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ごきげんよう、みかねーです。

昨日のブログで「プランクをやっても腹筋をやってもお腹周りがサイズダウンしないので、最後はやっぱり大好きなスイーツ絶ちをしなきゃダメなのかなぁーと思案中」と書いた私。

腹筋を鍛えても筋肉の上に乗っている皮下脂肪を減らしてからじゃないとお腹はへこまない、という説があったことを思い出したので調べてみました。


結論は「その通り!!」でございましたよ。やっぱりかぁぁ

女性は更年期を境に若い頃よりうんと脂肪が付きやすい体になってしまうので、ある程度は致し方のないことだとは思いますが、そこに甘んじているのはなんとも悔しい。体は正直に応えてくれる!!と言い放っちゃいましたから、実践しなきゃ女が廃る。

でも・・・スイーツ我慢するのは、地獄と同じ・・・うーん、悩ましい選択に迫られていますと悩んでるフリして、こんなもんを食べちゃってたりしますが。。







話しを整理しましょう。

まず、50代女性にとってダイエット時に一番大事なのは、体重を落とすことではなく、筋肉を付けること。そして、正しい姿勢で立って歩くこと。

これを基本に考えると、腹筋を鍛えることより体幹を鍛えることの方がずっと大事。

姿勢も言動も前のめり??にも書きましたが、

美しい姿勢、美しい歩き方を支えているのが、よく耳にする「体幹」 シックスパックと言われる割れた腹筋は、体の表面を飾る筋肉の衣とでも言いましょうか。その下の胴体を覆っている筋肉を体幹と呼び、ここを強化することでぶれない姿勢を簡単に保つことができるようになるというわけです。

これです。ここが大事。

それを常に意識しつつ、たるっと乗っかっているお腹の皮下脂肪をいかに撃退するか!!を考えた方がいいのだ!という結論に達しました。

50代女性のお腹についた皮下脂肪についての考察

これははっきり申しまして、自分のためあれこれと調べてみました。

まずとても当たり前のことですが、食べ過ぎない、カロリーを摂取しすぎない。50代女性の1日の摂取カロリーは1650Kcalから1950Kcalほど。幅があるのは、1日の活動量によって異なると思ってください。

1日座っていることが多い場合は低く、歩き回ったり活動量が多い仕事に就いている場合は摂取カロリーも多くてOKということです。


そして、これも当然のことですが糖質を摂取しすぎない。と・・耳が痛い。

1日の糖質摂取量は、総エネルギー摂取量の50~65%が基準となるそうです。炭水化物は糖質になるため、1日の摂取カロリーの約半分は炭水化物で摂取してOKとなりますが、50代女性の1日の摂取カロリーを中間点で約1800Kcalとした場合、炭水化物で摂取していいのは900Kcalから1170Kcalということになります。


ご飯1膳 約250Kcal
食パン6枚切り1枚 約160Kcal
ゆでパスタ1人前 約320Kcal

上の3点を参考に考えてみると、1日にご飯2膳、6枚切り食パン1枚、パスタ1人前で炭水化物だけのカロリーが980Kcalになるので、ほぼ1日の摂取量となります。なので、これにシュークリームやパンケーキをプラスしちゃうと、もう1日の糖質量はオーバー!!!

おっといけない!イモ類にも糖質は含まれていますし、カボチャやコーンなど甘みのある野菜、その他加工食品にも糖質は含まれていますから、1日の糖質全てを炭水化物として捉えたらNGということになります。

キビシー


結論:お腹の皮下脂肪を燃焼させたければ、糖質を摂取し過ぎない。摂取量を抑えた上で、脂肪を燃焼させる有酸素運動及び体幹を鍛える運動をする。

これで間違いなくすっきりとしたお腹になるだろうと思いますが、なかなかねー、そんなストイックな生活・・毎日はかなりきつい。

みかねー的 50代女性のお腹脂肪を撃退する方法

そこで、私なりにもう少し楽な方法はないものか??考えてみました。はっきり申しますと、「ない!!」んです。

でも、辛い思いをしてまでバキバキのお腹を作る必要はないわけで、大事なのは「正しい姿勢で立って歩くこと」ですから、やはり「体幹」を鍛えることが一番です。

その上で、ウォーキングを念頭にお置いて生活する、エスカレーターやエレベーターはやめて階段を使う、ということを心掛けてみてはいかがでしょうか。

糖質摂取過多にならないように、ケーキを食べてしまったら、夕食のご飯は抜く、パンはやめて玄米や雑穀米にしてみる(トーストの場合、パンだけではなくバターやジャムを使うので、カロリーや糖質がプラスされてしまうため)という調整をして食生活もエンジョイする方が心が折れないだろうと思いますっ!!

頑張ってタイトな目標を掲げたり、過激なプログラムに挑戦するより、アラフィフ女性にとっては、ユルくても長く続けることの方が、何倍も大事!!

それではまた。ちゃおっ