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ギネスタイトル最高齢女性競技ボディビルダーと同じ年齢の人を比べたときの大きな違いは
ごきげんよう、みかねーです。
生存する世界最高齢の女性競技ボディビルダーとして、ギネス世界記録のタイトルを獲得したのは、アメリカメリーランド州に住むアーネスティン・シェパードさん86歳。
日本でも60代のボディビルダーは珍しくなくなったけど、86歳って!!私の母と、ほぼ同じ年齢です。

2021.10.14
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ごきげんよう、みかねーです。年齢とともに筋肉量が減少し、筋肉が減少することで基礎代謝が落ち、基礎代謝が落ちることで痩せにくくなります。 ...
でも、明らかな違いがあります。それは姿勢。
姿勢!見事です。
何故なら、日々筋肉を鍛えているから、姿勢を保持するための筋力がちゃんとある!ってことなんですよ。
ここ!とても大事。
というわけで、きょうは世界最高齢の女性ボディビルダーのご紹介と、インスタを再開したお知らせなどについて書いてみますぅ。
ギネスタイトル世界最高齢の女性競技ボディビルダー
もう書いちゃったけど、ギネス世界記録保持者は、アメリカメリーランド州のアーネスティン・シェパードさん86歳。
詳しくは、カラパオア「86歳女性が世界最高齢の女性競技ボディビルダーとしてギネス記録」を読んでみてね。
ちなみに競技ボディビルってのは、大会に出場して競うこと。大会に出場しよう!という意欲に脱帽ですよ。気持ちも若いってことですね。
ちなみに、ジムに通っているフィットネス人口を日米英で比べてみると、日本はとても少ない。
2019年資料
・日本:4.4%
・アメリカ:19.6%
・イギリス:15.6%参照元:Fitness Business
洋画や海外ドラマを鑑賞していると、あちらのジムに通っている様子が見られたりして楽しかったりします。
ジムが身近であるということが、こうしたスーパーウーマンが生まれる下地にあるのかもしれません。
ちなみに、アーネスティン・シェパードさんがフィットネスを始めたのは、56歳のとき。
まさにまだスタ!世代じゃないですか!歳を重ねることは、全ての人に平等だけど、体はその人の努力次第でいくらでも変わります。
もちろん迫力のあるボディもすごいんだけど、ファッションもすごいんですよ。
さすがアメリカ!個人主義の国だなぁと感じます。
何を着ていようが私の自由、ファッションは自己表現のひとつ。それを見事に体現しています。
まだまだ年齢に縛られている私としては、この弾けようが少しうらやましいかも。
一般的なシニアと何が違う?
そりゃあね、絶対的に「姿勢」です。
以前、何かの記事でご紹介した91歳で現役インストラクターのタキミカさんも、抜群の姿勢のよさが見事。
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すごくないですか??素晴らしいですよね。
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タキミカさんは、65歳まで運動経験ゼロ。だからね、いくつになっても全然遅すぎるってことはないんです。
ここ!希望が持てますよね。
まだスタ!世代が運動を始めようとすると、まずはウォーキングやヨガなど、運動強度が比較的低いことからスタートする人が多いと思うんですね。
それも素晴らしいことです。でもね、できればもう少し筋肉を使ってあげてほしいなぁと思います。

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春だったこともあって、見渡すといろんな花が咲いていたんですよ。それまで気づかなかったんですねぇ。
いやー、単調な生活に少しの変化を投入すると、気づきがあるものです。
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再開した理由は、友人からトレーニングの様子をアップしてみたら?と勧められたからなんですけどね。
そうか!トレーニング画像や動画を掲載し、それを見てくれた人が「私も運動してみようかなぁ」と思ってくれたら嬉しいじゃん!
と、思うに至りましてボチボチアップしています。
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先日は、インスタ経由でメッセージをいただいていたにも関わらず、全く気付かず1週間が経過。
何やらお知らせが来てるぞ?!とチェックし、ようやくお返事を送らせていただきました。
遅くなってごめんなさい!!
ブログ、Twitter、インスタ、何でもメッセージを下さったら、必ずお返事します。
だって、嬉しいじゃないですか!私に対してアクションを起こして下さるだなんて、光栄ですもん。
だから、少し遅れていたとしたら、とんちんかんなみかねーが気づいてない、ってことなんで大目に見てやってください。
まとめ
母も80近くまでジムに通っていましたが、やっていたのはプールとエアロビクス、ヨガなどだった様子。
本人曰く「筋トレは嫌い」だったそうで、次の誕生日で88歳になりますが、少し腰が曲がっています。
ジムに通っている間に筋トレやストレッチをやっていたら、もしかして腰の状態が違っていたかも、と思います。
まあね、過ぎてしまった事は仕方ないし、「もし」という仮定は意味がないですけどね。
【きょうのまだスタ!ポイント】
いくつになっても始められる筋トレは、快活に過ごすために必要な処方箋。自分のレベルにあったトレーニングで、いつまでもシャキッと背筋を目指そう!
それではまた、ちゃおっ
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