効果的なジムの通い方

最終更新日: 2020.04.27

初めてのジム選び|入会前の要チェックポイント9つと気づきにくい4つの点

ごきげんよう、みかねーです。

スポーツジムにでも行ってみようかな?と考えている方の参考になればと思い、私が経験した中でここは要チェックと感じたポイントを書いてみます。

ジムに通おうと思った動機は、ダイエットか健康のためですよね?

その中で、「プールで泳ぎたい」「マシンで筋トレをしたい」「ヨガをやりたい」など、明確な目的がある場合は、自宅や勤務先に近いジムを選ぶことが続けられる大きなポイントになりますが、目的が明確でない場合も多いはず。

そんな時は、何を基準に選べばいいか?また、どのコースで入会すればいいか?なども参考にしていただけましたら幸いです。

そして先日、横浜のスパが充実しているスポーツジムの体験に行ってみたくて検索し、スタジオプログラムの内容とスケジュールをチェックしていて気づいたことがありました。

それほどプログラム内容に大きな違いはないだろう、と思っていたんだけど、いやーそんなことないですね。スタジオで行われている種目には、かなり大きな違いがあることがわかったんです。

なので、もし「行ってみようかな」と思うスポーツジムの候補が複数あるとしたら、プログラム内容も比較したほうがいいと感じました。

というわけで、ここをチェックしておくいいかも、と思ったチェックポイントについても書いてみました。

その1 ジムに通う目的

目的が明確な場合

筋トレが目的
*いろいろな設備が整っている大手スポーツジム
*マンツーマンでトレーニングできるパーソナルトレーニングジム
*24時間マシンが使えるマシンジム

一番安いのは、マシンジム。様々な筋トレ用マシンと有酸素運動ができるエアロバイクやランニングマシン等が揃っていますが、トレーナーは付いてくれないため、独りでトレーニングする形式になります。

大手スポーツジムは、マシンの他にスタジオやプールが使えるところもあり、更にパーソナルトレーニングも別料金で受けられます。

パーソナルトレーニングジムは、その人に合わせたオリジナルのトレーニングメニューを作成し、マンツーマンで指導してもらえるため、なりたい体に一番早く近づくことができます。

プールで泳ぎたい
*プールのあるスポーツジムを選ぶ
*公営の温水プールを見つけて通う

大手スポーツジムでも場所によっては、プールがないところもあるので、候補にしているジムがあればプールの有無を調べておく必要があります。

公営プールは安いのが魅力ですが、区民や市民など在住や勤務している人限定などの条件があります。

ヨガがやりたい
*大手スポーツジムのプログラムにあるヨガクラスに参加する
*大手ヨガスタジオに通う
*小さなヨガスタジオに通う

大手スポーツジムでもヨガクラスは人気があるので、1週間の中でいくつか強度の違うヨガクラスが開催されています。

大手のヨガスタジオだと、ヨガに特化し様々なクラスがあるため、ヨガだけを究めたい方にはヨガスタジオの方がおススメかな。

個人が教えているようなヨガ教室は、アットホームな雰囲気が魅力。先生や仲間とも親しくなれて、情報交換もできます。

目的が曖昧

何となく痩せたい、とか、体を動かしたい、とか、健康のために通いたい、と思っているなら、おすすめは様々な設備が整っている大手スポーツジムです。

トレーニングマシンや有酸素運動をするためのマシンも揃っているし、スタジオプログラムも豊富です。希望があれば、有料でパーソナルトレーニングも受けられるので、苦手なことがあれば相談できます。

ダイエットのためにスポーツジムに通おうと思っているのであれば、パーソナルジムのようにマンツーマンでの指導はないため、自分でやることを選んで実行しなければならないため、痩せるのに時間がかかると思っておく必要があります。

