みかねー日記

原宿「よさこい祭り2019」に行ってみたら想像した以上に楽しかった!


ごきげんよう、みかねーです。

子どもたちの夏休みが終わったところもあるのかしら?お母さんたち!お疲れさまでした。

いとこに誘われて、2019年8月最後の日曜日に原宿で開催された「よさこい祭り」に行ってきました。お祭りの正式名称は「原宿表参道元氣祭り スーパーよさこい2019」というらしいです。

ちゃんとオフィシャルガイドブックもあり、踊りだけじゃなくて、高知の物産展やうまいものじまん市などもあるんですね。かなり大規模なお祭りです。

ほら、私はインドア派でございまして、人混みや混雑している場所が大の苦手でございますから、それほどの期待は持たずに誘われたから行ってみるか、程度だったのですが、行ってビックリ!非常に楽しかったです。

「ダンス」や「音楽」は、そもそも大好きだし、本当なら自分で踊ってみたいけど、そこは才能がないと諦めていた分野でもあったため、ものすごい笑顔で楽しそうに踊っている若者を見ているだけでテンション上がってきました。


よさこいってそもそも何?

妹も一緒だったのですが、よさこいって何?という話しになりまして、その場で調べてみたところ

よさこいは、夜さり来い(夜にいらっしゃい)という古語が変化した言葉。または、高知県の民謡であるよさこい節、同県のよさこい祭りの略。

よさこい祭りとは、高知県高知市の祭り。毎年8月9日の前夜祭、8月10日と8月11日の本番、8月12日の全国大会と後夜祭の4日間にわたって開催されるお祭りのこと。四国三大祭りの一つである。

祭り本番は市内9ヶ所の競演場・7ヶ所の演舞場で趣向を凝らした200チーム・約2万人が演舞を繰り広げる。

Wikipediaより

どうやら「阿波踊り」のように、踊りの形式を指すわけではなく、高知で開かれているお祭りを「よさこい祭り」と言うらしいですね。ひとつ勉強になりました。

そして納得したのが、表参道を通行止めにして50以上のチームがそこを舞台に踊りながら進んでいきますが、チームによって音楽のセレクトも踊りも全く違っていいんだ、ということ。

よさこい祭りは、1954年に徳島の阿波踊りに対抗する形で、高知商工会議所青年団によって、第1回よさこい祭り開催されたことが発祥になっているようです。

原宿「よさこい祭り2019

原宿のよさこい祭りに2019年で出場回数19回というチームもありましたので、かなり長く続いていて、年々参加希望するチームも増えているのだそうです。

参加したのは全国から集まった110チーム、海外からの参加チームもありました。

参加チーム一覧は、スーパーよさこい祭りのオフィシャルサイトに掲載してあります。

どのチームも本当に楽しそうで、見ていてそれがイチバン楽しかったです。ちびっ子も暑い中頑張っていて、私はスポーツジムでのダンスには苦戦しているのに、あんなに小さな子でも踊れる・・とちょっとジェラシーでしたね。

がちゃぴんか?と思ったけど、振り向いてみたら顔が違うゆるキャラでしたが、高知から来たのかな?

参加したチームには審査があり、元氣祭大賞には東京都の「しん」というチームが選ばれていました。嬉しいだろうなぁ

高知市長や、高知からの応援団もいらしていて、高知出身のチームが出ると応援が熱い熱い!!地域愛ってのもいいですね。

踊る立場であろうと、応援する立場であろうと、熱くなれることがあるってとても幸せです。

インドア派だけどたまに出かけると発見がある!というまとめ

暑いの嫌いだし、夏は外に出ること自体億劫になりますが、出かけてみると発見があるもんですね。

たまには外にも出てみるもんです。ということがわかりました。

と、出かけて楽しいとそう感じるのですが、基本は家好きなので、そんな感想も日々薄れて行っちゃうんですけどね。それもまた個性ってことで!

それではまた。ちゃおっ