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ごきげんよう、みかねーです。

連休はいかがお過ごしでしたでしょうか。休みの間に、学生時代の友人が遊びに来てくれました。そこで話題になったのが、どうしておばさんってお腹がぽっこりしてきちゃうんだかねぇーということ。

彼女の職場には、40代50代の女性が多いらしく、たっぷりと脂肪が乗ったお腹や体形が気になっているらしい。

TVのコマーシャルでも「更年期脂肪」にフォーカスしている漢方サプリがありますしね。悩んでいる方は多いのだろうと思います。

そこで一句。タイトルを5・7・5の俳句にしてみました。うふふ。


「更年期が大きなターニングポイント」にも書いたように、更年期を迎えると女性ホルモンの減少と共に現れるひとつの大きな変化が体重増。

それまでと同じ食生活、同じ運動量だとジワリと体重や体脂肪が増えていきます。そこは誰でも同じ。その症状を「仕方ない」と諦めるか、「戦う」かで体形に大きな違いが出てくるわけです。

更年期脂肪対策サプリ

「更年期脂肪」にフォーカスしているサプリを調べてみると、どうやら「葛の花イソフラボン」が脂肪燃焼を助けてくれると表記している製品が多いことがわかりました。

イソフラボンには、女性ホルモンと似たような働きがあると言われていますので、更年期を迎えて女性ホルモンが減少している女性にとっては、意識して摂取した方がいい物質と言えるでしょう。


ただ、「葛の花イソフラボン」について、過激なダイエット効果を謳ってはいけないと消費者庁からもお達しがあったようなので、効果は人に寄りけり、そもそもサプリに頼り過ぎはよろしくないと私は思います。


若さを保つためにも、体形を維持するためにも、健康のためにも適度な運動はマストです。だらーっとしていて痩せる方法なんて絶対にありません。

キツイ運動が苦手な方は、まずウォーキングをしてみる。家でストレッチをしてみる。犬の散歩の距離を増やしてみる。軽い運動系のDVDなどを買って、密かに家で実行してみる。方法はいくらでもあります。

要は自分のやる気の問題。私も長年、運動とは全く無縁の生活でした。でも、今は週に3回はスポーツジムに行き、行かない日は家で筋トレをしています。それでも、お腹周りの脂肪はなかなか減らない。

まずはBMIチェック

ご自身の体型が標準であるかどうか、まずBMIを出してみたらいかがでしょうか。

BMIはBody Mass Index(ボディ・マス・インデックス)の略称。太っているか、やせているかといった肥満度を表す指標として用いられるBMIは、ベルギー人の数学者・天文学者であり統計学者のアドルフ・ケトレーによって、1835年に開発されました。現在BMIは、世界共通の計算方法で国際的に用いられています。

上記サイトでBMIが簡単に計算できます。普通体重はBMI値18.5~25未満。それ以上は肥満。ただ、体重は標準でも体脂肪率が高い隠れ肥満ってーのもございますから、BMI値を出して「標準の範囲何だったわぁ~」と安心しちゃあいけませんっ!

同時に体脂肪もチェックしたいところです。体脂肪が測れる体重計が売っていますので、気になる方はそれを家に用意した方がいいと私は思います。

私も持っていましたが・・・壊れちゃった。でも、月に1回スポーツジムで測っているので大丈夫!

体重だけでなく体脂肪もチェック

これはタニタの体組成計。価格は2,000円代から3,000円代くらいと、店によって異なりますが、購入しやすい価格帯です。体重、体脂肪、BMIが測定できます。

もっと高価なモノだと、こんなのもありました。体脂肪の他に筋肉量、基礎代謝、体内年齢、推定骨量まで出してくれます。すごい!!これ・・欲しいかも。お値段は、1万円から2万円代。

結論

自分の体を知り、自分に合った対策を模索し、決して放置しないこと。早めに行動することが肝。

その上で、どうしても足りない部分をサプリで補うのはいいかもしれないと思います。私も全く使っていないわけでなく、いつでもたんぱく質が不足がちなので、プロテインは飲んでいるし、便秘対策に始めたオリゴ糖も摂取し続けています。




内臓脂肪と皮下脂肪の減少サポートするメタストンW

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筋肉を育てれば、基礎代謝が上がります。ただ食べているだけの生活は、脂肪がどんどん増えていきます。

それではまた。ちゃおっ