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ごきげんよう、みかねーです。

仕事柄、いろいろなメールマガジンの配信契約をしていたり、ネットで情報収集をしたりいたしますが、ある方のメルマガに「3年に1度くらい崖っぷちが起こる」と書いてありましてね、それに激しく同意。

「崖っぷち」とは「自分にとってのピンチ」です。


以前よくTVにも出ていらした占い師「細木数子さん」が使っていらっしゃるツール「六星占術」でも、12年に1回大殺界という運気が落ちる年がやってくるとされていて、その前後も入れると3年間は運気があまりよろしくないらしいです。


人生長くなると、占いを信じる信じないというより、誰でもが何をやってもプラスに転じるときと、マイナスになってしまうとき、というの必ずあると感じます。自分の力ではどうにもならないこともあって「生きるって辛い」とか「自分にはもう何もいいことなんてない」とか「なんで私だけ・・」と暗い気持ちになるばかり。


だけど、そうしたいわゆる運気のダウンは、自分だけにおこるわけではなく、誰にでも起こっていることであり、人様のことに付いては詳細がわからないだけで、一緒にいる人がものすごくハッピーに見えても、その人とは運気の周期が違うだけで、その人だってものすごくダウンしていた頃もあり、今はそこから抜けたというだけのことかもしれないですよね。


山口達也さんがしでかしてしまったことは、なんと自覚のない軽率な行動だろうとがっかりしました。

お酒で身体を壊したのなら飲むべきじゃないし、未成年の女性を部屋に誘うべきじゃないし、仲間やお世話になっている人のことを考えたら軽率な行動は慎むべきだけど、もしかしたらほんの少し状況が違っていたら、ここまでのことにはならなかったかもしれません。

彼の人柄や生活態度なんぞ、全く知りませんが、日常生活や彼の意識に小さく問題があって、それが積み重なった結果、一大事になったのかもしれない・・とは思うかな。


人は毎日、いろんな人と関わり、いろんな出来事の中で過ごし、状況に応じて様々な判断をしつつ過ごしていますよね。いつもと同じことは、無意識のうちに結論を出していることも少なくないと思います。

でね、日々の行動や判断や結論の出し方で、運気が下がったときに降りかかるマイナスな出来事の重さが違ってくるように私は感じるんです。


あ・・言っときますが、私は霊感もないし、見えない力は信じていないし、無宗教だし、怪しい団体にも所属していません。

周りの人たちや自分の人生を振り返って感じることを書いているだけです。悪しからず・・・

日々の行動は何を指針とするか

人を傷つけない。蔑まない。罵倒しない。自分の主張だけを通そうとしない。助けを求められたら、可能な範囲で助けるけど、深入りはしない。

うーーーん、後は何だろ?? 必要以上に聖人的な生活を送る必要はないと思っているけど、自分が人にしでかしたことは、必ず自分に「しっぺ返し」が返ってくるとは思っているんですね。

だから、自分がされて嫌なことはしない。人はそれぞれに考え方が違って当然だから、自分と違う意見だからと人の意見をバッサリ切り捨てない。人はしがらみの中で生きているので、自分の欲望だけを通そうとしちゃいけない。

俯瞰できる、公平な目で見れる。これらは大事だと思います。

運気が下がったらどうしていればいいか

ただ一つ!!!余計なことはしない。これに尽きると思います。

悪いことばかりが続くときは、何とかそこから抜け出そうと、悪あがきしがちですが、じーーーーっとしていれば必要以上の災難は降りかからない。

善行を心掛ける。道に落ちているゴミを拾う。掃除をする。挨拶をする。何でもいいんです。善行を積み重ねると、何ていうか・・・心が穏やかになります。

一番大切なこと

今は悪くてもいいときもあったことを思い出し、必ず今の状況から抜け出せると信じること!!!結局、人の心って、自分自身が支配しているんです。




誰しも崖っぷち具合の大小はあれど「3年に1度くらい崖っぷちが起こる」と私も思っているので、運気が上がっている時も「いい気にならず」「思いあがらず」「自分だけの実力と思わず」「不遜な態度にならず」感謝して過ごせば、崖っぷちレベルも小さくなるかもですわ。

と、自分にもきっちりと言い聞かせ、きょうをしっかりと過ごすことにします。

それではまた。ちゃおっ