【当サイトのコンテンツ内には商品プロモーションを含みます。】

運動嫌いだった私が、ダイエット目的でスポーツジムに入会し10数年。40代の頃より60代の今の方が、体調も姿勢もよくなったと実感。ジム活の様子や日々感じたことを綴っています。
プロフィールはこちら

太陽礼拝のパーソナルを受けたら全ての運動に必要なことへの理解が深まった

目指せ!60代スタイルアップ

ごきげんよう、みかねーです。

先日、全幅の信頼を寄せているヨガインストラクターさんのパーソナルトレーニングを受けてきました。

その時の課題が「徹底的に太陽礼拝」

実はここだけの話し、ヨガはあまり好きじゃないんですよ。。。

身体硬くて辛いし、スローな動きが苦手。でも、今回指導していただいたインストラクターさんのレッスンで、ヨガに対する考え方が変わりました。

ヨガは奥が深い!筋トレも奥が深い!

やっぱりインストラクターさんとの出会いって大事よね~。

というわけで、グループレッスンでは個別に長々質問もできないので、パーソナルを受けてみたってわけです。

そして、筋トレもヨガもさらに言えば私が大好きなキックボクシングも基本的なことは変わらない!

そうした理解が深まったこともあり、やっぱりパーソナル最強!と感じました。

と、学んだこと、理解が深まったことをお伝えできればなぁと思った次第です。

スポンサーリンク

太陽礼拝とは?

そもそも太陽礼拝ってのは何なのか?

読んで字のごとく、元々はインドで行われている太陽の神への祈りの儀式だそうです。

太陽の神(スーリヤ)を尊び拝む(ナマスカーラ)動きである太陽礼拝は、自然からのエネルギーを自分の中に取り込み、またそのことに感謝のお祈りを捧げるという意味を持っている。

ヨガジャーナルより

スタンダードじゃないけど「月礼拝」ってのもあるんですって。

知らなかったよねー。ご存じでした??

呼吸と共に全身を使うため、しっかり行うとかなり体を動かした実感が得られます。

・自律神経を整える
・血流がよくなる
・集中力が得られる
・むくみ改善

などなど、いろんな効果があるそうです。

ヨガ太陽礼拝

一連の動きはこんな感じ。

左上の立位から始まり、イラスト右へと進み、下の段に移ってまた右へと進んでいきます。

スポンサーリンク

太陽礼拝のパーソナルを受けてみた

何故、太陽礼拝なのか?

私は特に腿裏が板のように硬いので、前屈はマックスに苦手です。

そうすると、太陽礼拝はとても苦痛。ダウンドッグも脚が震えます。

じゃあ、それを克服するにはどうしたらいいか? 体が硬くてもできる方法は?

等々、疑問や方法を学ぶために1時間、徹底的に太陽礼拝をやってきた次第です。

1.立つ

まずは立つところから。立っているだけなんだけど、正しい姿勢を取ろうとするとかなり難しい。

どうしても体の癖が出てきちゃうんです。

だから、まず立つ姿勢を修正してもらうと、自分の癖の修正にもなると感じました。

太陽礼拝

ヨガブロックを足の間に挟んで、内腿を締めるようにして立ちます。

これにより内転筋が作動。

足裏は、母指球、小指球、かかとの3点でしっかり床をとらえます。

足指が浮きがちだったり、指が重なりがちだとかなり難しいと思う。足指も大事なんですよー。

ちなみに、自然に立った時、足先が外に向いてしまう人は、中殿筋が弱い、使えていないのだそうです。

身体って繋がっている、ということがよくわかります。

2.手を上げる

手を上げる動作もなんか名前がついていたように思うけど、、、忘れました。

正しい立ち姿勢が作れるまでにも時間がかかったんだけど、手も自由に上げればいいというもんじゃない。

太陽礼拝

身体のあっちこっちに意識を向けなくちゃなりません。時々混乱してくる。

この混乱を私は「迷子」と呼んでいますが、これは筋トレでもしばしば現れます。

でね、この手を上げたときの完成形は、胸は上方に向けるけど腰は反らない。骨盤から下は動きません。

下半身は、上半身を支えるためにしっかりと大地を踏みしめています。

で、胸を開くことが自律神経を整えることにつながるのだそうです。

スポンサーリンク

3.前屈

太陽礼拝

くっくっくるしぃぃぃ~です。これは半分の前屈。お尻がプリッと後ろに突き出ちゃっているけど、本来これはNG。

先生の半分の前屈だと、かかととお尻が一直線上にありました。見事です。

私はそこまでの域にはまだまだ到達できないけど、意識すべきポイントは、背中がまっすぐになること、だそうです。

運動に必要なことへの理解が深まった

太陽礼拝全部を説明すると、長くなっちゃうので、前屈までにしましたが、様々な運動においての基本は変わらないと感じました。

それは以下の4つ。

・体幹に力を入れる
・足裏でしっかり床を踏む
・肩が力まない
・胸を開く

これらは筋トレでもヨガでもピラティスでも同じです。

この4点をしっかり守るには、あっちこっちの筋肉を作動させながら、力みも取り除く。

筋肉大事!脱力も大事!

スクワットは、下半身だけを動かす運動だけど、お腹に力を入れていないと腰に負担がかかっちゃう。

更に足裏全体でしっかり床をとらえられていないと、下半身がブレてしまいます。

太陽礼拝もお腹に力が入っていないと、腰が反っちゃうし、静かに床に胸を下すことができない。

そして、胸の開きは鎖骨を開いて、やや胸を持ち上げる。でも、絶対に腰は反らない。

筋トレでも、胸を開いて基本姿勢を作ることがたくさんあるので重要ポイントです。

ワンハンドロー

これは背中を鍛えるワンハンドローというトレーニング。鍛えるのは背中だけど、胸を開いて行うことが大事。

ジムにある、背中を鍛えるラットプルというマシンを使うときも同じです。

いろんなことをやってきたけど、基本中の基本は変わらないんだなぁと実感しました。

それらを守ることで適切な負荷で体を動かすことができるし、綺麗なボディに近づける!と確信。

スポンサーリンク

まとめ

誰しも苦手なことがあるし、体の柔軟性も違います。

身体を使うときや、立つ姿勢の癖もそれぞれ。

だから、ウィークポイントは違うわけだけど、目指すべき方向は同じです。

正しい姿勢と正しい体の使い方

じゃないかしら?

60数年も生きてきていると、いろんな癖がついていて、道のりは遠くて険しいけど、それをひとつひとつ克服していく楽しさもあります。

【きょうのまだスタ!ポイント】
運動においての基本は変わらない。もし、何かひとつだけやってみようかなぁ~と思っている方がいらしたら、おススメは「体幹トレーニング」ここは絶対鍛えておいた方がいい!!

是非、トライしてみてね。

それではまた、ちゃおっ

スポンサーリンク

関連記事

特集記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

【PR】
TOP