痩せるための食事と運動の継続で食への意識や人生すら変わった気がする

50歳からのダイエット

ごきげんよう、みかねーです。

痩せるためには、食事管理と運動の継続が必要なんてことは、もう周知の事実。

そんなこたぁわかっちゃいるけど、食べることが大好きな人にとって食事を制限する、好きな食べ物を我慢する、というのは罰ゲームの領域ですよね。

だから無理・・・我慢するなら太っていてもいい・・・と思うでしょうか。

「痩せる = 辛い食事制限&キツイ運動」と考えたら無理!と即答したくなるだろうけど、そこを乗り越えて継続し、体が変わってくると、食べ物に対する意識だけじゃなく人生すら変わった気がしてきます。

もちろん、全ての人がそうなるというエビデンスはどこにもないけど、少なくともスイーツが大好きで料理は嫌いだった私は、運動することで手に入れたボディを維持するために食に対する考え方がすごく変わりました。

そうなると、食べることの楽しみ方が変わってくるし、それまでとは違う考え方→違う人生になったような気がしています。

今回はそう思うに至った経緯を描いてみたいと思います。

痩せるための食事と運動の継続

食べる量を減らせば、体重は減ります。

それを「痩せた」と定義するなら大成功ですが、何度も書いているように、食事制限だけで体重を減らすと老けた印象になりがちだし、食事制限を解除すれば必ずリバウンドします。

今ならそれがよぉーくわかっていますが、ダイエットしよう!と思い立った当時の私は、そこまで深い理解はありませんでした。

そんな私が、最初に起こした行動は、とりあえず下のふたつ。

・スイーツを控えること
・ジムに通うこと

スイーツは大好きだったし、運動は嫌いだったので、どちらも自分にとっては苦行のようなもんです。

ただし、幸いにもジムは妹が連れて行ってくれた「ファイティングジム」のエクササイズにどっぷりハマったことで、これは苦じゃなくなり現在まで継続しています。

毎日食べていた甘いおやつを止め、大好きだった揚げ物も控えるようにしました。

ここに書いてある「食べないと決めた物5つ」は、どれも大好物だったんですけどね。一気に全て止められるほど根性はなかったので、ちょっとずつ控えていくようにしていました。

運動の継続で食への意識が変わった

ダイエットをしよう!と思い立ってから、もうすでに10年ほどが経過していますが、最近、何食べようかなぁ~と考えることが楽しくなっていることにふと気づいたんですよ。

料理はあまり好きじゃないので、できれば自分で作りたくないから、以前は総菜やチンで食べられる手軽な食事が中心でした。

今はほとんど外食をしないし、総菜は買わず簡単ですがほぼ自炊。自分では選ばないような食材も摂れるよう、月に2回はOisixのミールキットを利用しています。

ボディビルダーを目指しているわけじゃないけど、ジム通いが日課になって体の変化が実感できると、維持するための食事を考えることが楽しくなってくるんですね。

人から見たら何が変わったのかわからないような小さな変化だけど、それでいいんです。

何故、運動が当たり前になると食事が楽しくなるのか?

・筋肉を減らさないようたんぱく質を意識
・激しい運動もするから抗酸化作用のある食材の摂取
・ジムに行く時間によって食事の量や内容を調整
・毎月計測するIn Bodyの結果で食事の見直し

こんなことを考えながら、食事を工夫するようになったからでしょうか。

筋肉は加齢によって減少します。せっかくジムに行っているのだから、なるべく筋肉量が減らないようたんぱく質摂取に意識が向きます。

激しい運動をすると活性酸素が発生するので、美容のために抗酸化作用のある食材も必要です。

ジムでスタジオプログラムに参加する場合は、その時間に合わせて食事の時間や内容、量を決めます。

根は無精なので、決してストイックになっているわけじゃないけど、こうなるともうオタクですかね。

お腹いっぱいだと動きにくいし、空腹過ぎてエネルギー不足になると筋肉を分解してエネルギーを作ってしまうため、お昼前後または午後一のプログラムに参加するときは、バナナプロテイン豆乳シェイクか軽い食事を摂って出かけます。

