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ごきげんよう。「まだスタ」みかねーでございます。

下着屋をやっていて、直接肌に身に着ける下着の色が心にどのような影響を与えるだろう?と思った事から、色彩心理学を学んだことがあります。もうかなり昔なので、せっかく勉強したものの、詳細はぜぇーんぶ忘れました。

でも、日常生活の中にあふれる色が人の気持ちに影響を与えることはわかったし、下着と色は密接な関係があると自分なりの理解と裏付けもできたので、それでよし!とします。

その後、ポジティブ心理学を教えていらっしゃる先生とご縁があり、そこでも心理学を学びましたが、これまた詳細はぜぇーんぶ忘れました。

そうなんです!実は私・・・なんでもすぐに忘れちゃう。人の名前も覚えられないし、昔のことは忘れちゃうことが多い。学生時代、何組だったか?も考えないと思い出せず、思い出したつもりでも間違っていたりする。

これが密かにコンプレックスにもなっていました。頭悪いのかなぁーって。そのコンプレックスを軽くしてくれたのが心理学。私が自分を知るきっかけになり、助けられた2冊のをご紹介しますね。

「9つの性格」入門

1冊目は、とっても穏やかで明るくて、心から信頼できるカウンセラーの方に薦められて読んだ「エニアグラム診断」の本。「エニアグラム」は、9つの本質の中のひとつを与えられて、この世に生を受ける”という考えに基づき、自分の本質を知ることで、より人生を価値のあるものにするための心理学、人間学です。



自分のことって、わかっているようでわかってない。占いや心理学に手を出すのは、究極の自分探しだと思うんですね。

診断の結果、私は「前しか見ていない」部分があるらしく、それは「過去が自分にとって重要ではない」という心理とも言えて、だから過去に対する執着が人よりないために記憶が薄いらしいんですね。

それを知ってから、自分の記憶力が非常に劣るコンプレックスをあまり気にしなくなりました。

人によって、コンプレックスとの向き合い方っていろいろだろうけど、少なくても私はエニアグラム診断に出会ったことで、ひとつ楽になれたかな。

さあ、才能に目覚めよう

もう1冊はポジティブ心理学を学んでいた中で教材にもなり、師匠に分析⇒解説もしていただいたこの本。



この本を購入することで、自分の5つの強みを探ることができます。これまたかなり前にやったので、私自身の強みが何だったか??忘れちゃったという・・・情けない。ただひとつだけ覚えているのが「ポジティブ」という強み。

これは何事にもポジティブであるということより、マイナスな出来事に遭遇しても立ち直りが早い強みがある、ということです。

同じような出来事があったとしても、それをどうとらえるかは個性によるものでもありますが、確かに私はあまり引きずらない方かもしれません。それが強みなんだと知ることで、更に「自分は立ち直りが早いから、これくらい大丈夫」と思えるようになった気がします。

この本は、「強み」を導き出すだけでなく、その強みを活用する方法も記してあるので、今の自分に迷っている人、弱気になっている人、自信を無くしている人には特におすすめな1冊。


自分を知ると生きることが楽になる

彼との恋愛運を占ってもらう、自分の将来を知りたい、どんな仕事があっているのだろう、どれもこれも自分のことをもっと知りたいからですよね。そして、それが合っていようが間違っていようが、なんらかのアドバイスをもらうことで安心できますよね。

友人との会話の中で安心できることもあるし、悩みを吐き出すことで心が落ち着くこともあるし、人によって「安心をもらう方法」は様々だと思います。

自分を知ることもそのひとつだと思うんですね。

そして付録として付け加えたいのは、やっぱり体を動かすことかな。自分の肉体を自分でコントロール出来ているということは、自信につながります。ひとつでも自信を持てることがあると、不安になりにくい。少なくとも私は、すごく助けられています。

本は様々なことを教えてくれるので、ご自身のことを知ってみたい方は是非!!

それではまた。ちゃおっ