美容と健康

糖質制限はほどほどに!1日のエネルギー量がわかる「糖質管理アプリ」


少し前には、糖質制限ダイエットが話題になり、幼馴染も実行してだいぶ痩せたと言っていました。

私も日々、スポーツジム通いはしていてもスイーツが好きだもんですから、糖質エネルギーが気になるちゃ気になる。そこで見つけたのが「糖質カウンター」という糖質管理に便利なアプリ

ただ、糖質は体内でエネルギーに変わる大事な栄養素でもあるので、あまりに極端な制限は返って健康を損ねることにもなるので「ほどほど」が大事です。

 


糖質制限はほどほどに

以前、週刊新潮に「トレンドにもなっているダイエット方法「糖質制限」は、過剰な制限をするとかえって体に悪い」ということが書いてありました。

ま、糖質制限に限らず、何事も常識的な範囲を超えるとリスクも伴うということですね。

十数年前にアメリカで、糖質制限ダイエットを提唱した心臓病の専門医であるアトキンス氏が死亡後、見事な肥満体であり、心臓疾患も抱えていたことが判明したというから効果はいかに??

個人的には、何でも自然が一番。

フツーに売っている野菜に肉や魚をバランスよく様々な味付けで日々摂取すること。そして、適度な運動を心掛け、ストレスを溜めず、時には大笑いをすること。これに尽きるのではないか??と私は思います。

 

糖質は身体を動かすエネルギー

人間は、生命を維持しながら日常生活を送るために、エネルギーなどを必要としています。 必要なエネルギーは食品から摂取するわけで、エネルギーの元となるのは、たんぱく質、脂質、炭水化物です。

ダイエットで食事から十分なカロリーが摂取できない場合は、肝臓や筋肉に蓄積されたグリコーゲンや、体脂肪、身体の中のたんぱく質を分解することによってエネルギーを作っていきます。 だから、糖質制限によって炭水化物を全く摂取しないとエネルギー不足になりかねませんのでご注意です。 

1日のエネルギー量を知ること

外食が多いとか、コンビニが多いとか、1日2食しか食べないとか、人によって毎日の食生活には傾向があると思うんですね。 だから、その傾向を自分で知ると、スタンダードな自分の食事は大体1日どのくらいのカロリー摂取になっているのか? ここを意識しているだけでも、食生活は変わってくると思います。

こちらにカロリー摂取と消費について書いていますので、是非参考になさってください。 

糖質管理アプリ「糖質カウンター」

糖質カウンターは約10万人の栄養指導を行ってきた、㈱リンクアンドコミュニケーションと京都大学医学部付属病院との共同研究で生まれたアプリです。

「糖質カウンター」使い方

まず、自分の体重・身長・年齢・性別・日頃の活動量(低い・普通・高いの3種類から選ぶ)データを入力します。 すると、1日に必要なカロリーと糖質エネルギーが表示されます。目標体重や目標糖質も設定できるので、痩せたい方、糖質エネルギーをコントロールしたい方に便利。 朝・昼・夕・間食と項目があり、それぞれ食べたものを検索して選べるようになっています。

例えば朝食の場合

 

  •  
  • 朝をクリック
  • メニューの検索窓から食べたものを入力する
  • 例えば「ご飯」と入れると白米からカレーライス、チャーハンまでずらっと出てくるので、自分が食べた一番近いものを選択します。
  • 選んで完了をタップ

画面がその日のトップに変わり、ご飯1膳で約252キロカロリー、糖質55gと表示されます。

慣れないとメニュー検索をして入力していくのが少し面倒ですが、自分の1日の摂取カロリーや糖質エネルギーがわかるとその結果、どうすべきか?がよく理解できてすごくいいと思います。 

結果を見ての考察が大事

ちなみに、私の個人データで言うと、活動量は高いとして1日の摂取カロリーの目安は2423キロカロリー、糖質エネルギーは摂取カロリーの55%で333gになっています。 通常30-50代女性の摂取カロリーは2000キロカロリーくらいとされているので、若干多いようにも感じましたが、そこはアプリ任せにせず手動でもカロリー量を設定できます。 ちなみに、1日2000キロカロリーに設定すると、糖質量は275gになります。

これで数日、毎食食べたものをざっくりと入力してみたところ、1日の摂取カロリーはほぼ満足な結果に。そして、糖質エネルギーも1日1コ程度のスイーツなら大幅にオーバーしないことがわかりました。わーい! 

何でも、自分をよく知ることから始まると思うんですね。人のことには全く興味がなくても、自分のことなら一生懸命できるのが人ってもんです。 占いでも、おみくじでも、自分と縁の薄い人がどんな結果だろうと、全く興味が持てなくても自分のこととなったら別ですもん。 

まとめ

ということで、ダイエットとかトレーニングとか、体形維持とか、ボディメイクとかは、今の自分を知ることが非常に大事。 健康も然り。 体脂肪は?筋肉量は?摂取カロリーは?消費カロリーは?糖質エネルギーは?運動量は??などなど、細かく知れば知るほど自分の状態や問題点がよくわかってきます。

えーーーーっ!そんなの面倒!ですよねぇ。でも、大丈夫!人は興味のあることなら、できるんです。自分の決意が固ければ固いほど、達成率も上がります。 もし、できないとしたら、まあ・・まだ決意レベルが低いってことかな。

それではまた。ちゃおっ 

ABOUT ME
みかねー
40代後半から食事を少し制限したくらいでは痩せないことを実感。そして50代に突入すると、ジワリジワリと肉が付き、人生最大の体重に。少々の食事改善ではびくともしない体重に、一念発起して始めた運動にはまって、それを語りたくなりました。 アンチエイジングという言葉にも美魔女という言葉にも抵抗はあるものの、若いと言われればうれしい現実。迷えるお年頃の迷える毎日です。