50歳からのダイエット

最終更新日: 2021.09.24

痩せている人と太っている人の特徴の違いからわかった8つのダイエット法則

ごきげんよう、みかねーです。

ランチに行ってもお茶を飲みながらスイーツを食べても、食事制限をしているようには見えないし、ダイエットをしていると聞いたこともないのに、常にスリムな体形を維持している人っていますよね。

肥満は遺伝子が関係しているとも言われているので、全く同じように食べていても結果が違ってくることもありますが、痩せている人と太っている人の食事や習慣、特徴を比べるとダイエットの法則が見えてきます。

その違いとは?

痩せている人と太っている人の特徴の違い

1.階段

ずばり階段!

何度も「階段を使う習慣を!」と書いていますが、太っていると自分自身が重いため、なるべく階段を使いたくないという気持ちになっちゃいますよね。

でも、痩せている人、運動習慣がある人は、エレベータを待ったりエスカレーターを探すより階段を使います。そこで消費カロリーに差が出ちゃうってわけだな。

億劫でもイヤでも痩せたかったら階段を使いましょう!

えーーーーっ、たかが階段を使っただけじゃ、大した消費カロリーにはならないじゃん、と思うかもしれないしそれも事実だけど、要はそうした習慣を体に叩き込む、少しでも足の筋肉を使う意識が大事。

2.座る

階段と同じように、太っている人は椅子があると自然と腰かけているように感じます。

ジムのパウダールームには、椅子が置いてあるドライヤー設置コーナーと、スタンド形式のコーナーがあるんですね。

椅子が置いてあるコーナーは、比較的太っている女性の利用率が高い。椅子に座りたくなったら、空気椅子にしてみましょう。冗談ですけど・・・

太っているから座ってるのね、と思われるのは悔しくないですか?

えっ?!そう思う私が意地悪???かもしれないけど。

3.お菓子

太る原因は食生活です。

太っている人は、食べ物を口に運ぶ回数が多いように感じます。戸棚にお菓子を常備していませんか?冷凍室にはいつもアイスが入っていませんか?

痩せている人は、そもそもお菓子は食べないし、家の中にお菓子を常備していません。

昔は、キットカットやロッテのチョコパイが大好きでしたが、今も好きだけど絶対買わないようにしていると、それが普通になってきますから。

あなたのキッチンにお菓子が常備してあるようなら、即刻その習慣は止めましょう。

4.生活リズム

痩せている人は概ね、早起きのように感じます。そして、毎日、同じ時間に寝て同じ時間に起きるという生活のリズムが整っています。

生活リズムが整っていることは自律神経の安定につながるので、休みだから昼まで寝てる、休みの前日だから夜更かしをする、という過ごし方はNG。

自律神経の乱れは肥満の原因にもなるし、食欲や代謝に関わるホルモンは、生活リズムの影響を受けます。

幸せホルモンと呼ばれている「セロトニン」は、メンタルを安定させるとともに食欲を抑制する働きもあると言われているんですね。

朝の太陽を浴びることでセロトニンが活性化するので、決まった時間に起床してカーテンを開け、部屋に光を入れるという小さな習慣がとても大切です。

休みの日でも、できれば同じリズムで過ごすことが自律神経の安定につながります。

太っている人はダラダラ寝ている、休日は二度寝をしちゃう、そんなイメージがあるのは意地悪かしらん?

