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運動嫌いだった私が、ダイエット目的でスポーツジムに入会し10数年。40代の頃より60代の今の方が、体調も姿勢もよくなったと実感。ジム活の様子や日々感じたことを綴っています。
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「食べても太らず免疫力がつく食事法」で痩せない人の解決策が見えてくる

ボディメイクおすすめ本

ごきげんよう、みかねーです。

努力してるんだけど痩せない、少し痩せてもすぐに戻っちゃう、思うような効果が出ないなど、ダイエットをしているのに期待するほどの結果が出ずに悩んでいる人いますか??

今回、そんな方におススメしたいのが消化器外科のドクターが書いた「食べても太らず免疫力がつく食事法」という本。

「痩せない」悩みを持つ女性の救世主となるかもよ。

ただね、老けずにキレイに痩せることは、はっきり言って簡単ではありません

努力をした人だけが手にすることのできるご褒美だと言うこと、ここ!忘れないでくださいね。

楽して簡単に痩せる方法はありませんので、騙されないように。

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本当に痩せない人の定義

ダイエットの基本は「食事と運動」です。

適切な食事と適切な運動をしているし、少なくとも2ヶ月以上は継続しているのに、全く効果が感じられない、または痩せてもリバウンドを繰り返しているという人たちを「本当に痩せない」と定義します。

適切な食事とは、年齢に見合った摂取カロリーを超えず、バランスの良く食べていること。適切な運動とは、適度な強度で週に3日は行っている、ということです。

ざっくりではありますが、2か月ほどこのような習慣で生活していれば、年齢や個人差で結果は違ってくるけど、必ず効果は出てくるはずです。

自分ではやっているつもりになっていても、下のようなことをちょいちょいやっていては結果は出ませんのであしからず。

・少し動いたからおやつを食べちゃった
・お風呂上りにビールを飲んじゃった
・ついお腹が空いて寝る前に食べちゃった
・つい言い訳をして運動はサボりがち

でね、ちゃんと食事管理もしていて、運動も継続しているのにどうしても「痩せない!」、または結果が出てもすぐにリバウンドしちゃうという方は、これからご紹介する書籍を参考にしてみて下さい。

なるほど!と思うことが書いてあるので、当てはまるようだったらやるべきことが見えてきます。

「食べても太らず免疫力がつく食事法」

食べても太らず、免疫力がつく食事法 [ 石黒成治 ]

楽天で購入

消化器外科医の石黒成治先生が書いた本です。

ここには消化器外科のドクターだからこその知識と、読む人を納得させる解説が詰まっています。

食物繊維

ものすごく簡単に言うと「高脂肪、高糖質の食事を摂取し続けると、腸内で炎症性の細菌が増加し、やがて血中に流れ込み、それが肥満と大いに関係している」ということなんだそうです。

でね、腸内の炎症を抑えるために必要なのが「食物繊維」

食物繊維自体に栄養素はないんだけど、腸内でものすごく重要な働きをしてくれるんですね。

摂取カロリーを気を付けることも大事だけど、「何を食べるか」ってことがすごく大事。

ダイエットをしようと思ってカロリーばかりに意識を向けても、腸内細菌が乱れた状態を改善しなければ、全く減量が進まない可能性もあるわけです。

食べても太らず、免疫力がつく食事法 [ 石黒成治 ]より

と本書にあります。

是非、毎日の食事に食物繊維を取り入れてくださいね。嫌いじゃなければ、一番手軽なのは納豆かな。

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ストレス

ストレスによっても腸内環境が悪くなって、炎症物質が増加することがわかっているそうです。

以前、仲のいいぽっちゃりタイプの友人が「私がデブなのはストレス」と言っていたことがあって、その当時はそんなことあるのか?と思っていましたが、あるんです。

身体は心と密接につながっているので、常にストレスにさらされていると腸内に炎症がおこり、それがダイエットを阻んでいるってことになるそうです。

ストレスを感じるな、と言ってもそりゃあ無理なことだと思うので、適度に解消する自分なりの方法を真剣に考えることがダイエットの成功にもつながります。

その他

その他にも肥満を引き起こすとされているインスリン抵抗性や、満腹をコントロールするホルモンに不具合が生じている可能性についても書かれていますが、詳しく知りたい方は書籍を参考にしてくださいね。

どの原因にしても、腸内環境と密接に関係していることがわかります。

じゃあどうすればいいのか?

痩せない人の解決策

ずばり!間欠的ファスティング

以前ブログでもご紹介しましたが、1日の中で食事時間を8時間に限る「半日断食」と同じようなことです。

半日断食を提唱していた本では、細胞を新しくする「オートファジー」が働いていいと書かれていましたが、本書では食べない時間を作ることで腸内の環境を整えることが目的とされています。

ま、どちらにしても体が喜ぶことは変わりないですけどね。

本書によると

胃や小腸内の食物残渣やバクテリアを押し出す動きである空腹期強収縮群と呼ばれる腸管の運動を適度に起こさせるには空腹時間をある程度確保することが必須。

食べても太らず、免疫力がつく食事法 [ 石黒成治 ]より

なんだそうです。

腸管の運動によって腸の中がきれいになり、炎症が起こりにくくなるってことですね。

私も半日断食の本を読んでから、時々16時間だけ何も食べない日を時々作っていますが、数日間に渡る断食ではないので、それほど苦も無く実行できています。

食事って習慣になっている部分もあるから、昼になったから食べなきゃ、とか、お腹空くから食べておくかな、とか思っちゃいませんか?

お腹は空かせた方がいいんです。

長時間空腹でいることが我慢できないようであれば、最初は気のせいじゃなくて本当にものすごくお腹が空くまで何も食べないでいる、ってのはどうかしら?

それに慣れていけば、食事を取らない時間を空けていくことができるかもしれないじゃない?

食べないことでストレスを感じちゃうと、それはそれでよくないような気もするので、各自工夫をしながら「間欠的ファスティング」ができるようになればダイエットが成功する体内環境が整ってくるはず。

本書では間欠的ファスティングの手順も書かれているので、それを参考にするとやりやすいだろうし、自己流で行うより腸内環境が整うと思います。

石黒先生はyoutubeでもたくさんの動画を配信しているので、お時間ありましたらチェックしてみると興味のあるテーマが見つかるかも。

まとめ

まだスタブログでは、ダイエットについていろいろ書いていますが、きれいに痩せることは人体科学ともいえるのではないか、と思っています。

やみくもにトライするより、知識を取り入れ、それを自分なりに咀嚼して最適な方法を編み出す、そうすれば結果が伴ってくる、って感じですかしらね。

基本的には、ものすごく太っちゃった人は、あれこれ試すよりパーソナルトレーニングジムに通ってプロの指導を受けるのが一番早くて確実だと思っていますけどね。

ただ、こうした知識を入れることは、無駄にはならないし、パーソナルトレーニングを卒業したあとにも大いに役立ちます。

一度、きちんとダイエットに成功すると、多少太ったところで自分なりの解決方法がわかっているので怖くありません。

ご紹介した書籍は、免疫力を付けるための方法についても詳しく書いてあるので、コロナ禍で免疫力アップが必須な今こそ必要な知識とも言えます。

自分の体を守るのは自分しかいません。

多少面倒なことでも、脂肪蓄積や病気になるよりずっといいと思いませんこと?頑張りましょー!

それではまた、ちゃおっ

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