美容と健康

快適な睡眠をとる方法の重要なアイテム「寝具」をもう少し掘り下げてみよう


美しさと快適な睡眠は、切っても切れない関係。自分なりの快適な睡眠をとる方法を知ることが、肌の状態、心の状態、体調全般、全ての快適につながってきます。

ストレスの多い現代社会、スマホを寝る直前まで見ているとか、テレビをつけたまま寝ちゃったとか、質のいい睡眠の妨げになることが多い環境にあるのも事実。

女性は更年期を迎えると、ホルモンの関係で不眠気味になることもあるので、日頃から睡眠環境を整えておく意識を持つことが大事かな、と思います。

快適な睡眠をとる方法のひとつと考えられるのが「寝具」 寝つきが悪いから枕を変えてみようかな、という発想をする方はたくさんいらっしゃるでしょう。

それも大事。シーツやベッドマット、かけ布団の重さ、厚さ、寝具が提供する温度等、全部大事だけど きょうは、大きくカテゴライズしたら寝具に入るであろう「寝るときの服装」について掘り下げてみたいと思います。


快適な睡眠をとる方法

睡眠についてのこだわりすぎるのは返ってストレスになったりもすると思うんですね。 「こうでなくちゃいけない!」と思うと、そうでない環境要因が加わると、もう眠れなくなっちゃうというのでは本末転倒。

神経質になり過ぎないことも大事かな。 その上で、自分が快適な睡眠を得られる方法を探るのは大事です。 快適な睡眠をとる方法とは真逆の「睡眠を妨げる要素」を挙げて、それを排除することで「快適な睡眠」につなげたいと思います。 


【睡眠を妨げると考えられる要素】

  1. 寝る直前に熱いお風呂に入る
  2. シャワーだけで済ませる
  3. 口の中を刺激する寝る直前の歯磨き
  4. 満腹、または空腹
  5. 怖い刺激的なテレビやビデオ
  6. 長時間の激しい運動
  7. ベッドに入ってから悩みを思い出す

と、思いつくことを上げてみました。 寝る直前に熱いお風呂に入ると、体温が下がらずに交感神経優位の興奮状態となるためNGです。

シャワーだけで済ますと、冬場は特に体が温まらない、疲れが取れない、ということになるので、できれば温め(38-40℃)のお風呂に入ることが快適な睡眠をとるにはいい方法となります。

歯磨きも歯磨き粉や歯ブラシが刺激となるため、寝る直前はできればやめた方がいいと聞いたことがあります。ま、でもこれくらいはやっちゃいますよね-。私も寝る直前歯磨き派です。

満腹だと苦しいし、胃が消化しようと猛烈に働いてしまうし、これはダイエット的観点からもNGですよね。

空腹だと寝られない方もいらっしゃるようなので挙げてみましたが、私は全く問題なく寝られるので、個人差はあると思います。

5.6.は自己体験。海外ドラマ「GRIMMグリム」にはまったときは、寸暇を惜しんで観ていましたが、かなり怖いので寝る前に観るとしばらく寝付けませんでしたもん。


怖いけど虜になるほど面白い「グリム」記事はこちら

適度な運動は疲れて眠気を誘いますが、調子に乗って激しい運動を長時間行ったときは、疲れすぎか体か興奮状態にあるのか、あまり寝つきはよくなりません。

7.は誰でも経験することだと思います。この対処法は「寝る前いいこと頭の中日記」 実際に日記を書くのではなく、悩みが頭の中に浮かんできそうになったら、その日にあった「いいこと」だけを題材にして頭の中で日記を綴ること。

あ!でも、あまりに詳しく掘り下げようとすると頭が冴えてきてしまうので、よかったなぁーとか幸せだったなぁーと思った事をなんとなく思い出すくらいな感じで。

快適な睡眠をとるために、脚のむくみをとることも有効だと思うので、「足指ジャンケンできない?美脚効果を知ったら毎日やらずにいられない?!」こちらを参考に足指、足首回しを試してみてくださいね。 

重要なアイテム「寝具」

快適な睡眠をとるための重要なアイテムとしての「寝具」は枕・マット・布団というところでしょうか。

【ベッドマット】

柔らかすぎるベッドマットは身体が沈んでしまうため、腰に負担がかかるとされていますが、ある程度は「寝やすい」と感じる好みがあるかと思います。 ここは、本業ではないし詳しくないので割愛します。

【オーダーメイド枕】

枕も好みがあると思いますが、今は頭や首の形状を計測してオーダーメイドでMy枕を作ってくれるところもあります。

沖縄から北海道まであるMY MAKURA 実店舗はこちら 立った姿をそのまま横にした状態を理想として枕を作ってくれます。

都内、関東、兵庫 ピロースタンドの実店舗はこちら 元気のもとは快適な眠りから!