ただ、きちんとコツコツ続けていれば、必ず結果は伴うので、挫折せずに通えるところを選びましょう。

https://mia-amica.com/?p=8959

ポイント2 通いやすさ

運動習慣を身につけるために一番重要なのは、通いやすい場所であること。

家から近い
勤務先に近い
帰り道の途中にある

これが最重要ポイントです。

少し遠いだけで、雨が降れば行きたくない、寒いから暑いからきょうはやめよう、という気持ちになってしまいます。

私は車で行っていたジムをもう少し近くて歩けるジムに変えただけで、行く頻度がアップしました。

勤務先に近ければ、仕事帰りに寄ることもできますが、駅とは反対方向にあると、帰りに駅までの道のりが遠くなるため、そのあたりも考慮すべきと思います。

ポイント3 年齢層

都心の繁華街にあるジムは、比較的年齢層が若く、住宅街のプールもあるスポーツジムはお年寄りが多い傾向にあります。

以前通っていたジムは、平日の昼間に行くとお年寄りばかりでした。

同じプログラムに参加していても、年齢層が高い方が多いと雰囲気や強度が違ってくるので、そこもかなり重要です。

トレンドの運動を取り入れたオシャレ系のジム、例えば「フィールサイクル」や「キックボクシング」などは30代がコア年齢層です。

フィールサイクルの場合、北海道から九州まであるので、場所によっても年齢層に大きな違いがあると思います。

ポイント4 費用

月会費は、概ねクレジットカードでの引き落としです。

入会金は、ジムによってあったりなかったりしますが、どこも比較的頻繁にキャンペーン期間内は入会金0円!みたいな企画があるので、その時がねらい目です。

スポーツジムでは、通う回数に制限のないスタンダード会員の他に、月に4回とか、ナイト・デイタイム・モーニングなど時間による制限、または平日のみなどの割安な会員制度もあります。

同じ系列のジムでも場所や設備によって、会費に違いがあります。

私は最初、ナイトタイム会員からスタートし、続けられると感じたので、その後スタンダード会員に変更しました。変更は、手続きだけで簡単にできます。

ただ、少し遠いけど安いから、という理由で入会してしまうと続かなくなる可能性もあるので、そこは十分に検討してくださいね。

ポイント5 スタッフやインストラクター

今は、どこへ行ってもスタッフはみなさんとても親切だし、丁寧に対応してくれます。性格的に合う、合わないなどはあるかもしれないけど、1対1ではないので、仮に合わないスタッフがいたとしても気になりませんけどね。

インストラクターのレベルには、かなり差があります。

新人さんだと間違えたり忘れたりということもあるし、人気があるインストラクターは盛り上げるのも上手だし、トレーニングのポイントをわかりやすく解説してくれます。

この点については、実際ジムに入会してからじゃないとわからないですけどね。小さなフィットネスジムやスタジオ系は、体験レッスンに行ってみると多少雰囲気がわかります。

ポイント6 設備

大手スポーツクラブだと、それほど設備に大きな差はありませんが、古いジムになるとマシンも旧式だったりするので、同じ条件で古いところと新しいところで迷ったら新しいところの方がおススメです。

新しいと、シャワー室やトイレなどの設備も清潔感があり、気持ちよく使えます。

ポイント7 お風呂&シャワー

ジムによってシャワー室のみのところと、お風呂が充実しているところと大きな違いがあります。私はお風呂重視派なので、今通っているジムは露天風呂や炭酸の湯があります。

車で行く人なら、ちょっとくらいの距離ならお風呂が充実しているジムは激しくおススメ。激しいトレーニングをしても、お風呂が待ってる♪と思うと頑張れるし、お風呂に入ることがジムに行く動機にもなります。

ポイント8 レンタルロッカー&ウエア

仕事帰りに寄る場合、シューズやお風呂道具などをロッカーに置いておくと荷物が少なくて済むので、有料にはなりますがレンタルロッカーがのあるジムがおススメ。

大体のジムにはレンタルロッカーがありますが、満杯で空きがない場合は、待たなくてはならないこともあるので、そこはチェックが必要です。

もっと荷物を少なくしたければ、これも有料になりますが、ウエアやシューズ、タオルを貸し出ししているジムもあります。そうすると手ぶらでジムに行くことも可能。

月払いで、レンタルウエア&タオルの契約をすることもできます。

ポイント9 パーキング

車で通いたい人は、パーキングの有無や割引が気になりますよね。大手スポーツジムなら大体、駐車場を持っているか、どこかと提携していますが、都心になればなるほど駐車場はないところが多くなってきます。

都心のジムなら車で行くこともないか。

地方都市になると無料、または3時間、2時間無料、というところも多いですが、無料ではなくてもジム利用者は割引適用になっているので、何時間でいくらになるのか?ということも事前に調べておいた方がいいかも。

ちなみに、私が行っているところは「2時間半 100円」「2時間 150円」です。

気づきにくい4つの点

ひとつの種目に特化したスタジオではなく、マシンエリアがあり、スタジオも完備している総合スポーツジムがあることを前提にお話しします。

プール使用は考えてないなら

プールのある大手ジムは比較的年齢層が高いため、午前中や午後の早い時間帯のスタジオプログラムは、あまり強度の高くない運動が多くなっています。

以前通っていたジムには大きなプールがあり、今通っているジムにはプールがありません。どちらも大手スポーツジムですが、プールのないジムの方が平均年齢は若いです。

そして、実施されているスタジオプログラムも比較的強度の高い運動が多くなっています。

  • プールの使用は全く考えていない
  • 徐々に強度の高い運動にも挑戦したい

ということであれば、プールがないジムをおすすめします。

筋トレをしたいと思っていますか?

