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ごきげんよう、みかねーです。

4月も半ばを過ぎたというのに、なんだか・・・寒いですね。

昨日はちょいと用事がございまして、丸の内に行ってまいりました。帰りの首都高速が事故で大渋滞。事故現場を通り過ぎると、大量のガラス片と前がぐしゃっとつぶれたワゴン車が。

でも、単独事故だったようですし、車の脇にケータイで話をしている男性が立っていたので、多分大けがをしたわけではなさそうでしたので、まずはよかったです。

車を運転なさる方、気を引き締めて十分にお気を付けなさいませね。私もびしっと初心に戻ってしっかり運転しますっ!!




実はね、今年になってからかな、ぼんやりと服を買うことをちとやめてみようかな、なんて思ったりしていたんですね。ファッションは大好きですし、今までも相当お買い物してきましたし、お買い物のワクワク感はきっと「幸せ物質セロトニン」出まくりだとは思います。

ただ、大量の服が収納されている自分のウォークインクローゼットの中で「着る物ない」といつも思ってしまう自分。

なんか違うんじゃないか??着るものがないのではなく、単にその時の感覚で着たいものがないという不満なんじゃないか?と思ったわけです。


たくさんあるのに、季節が新しくなるとトレンドの服をまた新しく買う、そしてそれに合う他のアイテムも欲しくなる。それだけ買い込みたくなる理由って何だろう??と考えてみたわけです。

「買い物」が習慣化しているとも言えるし、そもそも何故トレンドの新しい服を着たいか?と問えば、それは見栄ともいえるのではないだろうか??


美しく装うことは、とっても楽しいですが、きっとこの世に自分ひとりだったとしたら、毎日違う服を着て見せる必要はないですよね。誰かが見てくれるから、違う自分を装いたくなるわけで、それは自己満足プラス素敵な自分を演出したい見栄もあるはず。

若い子なら、それもいい。だけど、自分は人生長くなってきたし、ファッションで自己表現をしなくても、他の表現方法を持っているはずだし、それを深く掘り下げるべき年齢でもあり、他に「幸せ物質セロトニン」を分泌できる事を知っているはずと思い至ったわけです。


母の教え「人は見かけ」はごもっとも。「ボロは着てても心は錦」なんて、思ったこともないけど、持っているもので十分間に合うのに、今はそれ以上に買い足す必要がない時期かもしれない。


という気持ちになってきていたので、昨日は多分20年ほど前に買ったと思われるスカーフを出してきて使ってみました。髪が短いので、寒い日は首を覆うと暖かいんです。まだまだ使えることを実感♪

どんだけ見かけがトレンドで完璧な装いであっても、議論をしたとき、まともに自分の意見も言えないような50代になってちゃ、その方がずっとかっこ悪い!!と気づいた次第でございまして、素敵に飾る消費より、中身を磨く消費にかけてみよっかなと。


世の中の消費傾向は、モノからコトへ移ってきています。モノを売っている立場の私としては、大きな声では言いにくいけど、それはとても豊かなことだなぁーと思うわけです。

ファッションもどれだけ買い倒し、着倒したかで、その人のセンスが磨かれていくけど、「コト」に対する消費を積み上げていくことで、その人自身が大いに磨かれていきますよね。それは決してなくならない。

auの鬼ちゃんパパも言ってます。「学んだことは誰にも奪われないから」ってね。素敵です!!


太ったなぁーと悩みながら大きなサイズの服を買うことに躊躇しているなら、その服は買わずにダイエットです!! 肩こりひどいなぁーと思い悩んでいたら、まずは身体を動かすことへフォーカスすべきです。

ニュースを見ていてわからないことがあれば、買い物に行くより勉強です。ね!

とりあえず、今年になってから靴を1足買っただけだと記憶しているので、このまま突っ走ってみたいと思います。

それではまた。ちゃおっ