このように、動くことが習慣になって体が変わってくると、それを維持するために食事を工夫するようになり、少しずつ楽しくなってきたってわけです。

大好きなスイーツもコントロール

工夫することでボディの維持に成功すると、大好きなスイーツを多少我慢することが苦にならなくなりました。

痩せるために好きな食べ物を我慢していると、テレビや雑誌で好物が出てくれば、よだれが出るほど食べたくなっちゃいますよね。

でも、少しずつ食生活を変えて運動を継続することで変わってきた自分を実感できると、好物を食べることの幸福感と、今の自分を維持することを天秤にかけ、好物に走る機会が減ってきたりもしています。

そうは言ってもスイーツは大好物なので、何をどのくらい食べたのかを記録しています。

月末には、In Bodyをチェックして今月はOKだな、とか、暴走しすぎたな、と自分をコントロールする材料にもしていて、これまたかなり楽しい。

OKだな、という判断をしたら、心置きなくご褒美に大好きなスイーツを楽しみます。そうすると罪悪感やストレスもなく、大好きなものが楽しめますからね。

これは姪っ子から貰ったクーポンの期限切れが近づいていたので、慌てて食べたゴディバのソフトクリーム。

以前なら、期限切れが近づくまで放置しているなんてことは考えられませんでしたから。

砂糖やスイーツを少しずつ控える生活をしていると、砂糖への依存度が低くなってくるんだと思います。

外食・飲み会・スイーツ・晩酌・間食などなど、記録しておくことで後から比較検討すると、気づきがあったりして楽しいのでおススメです。

そんなこんなの工夫をしつつ過ごしてきた10数年ですが、今はもう年齢のせいもあるのかもしれないけど、以前のように大好物な揚げ物を無性に食べたくなることもないし、毎日間食にスイーツを食べることもなくなりました。

砂糖は依存物質と言われているので、食べれば食べるほど食べたくなる。

それを断つのは少々根性が必要かもしれないけど、工夫してスイーツを控えるようにしてみると、結果的にダイエット以上の効果があります。是非トライしてみて!

人生すら変わった気がする

運動もしないまま毎日おやつにスイーツを食べる生活を続けていたとしたら、もっと太っていただろうし、健康面にも支障が出てきているだろうし、筋肉は衰えただろうと思うんですね。

怖いですねー。

不安が多い世の中ですが、メンタルも安定しているし、過剰に思い悩むこともないし、ホント!よかったと思っています。

砂糖の過剰摂取は、メンタルへの影響もあると言われているので、不安定な人はご自身の砂糖摂取量をざっくりと考えてみるといいかもしれません。

とは言え、食事の管理や運動は、どこかに楽しいと思える要素がなくちゃなかなか続かないのも事実。

でもね、最初から全ての人がめっちゃ楽しいっ!と思えるわけでもないでしょうから、続けているうちに自分なりの楽しみ方、ってのが見つかってくると思います。

それまで多少の辛抱は必要だけど、その程度のことは仕方ないと私は思います。努力の先には、必ず光が見えてきて、人生すら変わっちゃうんですから。

ダイエットは短距離走ではなく、戦略を練って、コツコツと前に進む長距離走的な戦い。

50代になったら食事制限で体重だけを落とすことを目的とするのではなく、運動と合わせて楽しく続けられると身体が喜びます。

健康を損なうことなく、若々しいボディを手に入れ、歳を重ねても無理なく維持できるようになることがとっても大事ですからね。

それではまた、ちゃおっ

みかねーみかねー

みかねー

ジム通いが日課のジムオタク。ジム歴10年の節目に【ボディメイクインストラクター資格】【姿勢改善アドバイザー資格】【ダイエット検定2級】を取得。身体を動かす楽しさやメリット、様々なフィットネスをご紹介することで、誰かが「運動してみようかな」と思ってくれたら嬉しいです♪

関連記事

特集記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

TOP