遅れた花粉症的な症状に襲われています。風邪かな??と思っていたら、やたらくしゃみが出て、次に鼻水。これは花粉症と言うのでしょうか??

5日ほどで収まってきたので、よし!とします。

昨晩、WBSワールドビジネスサテライトでFacebookのザッカーバーグ氏による公聴会での証言を見ていました。頭いいんだなぁーという感想。発言がわかりやすく、説得力があると思いました。

情報が漏れていたり、個人情報をやり取りしていたり、売り買いをしていたとしたら、そりゃあ言語道断ですが、見事な説明にはちょっと感心してしまいましたです。はい!




このところ映画ネタが続いていますが、まだ公開しているうちにと思いまして、昨日のレディースデーで観た「トレイン・ミッション」をご紹介。


(C)STUDIOCANAL S.A.S.



「トレイン・ミッション」公式HP

65歳で現役のアクションスターのリーアム・ニーソン主演、「フライトゲーム」でもタッグを組んだジャウム・コレット=セラ監督との通勤電車を舞台にしたサスペンス。65歳でアクションって、尋常じゃない体力。ちょっと気の毒にも思っちゃいました。

舞台は終始、電車の中。保険会社に勤めていたリーアム氏演じるマイケルが、電車の中で謎の女性に訳の分からない取引を持ち掛けられることから始まります。

狭い電車の中を行ったり来たりする中で、様々な問題が発生し、それに対処しながら取引を遂行することに疑問を持ったり、悔いたりしながらも解決に向かおうとするマイケル。


元警官だったマイケルは、洞察力鋭く現状を推理したり、乗客を監視したりするも、解決には至らず電車そのものが窮地に追い込まれていきます。

えーーーーーっ!どーーーーすんのっ!!とドキドキしながらも、容赦なく電車は走っていく。終点に近づいてきた電車内には、乗客も少なくなってきていて、様々な出来事を共有して団結心も生まれちゃったりして、みんなの心がつながっていく様子には「がんばれーーーー!」という思いが生まれます。


で、ラストシーンは・・・ ある程度の予測は付いた方向性ではあったものの、最後の最後のラストシーンで、胸のつかえが一気に解消しちゃうんだなぁー、これがっ!お見事です。

途中、幾多の難題が待ち受けていようと、それをひとつひとつ解決しながら、ラストが一気に「ブラボー!」になると、その爽快感の気持ちよさをまた体験したくて、サスペンスやアクション映画を観るために映画へ通ってしまうんだな。


途中、ちょっと暴力シーンが長すぎる・・とも思ったけど、最終的には最後の最後にスカッと出来て、楽しく見られた1本でした。

こいつ怪しい・・・と思ったヤツがそうでもなかったり、こいついいヤツと思っていたらとんでもないヤツだったりと、こいつの本質はどうだろうか?みたいな目線で人物を観察しながら見ても面白いかもしれません。

あまり語っちゃうと見る楽しみが薄くなっちゃいけないので、興味を惹かれたけど・・・・ぐらいなところで終了しないといけないですよね。

ということで、この辺で終わりといたします。それではまた。ちゃおっ