筋トレをする場合、大手の総合スポーツジムならどこでもマシンはありますが、ひとつひとつ目的に合わせて使いこなすまでには「慣れ」が必要になってくるし、人気のマシンは待たなければ使えないことも多々あります

そこで、筋トレを目的にしている場合、おすすめなのがスタジオで行われる「筋トレプログラム」

代表的なのがMOSSAの「グループパワー」と、LesMillsの「ボディパンプ」

どちらもバーベルを使って、前方にいるインストラクターの動きをまねしながら、音楽に合わせ足、背中、腕などの筋トレを行います。

MossaとLesMillsは、プログラムを作る会社が違うだけで、内容はそれほど大きく変わりません。動画はルネサンススポーツクラブが提供している、グループパワーの動画です。

候補を絞ったジムのスケジュール表をチェックし、「グループパワー」「ボディパンプ」があれば、このプログラムを実施していることになります。

目的がボディメイクで、筋トレで追い込みたいならパーソナルトレーニングの方がおすすめです。

新しいジムは新しいプログラムを導入している

新しいジムは、新しいというだけで気持ちいいけど、比較的新しいプログラムも積極的に導入する傾向があるように思います。

どこのジムでも、今でもエアロビクスクラスはあるけどトレンドではないように思うんですね。人気がある有酸素運動は、格闘技系とトランポリンのように感じます。

有酸素運動では、何がやってみたいか?それもご自身が「行ってみようかな」と、候補に絞ったジムのスケジュール表でチェックできます。

格闘技系ならMossaだと「グループファイト」、LesMillsだと「ボディコンバット」、ラディカルフィットネスの「ファイトドゥ」。下の動画は「グループファイト」

パンチだけでなくキックもあり、ボクシングだけでなくムエタイや空手の動きも取り入れています。

あとは、ルネサンススポーツクラブで導入している「暗闇ワークアウト」も格闘技系の動きを少し取り入れたサーキットトレーニングになっています。

https://mia-amica.com/?p=4151

とにかく、格闘技系のエクササイズだけやりたい!という方なら、ボクシングやキックボクシングに特化したジムの方がおすすめです。

https://mia-amica.com/?p=6871

https://mia-amica.com/?p=8345

パーソナルトレーニングの価格をチェック

大手スポーツジムのいいところは、いろんなシステムがあること。1回ずつ受けられるパーソナルトレーニングもあります。

  • 筋トレの基本姿勢を教えてもらう
  • 苦手なことを克服するために利用する
  • 自分のウィークポイントを知るために利用する

こんな目的で、予約した上で1回から利用可。私も入会したてのころ、マシンの正しい使い方と姿勢をを教えてもらうために利用しました。

相場は30分3,000円(税別)ですが、知っておくといざ利用したいと思ったときに躊躇せず、気楽に利用できると思います。

まとめ

私が最初に行ったジムは、三軒茶屋のファイティングジム。今でも月に1回から2回通っていますし、そこで星くんからパーソナルトレーニングを受けていました。

次に行ったのが地元のプールがある大手ジム、そして今年の夏から今のところに移りましたが、前に行っていたジムにはお気に入りの協栄ボクシング「シェイプボクシング」があるため、今でも行っています。

https://mia-amica.com/?p=4559

10年のジム生活の中で、あれこれと興味が広がり、結果的に3か所のジムに通っていることになっちゃってます。

事前に十分調査をしてみたところで、本当に自分に合っているかどうかは通ってみなくちゃわかりませんが、せっかく入会金や手数料を払って入会するなら、できるだけ失敗したくないですものね。

地元のジムを選んだ理由は、ただひとつ「シェイプボクシング」があったから。だから、そのときはシェイプボクシングとRPBプログラム、グループパワーしか参加していませんでした。

https://mia-amica.com/?p=826

今のジムに移って、もっと参加するプログラムが増え、週5くらい通うようになっちゃったかな。

通っているうちに好みも出てくると思いますが、とりあえずひとつでも「やってみたいプログラム」があると、継続の動機になります。

スポーツジムを選ぶときは、アクセスだけでなくそのジムのスタジオスケジュールもチェックしてみてくださいね。

それではまた、ちゃおっ

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