ウォーキングダイエット

ウォーキングで足が痛い!その原因を知ると姿勢の見直しが必要だとわかる

ごきげんよう、みかねーです。

私のパワーウォーキング生活も4週間目に突入しました。いろんな楽しみを見つけ、ジムが再開する日を楽しみにしつつ続けています。

今回の気づきは、足の痛み。4-5日前から走るときに、右足くるぶし外側のやや下が痛かったんですね。

張り切り過ぎか?と思いまして、痛みを感じてからは走るのを止めて歩くだけにしていましたが、そのままにしてパワーウォーキングがおざなりになるのは悔しい。

歩き続けてどこかが痛くなるのは、余計な負荷がかかっているってこともあるので、歩くときの姿勢を見直す絶好のチャンスです。

そこで、あれこれと調べてみてわかったことがたくさんあったので、共有させていただこうと思います。

足が痛くなった原因

私が痛かったのは、右足外側くるぶしの下。歩いている時は、それほどの痛みではなかったけど、走るとかなり痛くなっていました。

何が原因なのか調べてみると、右足が着地するとき脚が垂直に地面を捉えていないらしいということがわかりました。

それにより、足の外縁を押しつぶすような力が腱にかかり、痛みが生じていたようです。

確かに、脱いだ靴を見ると左は真っすぐなのに、よく見ると右の靴は足指の付け根あたりが、やや右方向に歪んでいます。

そこで、歩く姿勢の改善に集中することにしました。

姿勢の見直しをしてみる

  • 後ろ足の母指球で地面を蹴る
  • 足は真っすぐ地面に下ろす

私が改善すべきポイントは、この2点。しっかり確認しながら歩くようにしてみました。

メンテナンスの必要性を痛感

ストレッチは面倒だからなぁーと、あまりやってなかったのですが、使った筋肉はきちんとメンテナンスしてあげることが大事だと痛感。

  • 足首回し
  • ふくらはぎのストレッチ
  • 股関節のストレッチ

これらを入念にやってみました。

足首回し

足首をゆっくり回すだけですが、足首を回すことでふくらはぎの筋肉も同時に動くので膝から下のメンテナンスに効果的です。

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ふくらはぎのストレッチ

つま先を持って手前に引きます。私は身体が硬いので、片足は膝を曲げ、片足ずつやります。

壁に手を付き、片足を後ろに引き、両手で壁を押すようにするとしっかりとふくらはぎが伸びます。簡単だし、どこでもできるのでおすすめ。

帰ってきて、玄関の上がり框に段差があれば、これも簡単でぐーっと伸びて気持ちがいいのでおススメです。つま先だけ乗せて、かかとを落とします。

プラス、これで疲れたふくらはぎをやや強めにゴリゴリやると、適度な刺激でとっても気持ちよかったです。

股関節のストレッチ

立てている足の上に両手を乗せて、気持ちいいと感じる程度に体重をかけて股関節を伸ばします。

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上の記事にも書いていますが、ストレッチは運動におけるパフォーマンスが上がるし、ケガの予防にもなります。どうしても楽しくないから、まいっか・・と思いがちなんだけど、しっかりやればやっただけの効果がきちんとあるのが人の身体なんです。

それがわかっていながらサボりがちな私でしたが、故障を防ぐためにも、楽しく運動を続けるためにもストレッチはやらなくちゃな、と改めて思いました。

坂道や階段にも気を付ける

外を歩いていると、平坦な道だけじゃありません。坂もあるし階段もある。道が変わると歩いている姿勢も崩れがちになっちゃうけど、そこは体幹に力が入っているか確認し、真っすぐ足が運ぶ意識が大事。

上り坂だと、どうしても状態が前傾になりがちですが、ここはしっかりとお腹に力を入れ、真っすぐをキープです。

楽しく歩くことも必要だけど、正しい姿勢や脚の運びがとっても大事ってことを身をもって感じたので、これからも気を付けようと思っています。

まとめ

運動を続けていてどこかに違和感があったり、どこかが少し痛いなと感じたら、姿勢を見直すチャンスなんです。

以前、膝が痛いことがあって、私の不調を見て感じてくれたインストラクターさんがストレッチのアドバイスをしてくれて、それで改善したこともありました。

身体に現れた痛みが、実はストレッチや正しい姿勢で改善することも多いと体感しています。

漫然と痛みを抱えて悩んでいるだけでなく、自分の姿勢をチェックしてみるか!と捉えるいい機会とも言えます。

それではまた、ちゃおっ



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