スポーツジム&フィットネス

履いてわかったジム用トレーニングシューズ!運動との相性を考慮して選ぶと快適





 

ウォーキングを含め、運動を生活に取り入れていらっしゃる方、靴にこだわっていらっしゃいますか? どのような基準でトレーニングシューズを選んでいらっしゃるでしょうか。

スポーツジムに通い始めて7年ほど。

三軒茶屋のファイティングジムは、空手などの武道も教えているため床が畳なので裸足ですが、地元のスポーツジムは室内用のトレーニングシューズを履くので、7年間で数種類の靴を履いて失敗も含め気づいたことがあります。

きょうはそれを書いてみたいと思います。

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大失敗だった2足目の安価なスニーカー

最初の頃は、手持ちの靴をそのまま使っていましたが、ネットで購入した2足目が大失敗

裏地がヒョウ柄になっている白のスニーカーが好みだったし、とても安かったので即買いしてしまいましたが、全体が硬いためしっくりと足に馴染まず、くるぶしに当たって痛くなる。

紐を調節して何度かトライしてみたものの、やっぱり当たるし硬いのは変わらないので、足も疲れちゃうんですね。

結局、ジムでは使えず、今は雨の日用の靴になっています。足に馴染まないと運動機能も十分に発揮しないので、NGだと思います。

脚のことを考えたら、安いからという理由だけで購入しない方がいいと、その時学びました。
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3足目のオニツカタイガーは歴史に惚れて購入

3足目はアシックスの「オニツカタイガー」1949年に鬼塚喜八郎が創業したスポーツシューズのブランドです。

オリンピック日本代表のシューズなどを手がけるまでに成長し、世界に認められるブランドとして確固たる地位を築いたものの、経営統合があったり、アシックスになったりして、一時オニツカブランドは消滅していました。

だけど、2002年にスポーツファッションブランドとして蘇り、「オニツカタイガー」はヨーロッパで熱い支持を受けているようです。

大阪の小さな町工場で、一つ一つ履きこんだような風合いやダメージを靴に加工している姿をTVで見た当時、その職人技にやられちゃってネットで探し購入。

数年前に購入しましたが、今でも履いています。

軽くて足にフィットしますが、比較的履き込みが浅いので、激しい動きがない運動の時にこれを使っています。

靴を履いているストレスを全く感じない軽さが快適です。

楽天で探してみましたが、数年前に購入したため、同じ色はありませんでしたが、これがほぼ同じデザイン。

靴は24cmなので、24cmを購入。スニーカーにしては幅が細身なので、最初は少し小さいかと思いましたが、履いていると馴染んでくるので、結果的にこのサイズでよかったようです。

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4足目のMIZUNOウエーブダイバースは大満足

MIZUNOのシューズは、スポーツジムで販売していたので、それなら間違いないかなと思って試しにウエーブダイバース購入したところ、これは激しくお気に入りになりました。

MIZUNOがフィットネス用に作っているシューズなので、エアロビクスなどのような力強いステップを支えるための安定感を考えて作られています。

2足目のオニツカタイガーに比べると軽さはやや劣るけど、ハイカットなので足首まで安定感があり、ウエーブダイバースは動きの激しいプログラムに参加するとき使用しています。
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トレーニングシューズの選び方 まとめ

私は靴が大好きです。最初は運動時に使うシューズの機能まで考えていませんでしたが、何足か経験した今は、値段ではなく機能で選ぶべき!!!と激しく思います。

デザインが気に入ったからとか、値段が安いから、と言う理由で購入するのではなく、走るのが目的ならランニングに適したシューズを、ウォーキングをするなら歩くためのシューズを、激しいステップを踏むような運動であればそれに合ったシューズを選ぶことが、故障なく運動を楽しめる大きな要因のひとつになるはずです。

踵、足首、膝、全部が大切なパーツなので、故障が生じるとせっかく続けていた運動が全くできなくなる可能性もありますよね。

だからこそ、ウエアは見かけや好みでもいいけど、シューズはきちんと選ぶ必要があると思います。

それではまた。ちゃおっ

ABOUT ME
みかねー
40代後半から食事を少し制限したくらいでは痩せないことを実感。そして50代に突入すると、ジワリジワリと肉が付き、人生最大の体重に。少々の食事改善ではびくともしない体重に、一念発起して始めた運動にはまって、それを語りたくなりました。 アンチエイジングという言葉にも美魔女という言葉にも抵抗はあるものの、若いと言われればうれしい現実。迷えるお年頃の迷える毎日です。