アラフィフボディ

最終更新日: 2020.11.10

痩せなくていい!でもいくつになっても体は変えられる!そのためにすべきこと

ごきげんよう、みかねーです。

常に「痩せたい」と言っているあなた。痩せなくていいです。強迫観念のように「痩せたい」気持ちを持ち続けるのは苦しいですから。

「痩せよう」じゃなくて「動こう」にチェンジしてみてはいかがでしょ?

一旦、食生活の制限を全て手放して気持ちを開放します。だけど、動きます。

始めは面倒だと思うかもしれないし、さぼってしまいたくなるかもしれないけど、意地でも期限を設けて動き続けてみましょうよ。

例えば2か月。

何が何でも2か月だけは、毎日何でもいいから体を動かす。ストレッチ、家での筋トレ、ちょっとハードなウォーキング、時間がなければ家での足踏みでもいいです。

すると、2か月たった時に必ず何らかの体の変化が感じられるはず。それが結果的に痩せることにつながらなかったとしても、「動く」という大きな習慣を手に入れることができます。

そのメリットは絶大ですから。

痩せなくていい!

更年期になると、女性ホルモンが減少することから太りやすくなるし、筋肉量や基礎代謝が落ちてくることから痩せにくくなります。

それと同時に体力が落ちたり、疲れやすくもなってくるため、無理にダイエットをすると体調不良に陥ることも。

「痩せる」ために一番必要なのは、食べる量や摂取する食材のバランスなど食事の管理ですが、実際に痩せられない人、食事管理が苦手な人、どうしても食べちゃう人は「痩せる食事」という考えを放棄しましょうよ。

50代、60代になったら無理に痩せることより、体力や筋力、柔軟性の向上を目指して健康的な体を手に入れる方がずっと価値があります。

だから「痩せよう」じゃなくて「動こう」を目標にしましょうよ。ね!

痩せようとするより、積極的に「動く」ことで結果的に体脂肪率が落ちたり、不調の少ない体が手に入りますからね。

いくつになっても体は変えられる

この動画の瀧島未香さんは、日本最高齢のインストラクターで89歳です。

65歳から運動を始め、70代になってからパーソナルトレーニングを受け10年以上続けているんですって。

これだけ動けるのもすごいけど、注目してほしいのは見事な姿勢です。

背中も腰も曲がっていないし、ヒップや腕にはしっかりと筋肉が付いています。

関節や骨は筋肉によって支えられ動いているので、筋肉が衰えれば動きも悪くなるし、姿勢を保つことが苦しくなりますからね。

背中も腰も曲がっていないのは、体幹の筋肉もしっかり鍛えていることによります。

瀧島さんの他の動画を見ると、ものすごく体が柔らかい。

筋肉が柔軟だとケガの予防にもなるし、肩こりや腰痛、むくみなどのなんとなく感じる不調の予防にもなります。

体はすごーく素直なので、個人差はあってもいくつからでもやればやっただけのことを結果として返してくれます。

私はものすごく体が硬いです。

以前は足を前に投げ出して骨盤を立てて座る長座ができないほどに硬かったけど、今はどうにか長座ができるようになってきました。

ストレッチも筋トレもすぐに結果は出ないし、地道な運動なので諦めたくなっちゃったりもするけど、コツコツと続けれいれば必ず体は応えてくれます。

じゃあ何をすればいい?

何もしていなかった人が急に激しいことをするのは年齢が上がれば上がるほど無理があるため、まずは息が上がる強度で歩くことが一番手軽ですが、その程度だと筋力の向上にはつながりません。

姿勢よく若々しい身体を手に入れたいなら、やっぱりトレーニングが必須なので、私はパーソナルトレーニングがおススメです。

筋トレは正しい姿勢で行うことが最も大事なので、食事指導がないパーソナルトレーニングを数か月受けて、基本を徹底的に身体に叩き込めば、あとはひとりでもトレーニングできるようになりますから。

正に私がこの道筋です。

週に1回だけ1時間のパーソナルトレーニングを受け、筋トレの基礎を学び、今は大手ジムでマシントレーニングや家でも自重筋トレをやっています。

パーソナルトレーニングでは、個別の質問にも丁寧に答えてくれるし、私は60分の時間内でトレーニング半分、勉強半分でメモを取って受けていました。

割高ではありますが、マンツーマンで要望を取り入れた自分にあったトレーニングができるし、疑問点やわからないことも教えてもらえるので効率的です。

「動く」習慣を手に入れると得られること

・免疫力向上
・骨粗鬆症の予防
・心肺機能の向上
・ストレス解消

ほんの一部ですが、運動習慣が身に付くとこのようなメリットがあります。

骨はカルシウムやビタミンDの摂取だけでなく、筋肉を鍛えることで丈夫になります。

私は病院が苦手で、なるべく行きたくない。じゃあ、なるべく病院に行かなくても済むように自分で努力するしかないですもんね。

年々増える健康保険料の国の負担を、少しでも軽減できるシニアになりたいと思っています。

それではまた、ちゃおっ

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