ランジェリーのお話し

インポートランジェリーブランド「Verdissima(ヴェルデッシマ)」展示会報告


ごきげんよう、みかねーです。

今回は、弊社でも取り扱っていたイタリアのランジェリーブランド「Verdissima(ヴェルデッシマ)」について。

弊社では、直接イタリアのメーカーから買い付けていましたが、日本に代理店もあります。

イタリア・ヴェルデッシマは、日本にExclusive Agent (総代理店または独占代理店)がないので、言ってみれば条件を満たせば誰でもメーカーと直接取引ができます。

個人輸入は無理ですけどね。

AubadeやRITRATTIはExclusive Agentです。

代理店が1社入ることで、当然価格も少々高くはなってしまいますが、ヴェルデッシマを扱っている代理店はとても良心的!

今は、ネット社会なので、同じものが他の国ではどのくらいの価格で販売されているのか、ということがわかってしまいますよね。

だからこそ、良心的な価格設定をしている代理店は、個人的に信用できる!という判断をしてきました。その良心的で仲良くさせていただいているヴェルデッシマの代理店が「BBY」

さてっと、前置きはこのくらいにして、ヴェルデッシマとBBYが扱っている、その他インポートランジェリーブランドの展示会での様子をご紹介したいと思います。

インポートランジェリーブランド「Verdissima(ヴェルデッシマ)」

ヴェルディッシマは、25年前に誕生したインティマモーダ社プロデュースのイタリアを代表するブランドです。

コレクションラインは、キュートなものから、エレガントものまで、トレンドをとりいれたハイファッションな世界を演出しています。

ベーシックラインは、モールドとコットン素材を組み合わせる等、デイリーユースに最適な商品を開発、充実したラインアップで市場に投入しています。

ランジェリーからナイトウエア、アウターライクなテイストのインナー、水着、ビーチウエアなどコレクションは多岐にわたっています。

水着やビーチウエアなんて、カタログが数十ページにもなるほどのボリューム!下着よりずっと充実しています。

個人的に好きだったのはナイトウエアやルームウエアのコレクション。

これは2018秋冬コレクションのパジャマたち。パジャマパーティしたくなりますよね。私もヴェルデッシマパジャマの愛用者!

そして、最近増えてきたなぁーと感じていたのが、こうしたアウターとして着られるインナーたち。

ボディになっているので、スカートやパンツのウエストから裾がずるずる出てこないため、いつでもすっきり!とした着こなしができると共に、お腹が温かいかも。

イタリアブランドのランジェリーたちは、お国柄を反映しているのか、サイズ感が国産に比べるとよく言えば大らか。

昔はブラにカップサイズがなく、数字が1,2,3と大きくなると全体的にひと回り大きくなる感じのざっくり感でしたが、日本ほど細かくないけど、最近はちゃんとカップサイズがあるので、昔より選びやすくなったように思います。

ラ・ぺルラやリトラッティより安いけど、作りはしっかりしているし、イタリアンテイストも味わえるので、おススメのブランドでもあります。

日本代理店「BBY」その他取り扱いインポートブランド

BBY オフィシャルサイト

【アルゼンチン ジーザスフェルナンデス】

 

View this post on Instagram

 

Jesús Fernández. Lenceríaさん(@jf.jesusfernandez)がシェアした投稿

数年前に弊社でも扱っていたアルゼンチンのブランド「ジーザスフェルナンデス」

アルゼンチンの情熱を感じる、1枚レースのトライアングルとサイドストリングタンガのセットが人気でした。アルゼンチンタンゴを感じるような、情熱的な色使いがヨーロッパとは違う感覚で魅力的でした。

【イギリス ノーブレス・オブリッジ】

デザイナー「イゴール」の天才的なインスピレーションから生みだされるコレクションは、感動するほどの芸術的作品。それはもうランジェリーというカテゴリーには収まり切れない、強烈な個性を感じます。

男性デザイナーが作り出す独特な世界観は、好みが分かれるとは思いますが、これぞインポート!とも言えるランジェリーやナイトローブは一見の価値あり!です。

 

View this post on Instagram

 

Passion #noblesseoblige #lingerie #loungewear #intimates #contemporary #feminine #democraticfashion

Noblesse Oblige Lingerieさん(@noblesse_oblige_lingerie)がシェアした投稿 –

以前のコレクションですが、個人的にはベルベットにレースモチーフのこれ!大好きでした。

【フランス アブソリューテリー・ポム】

デザイナー「ポム」のフレンチフェミニンなマインドをベースにした世界観を表現。素材、縫製に至るまで、純フランス製にこだわり、実にフランスらしいエレガントでスノッブな作品が多いと思います。

ものすごく魅力的な作品を作るのに、デザイナーが気まぐれなのか?完璧主義なのか?毎シーズンきっちりとコレクションが発表されるわけじゃないのが残念。

【ポーランド ルプティトルゥ】

le petit trou オフィシャルサイト

デザイナーのZuzanna Kuczynska(ズザーナ クチンツカ)は、ELLEポーランドのファッションスタイリストを経て、2013年12月に「LE PETIT TROU」小さな穴という意味のブランドをたちあげました。

コンセプトに基づいた官能的で美しく、快適に仕上げられたランジェリーには魔力があると信じます。それは体に一番近いもの、私たちの感情、自尊心を刺激し、インパクトを与えることを知っているからです。

というズザーナからのメッセージが込められた作品には、女性のボディが持つ本質的な美しさと優しさを表現してくれるような気がします。

がっつり大人な年齢になった女性には、若干テイストがキュートすぎるかもしれませんが、ブラックランジェリーが多いので、大人キュートに仕上がるデザインもあります。

展示会での様子

BBYの阿部さんと一緒!トルソーが着ているのは「ノーブレス・オブリッジ」の作品。

ヴェルデッシマ2019春夏コレクションブース。

展示会は、取引店しか入れませんが、こうしてご報告だけじゃ申し訳ないので、次回はご希望の方に私が引率する形でご参加いただけるよう考えてみたいと思っています。

と、長々と写真と共に説明させていただきましたが、お楽しみいただけたでしょうか?

なんとなく説明が足りていないような気もするので、もしご質問等ございましたら、「Profile」にメールアドレスが書いていありますので、何なりとお問合せくださいね。

それではまた。ちゃおっ