睡眠の質はダイエットにも大きく影響しますが、二度寝をして睡眠時間を長く確保するより、同じ時間に起きて質のいい睡眠を確保できるような生活スタイルを構築すべきです。

5.自炊

痩せている人は、当然のことながら食生活に気を使っています。

料理があまり好きじゃない私が言うのもなんだけど、ダイエットしたかったら、やっぱり食事は自炊がイチバンです。

面倒だからコンビニ弁当買ってこよう、と思っちゃいますよね。私もジムの帰りに、お腹が空いたからスーパーのお弁当買って帰っちゃおうかな、と思うことがあります。

でも、何を食べても味が同じような気がして、最近はあまり買わなくなりました。

ちなみにこれは餃子の王将の天津丼。天津丼が大好きなんだけど、すごい砂糖の量だろうなぁと思うと、そう度々は食べられません。

ゴージャスなメニューや、栄養を考え抜いた素晴らしい献立でなくてもいいんです。

自炊ならカロリーや糖質、脂質が抑えられますし、出所のわかっている食材を使って、使用している調味料も把握できますから。

外食も同じこと。自分で作るより、そりゃあプロの味の方が美味しいけど、時々楽しむ程度にしておくのがいいかな、と思っています。

以前、下の記事でご紹介した友人は、猛烈に忙しいけど、ジムにも行くし自炊もします。だから、忙しさは言い訳にはならない。要はプライオリティの問題ですかね。

6.現状把握

何故か太っている人は、体重計に乗らない。曰く「体重を知るのが怖い」

わからなくもないけど、ダイエットの事前準備は自分を知ることです。体重、体脂肪率、筋肉量などを知ってから、どんな方法でダイエットすればいいのか?というスタート地点に立つわけです。

痩せている人は、自分自身の現状把握がきちんとできています。

素晴らしくスタイルのいい友人は体重計に乗らないけど、毎日のトレーニングを欠かさないし、美ボディをキープしているからこそ本能で自分の変化に敏感です。

まあね、そんな聖域みたいなところを目指さなくても、現状把握はすごく大事なので、恐れることなく体重計に乗り、しっかりとビックリしてください。

7.欲望

太っている人は食べることが大好きで、目の前に美味しいものがあれば「それを我慢する」という選択肢はないのだと思います。

そもそも食に興味がないから痩せている人もいるっちゃいるけど、欲望と戦いつつ頑張っている人もいますからね。

それじゃあストレス溜まるじゃん!

はい、確かにそうだけど、痩せている人はバランスを取る工夫をしています。

常にダイエットのことを考えて食事が義務になっているより、わー美味しそう!と感じながら食事をした方が身体が喜ぶし、苦手なモノを体にいいからとイヤイヤ食べるより、美味しいと感じながら食べた方が栄養も摂り込めると言われいます。

だから欲望の赴くままでなく、我慢しすぎるのでもなく、食生活にも緩急が必要ってことです。

8.空腹

お菓子のところに書いたように、太っている人は小腹が減ったら食べられるお菓子が常備してあるけど

小腹減ってもほっときましょう。気のせいだと無視しましょう。

しっかりお腹が空いた状態を作ることも、ダイエットには必要なことです。

1日3食必ず食べなければいけないという定義はないので、お腹が空いていないときはスルーしても大丈夫。お腹が空いているかどうかで判断しましょう。

なんとなく食事の時間になったから、お腹は空いていないけど食べないと落ち着かないのは、単なる思い込みですから。

私の周りのスリムな人たちは、とにかく余計なモノを食べないので、毎日ちゃんと空腹を感じて食事を楽しんでいます。

まとめ

50代、60代になれば「痩せている」ことより、溌溂とした健康な体でいることの方がずっと価値があります。そのためにすべきことは食習慣と運動習慣の2本柱。

若い頃は多少の無理は効くし、即それが健康を損なうことにはつながらないけど、50代以降は太っていることがリスクになってきちゃいますからね。

太っている人の特徴に当てはまることがあったら、是非痩せている人の特徴を目指して少しずつ改善してみてね。

習慣にすると太りにくくなるだけでなく、どれも体にとっていいことばかりです。

「痩せている人」という表現は漠然としているし個々でイメージも違うと思うので、「太っていない健康的な体形の人」と捉えて下さい。

がりがりだとそれはそれで、また違ったデメリットがありますからね。

参考にしていただけましたら嬉しいです。

それではまた、ちゃおっ

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