50歳からのダイエット

最終更新日: 2021.10.20

食欲の秋だけど今から正月太り予防のために心掛けておきたい3つの対策

ごきげんよう、みかねーです。

秋になると美味しいものが出回るし、暑い夏には衰えていた食欲が俄然回復する季節でもあります。

美味しいねぇーと食欲に任せて食事をしていると、デブ街道をまっしぐら。

そして、毎年訪れる恐怖のお正月太りに突入しちゃうから、えっ?まだ10月ですけど?と思うかもしれないけど、今から予防と対策が必要なんです。

秋の味覚を楽しんでついつい食べ過ぎ、そのままお正月に突入したら、動かない⇒食べる⇒だらだらしている、という図式から太りやすい傾向に。

あーーー、恐ろしい。

お正月が過ぎ、日常生活に戻ったときの体重計が恐怖です。そして、何故か毎年お正月太りを繰り返してしまうのはあまりに悲しい習慣。

しかーし!今年こそ、そんな図式を打ち破りましょう。

お正月太りに気づいてから慌てるより、美味しいものが出回り、食を楽しみたくなる今から小さな対策を講じることが予防につながるので、そのための心掛けておきたい3つのことをご紹介します。

正月太りの原因

これはもう誰もが理解している通り【食べ過ぎと運動不足】です。

食欲の秋が訪れ、そしてそもまま年末を迎え、忘年会だクリスマスだと食べる機会が増えます。

少々太ってもいいから私は食べたいだけ食べるんだ!と思ってるなら、それはそれでいいと思うんですね。「食べること」は、幸せにつながりますから。

ダイエットなんてのは、それとの戦いですもの。

ただ、年齢を重ねれば重ねるほど、一度付いた皮下脂肪は落としにくいと理解した上で挑んでくださいね。

正月太りを予防するために今から心掛けたい3つの対策

食欲の秋だろうと正月だろうと、いつでも以下の3つのことを気をつけておけば、大幅な増量にはつながらないので是非参考にしてみて下さいね。

1.消費カロリーを増やしておく

食欲の秋を楽しみ、そのまま正月に突入して「あーあ、太っちゃった。どうにかしなくちゃ」と解決策を探るより、今からコツコツと対策を講じておいた方が簡単です。

増量分が少なければ少ないほど早く戻せるし、落としやすいですから。

休みになると日頃より活動量が減るため、毎年お正月太りで悩んでいる人は、今から消費カロリーを増やして、少し体重や体脂肪を落としておくのもひとつの方法です。

マンションに住んでいる人は、エレベーターを使わずに階段を使う、いつもは自転車や車で行ってしまうところを歩く、とにかく工夫してみましょう。

そして、お正月に入っても「食っちゃ寝」は厳禁。少しでも体を動かす工夫をしましょうよね。

年末年始はスポーツジムもお休みになって急に活動量が減ってしまうため、私はこんなことをやっています。

・youtubeで10分家トレ
・寝る前にストレッチ
・プランク3セット
・毎日少しでもウォーキング

自分の環境でできる工夫をして乗り越えてくださいね。

ちなみに、家事は意外と消費カロリーが高いので、大掃除の参考にしてください。

体重50キロの場合
・床の拭き掃除30分 91kcal
・窓ふき30分 58kcal
・料理60分 105kcal
・徒歩での買い物45分 118kcal

体重55キロの場合
・床の拭き掃除30分 101kcal
・窓ふき30分 64kcal
・料理60分 116kcal
・徒歩での買い物45分 130kcal

いつもやっている家事とそう変わりませんが、年末の大掃除時期には徹底的に床を拭く、ワックスをかける、窓をピカピカに磨き上げる、正月用の料理作りに精を出す、正月の食材の買い出しに少し遠くまで行ってみる、などいかがでしょうか?

ただでさえ女性は、年末にはやることが多くて忙しいけど「自分が太らないため」と思えば、掃除や料理、買い物も苦行ではなくなるはず。

働けば働くほど、美ボディが手に入るんだ!と思ってみてはいかがでしょうか。

努力したのちに、ご褒美が待っているってことです。

2.糖質量を控えめに

宴会やパーティ、女子会など人が集まってみんなと食事をする場では、ひとりだけ「私もういらない」とか「ダイエット中なの」とか「太るから遠慮しておくわ」とか、そんなことを言うヤツがいると白けますよね。

賢いダイエット女子は、決してそんなセリフを吐きません。だけど、スマートに自己管理をします。

テーブルの上に並んだ料理を好きなモノから食べるのではなく、糖質量の少ないメニューから食べるようにしてみることをおススメします。

糖質量が高いのは
・ご飯もの
・衣が付いた揚げ物
・酢豚や煮物などの甘い味付けメニュー
・ピッツァ、パスタなどの炭水化物

宴会料理が「鍋」ならラッキー。肉や野菜だけを食べて、〆の雑炊や麺は「お腹いっぱいでもう無理ですぅ」と言ってしまえば、白けませんものね。

イタリアンだとピッツァやパスタが必ず出てきちゃいますが、炭水化物の前に「肉と野菜」をお腹に入れておくと、血糖値の上昇を抑えることができます。

クリスマスにはケーキが定番ですが、ショートケーキとチーズケーキのカロリー量はあまり変わらないけど、糖質量はチーズケーキの方がずっと少ないので参考まで。

3.遅い時間、だらだら食べは禁物

これも大事!宴会はお開きになるのが、遅い時間帯だったりしますよね。でも、飲んだ後のラーメンとか、おじさん的な行動は慎みましょう。

外食をしてたらふく食べた次の日は、軽めのメニューで1日過ごすと増量予防にもなるし、胃腸も休まります。

お正月に突入して親戚が集まったりすると、だらだらと食べがちですが、それも厳禁!

おしゃべりをしながら人と一緒に食べていると、つい余分に食べがちになるので意識しておく必要があります。

人と一緒のときは食事を楽しむことがストレス解消にもつながるので、そこは無理せず大いに楽しんで、ひとりのときは「半日断食」をしてみるのもひとつの方法です。

まとめ

ダイエットは、戦略を練って、コツコツと実行した人の勝ちなんです。簡単に痩せる方法なんてないし、もし仮に短期間で体重が落ちたとしても、怖いのはリバウンド。

50歳を過ぎてからリバウンドせず、常に一定の体重と体脂肪率をキープするためには、もしかしてこの期間は増えるかもなと予測できれば、あらかじめ対策を練っておく方がいい。

太ってしまってから解消方法を考えるより、今の状態をキープする方がずっと簡単ですからね。

年末もお正月もまだ先じゃん!なんて思っていると、あっという間に年末になっちゃいますし、何事も早め早めの準備が大事。ねっ!

それではまた、ちゃおっ

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