九州から北海道の取り扱い店舗一覧はこちら 快眠マスターが眠りをサポート

 

寝具カバー類

枕カバー、シーツや布団カバーの素材も重要です。アクリルやポリエステル混だと安いし早く乾きますが、静電気が起きやすく素肌に触れたときの心地よさが天然素材100%に比べるとどうしても劣ると感じます。

今は化学繊維も研究開発が進んでいるので、質感はシルクに近いものもありますが、お肌に直接あたるアイテムに限っては、繊維そのものに水分が含まれる天然素材に勝るものはありません。

ということから、個人的にはカバー類は綿または麻100%、もしくはその混紡がおススメ。シルクも天然繊維ですが、ツヤのあるシルクサテンシーツは滑りがよすぎて寝ている間にしわくちゃになって使わなかった経験があるので、あまりおススメしません。

シルクジャージだと違うかも!と思いついたので調べてみましたが、シルクシーツは全てサテンでした。残念。多分、シルクジャージにすると高額になるからかな。

寝るときは裸!またはベビードールという人には激しくおススメなのが、シルク毛布。シルクは極上の天然繊維だから、長い間使い続けていると肌質が変わってきます。

ボディクリームを塗り塗りするより、ずっと効果的! ということは、顔に当たる枕カバーをシルクにすれば顔の肌質も違ってくるはず。

そして、枕カバーは毎日洗濯することも大切です。 ゴールドのシルク枕カバーを使えば、なんだか運気も上がりそうですよね。 

快適な睡眠をとるために「寝具」をもう少し掘り下げてみよう

さて、実は本題というか、得意分野はここからになるんですけど「寝具」でパジャマやナイトウエアまで考える方はどこまでいらっしゃるでしょうかしらん。

でもね、よぉーく考えてみてください。寝ている時、お肌に直接くっついているのは「寝巻」なんです。 だからこそ、ここもこだわって選んでいただくことが「快適な睡眠をとる方法」の大切な要素のひとつになります。

寝ているからわからないし、と思うかもしれないけど、寝ていて意識がなくてもお肌は快・不快を感じています。厚手のスエットやスポーツシーンでのジャージ系は寝返りを打つときごわついて体がストレスを感じます。

また、とてもオシャレでかわいい若い女性に人気のふんわりもこもこ系ルームウエアは、化学繊維100%なので、吸湿性に劣るため、そのまま寝るのはおススメしません。 寝ているとき一晩でかく汗の量は、通常コップ1杯分と言われています。

これを寝ている体がストレスを感じないように吸い取ってくれる布地が必要なわけで、そうしたことが快適な睡眠にもつながっていきます。

実際、私もスポーツジムでお風呂入ったからとルームウエアのまま寝たら、睡眠の質がよろしくなかった!という経験をしています。 部屋着のまま寝てしまうのではなく、快適に眠れるパジャマやナイティを見つけること!非常に大事だと感じています。 

下着屋みかねーまとめ

欧米では下着のメーカーがブランドイメージあったナイトウエアを作っているし、ナイトウエア専門のメーカーもあり、それぞれに特徴があります。

上に掲載した赤いパジャマは、イギリスの「Cotton Real」というブランドのモノで、季節を問わずコットンのパジャマやネグリジェを作っていて、お値段も手ごろなので弊社でも非常に人気のあるブランドでした。

ということで、次回はインポートのナイトウエア・パジャマ特集を組んでみたいと思います。

それではまた。ちゃおっ 

ABOUT ME
みかねー
40代後半から食事を少し制限したくらいでは痩せないことを実感。そして50代に突入すると、ジワリジワリと肉が付き、人生最大の体重に。少々の食事改善ではびくともしない体重に、一念発起して始めた運動にはまって、それを語りたくなりました。 アンチエイジングという言葉にも美魔女という言葉にも抵抗はあるものの、若いと言われればうれしい現実。迷えるお年頃の迷える毎日です。