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ごきげんよう、みかねーです。

実家から持ってきた週刊新潮に、興味深い記事が載っていました。で、昨日お風呂に浸かりながら、のんびりと読んでみました。





トレンドにもなっているダイエット方法「糖質制限」は、過剰な制限をするとかえって体に悪いらしい、ということが書いてあります。ま、糖質制限に限らず、何事も常識的な範囲を超えるとリスクも伴うということですね。

十数年前にアメリカで、糖質制限ダイエットを提唱した心臓病の専門医であるアトキンス氏が死亡後、見事な肥満体であり、心臓疾患も抱えていたことが判明したというから・・効果はいかに??


個人的には、何でも自然が一番。フツーに売っている野菜に肉や魚をバランスよく様々な味付けで日々摂取すること。そして、適度な運動を心掛け、ストレスを溜めず、時には大笑いをすること。これに尽きるのではないか??と私は思います。

無農薬がいい、自然栽培がいい、薬物を使わずに育てた肉がいい。それは当然のことだけど、自分はこれから子供を産むわけではないし、これからの人生は付録だし、何をどうしていたって人は必ず死ぬし、過度にこだわり過ぎず食生活を楽しみたいかな。




ある日、ネットで見つけた記事から「腸活」を推奨していらっしゃる藤田絋一郎医師の本を買ってみました。不思議なもので、自分が関心を持っている事柄についての情報って、導かれるように行きつくような気がするんですねぇ。

50歳から若返るための1分間「腸」健康法 – 老化を防ぐ決め手は“腸活”です! – (ワニブックスPLUS新書)


これが!!実に面白い。若返ることはできなくても、体調が整うヒントがたくさん詰まっています。アラフィフ女性には激しくおススメの1冊。

書いてある全てのことを妄信して実行するのではなく、自分の生活に合っているか?どれなら簡単にできるか?これはいい!と納得できるか??で選んで実行するのがいいかなーと私は思います。

藤田先生によると

腸の吸収が一番高まるのは夜、私たちが眠っている時間帯です。腸はいわば「夜行性の臓器」なのです。だからこそ、より若々しくあり続けるために、夕食のメニューにこだわることが大事なのです。

~1分間「腸」健康法から~

となっています。でも、これって夕食は簡単に済ませている人、またはダイエットのために夕食は1日のうちで一番軽くしている人にとっては、簡単に受け入れたり変更することが難しいかもしれないですよね。

だからこそ、簡単にできること、もしくは自分がいいと思ったことを実行するのがよろしいかと思うわけです。


ちなみに、私はいつでもコレステロール値が高い。だけど、この本によると「コレステロールは性ホルモンの原料になるから、しっかり夕食で摂取するように」推奨しています。性ホルモンとは、若々しく元気にさせてくれるホルモンのことだそうです。

じゃあ、コレステロール値が高いことは気にせずにガンガン摂取していいかと言うと、きっとそうではないはずですよね。


こうしたことも、自分の体や体質や体調や個性を考えた上で実行することが大事!!です。

そもそもコレステロールは、食事から得られるのは20%で、残りの80%は肝臓で合成されるのだそうです。だとしたら、食を見直すと同時に肝臓がしっかりと働いてくれる体作りも考えなくちゃならないってことになります。

人の体って、とっても正直だから、大切にしてあげればちゃんとそれに応えてくれるし、ぞんざいに扱えばヤサグレてしまう。


一度にたくさんのことを実行しようとすると、挫折しがちだと思うので、今の自分はここを改善したい!と、どこかにフォーカスして実行してはどうでしょうかしらね?

すると改善出来ているかがわかりやすいですし、効果が出てきたら嬉しいし、そしたら次にできることを探して実行してみる。その時は、最初に実行したことが身についているはずなので、実行項目を増やしても面倒にならないですもの。

ちなみに、この本を読んで私が即実行したいと思ったのは「水の飲み方」

ph7.4以上の水がおススメ!と書いてあったので、早速楽天で箱買いしてみました。まだ届いていませんが、毎日水を飲む習慣をつけてみたいと思っています。


長生きはしたくないけど、痛いとか苦しいとかは嫌いだから、病気にはなるべくなりたくない!! だとしたら、自分で健康な体作りを心掛けなくちゃね。

それではまた。ちゃおっ