アラフィフダイエット方法

痩せるには季節って関係あり?自分にとって痩せやすい時期はあるかしら?


夏は痩せにくいと言われています。夏の方が痩せるようなイメージはあるけど、これについては「ダイエット検定」を受けた際の参考書にもきっちり書いてあります。

じゃあ、反対に寒い冬なら痩せるのか?

夏から秋に季節が移る気圧の不安定な時期は、自律神経も不安定になりがちなため、これまた痩せにくいという説もあります。

じゃあ一体、いつなら痩せんのよっ!ですよねー。

夏に比べると、秋冬は何を食べても美味しいし、宴会の機会も増えるから、ついつい食べ過ぎて太りやすい季節とは言えますよね。

でもね、本気モードにスイッチが入れば、季節は関係ありません。ダイエットに努力や根性は必要なし、という文言を見かけたこともありますが、本気モードに押された努力に勝るものはなし!です。

ダイエットなんてのは、思いついたときに始めればいいんです。そして、停滞期が来ようと楽しく続けられる工夫が何より大事!です。


痩せるには季節って関係あり?

夏が痩せにくいと言われているのは、夏は外気温が高いため、体温維持に使われる消費エネルギーが少ないことによります。

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冬は、低い外気温に対して体の熱を保つために夏よりエネルギーが多く使われますが、涼しくなってくると、俄然食べる物が美味しくなってくるため、摂取カロリーも増えがち。

というように、季節によっていろんなことがあるので、本気にさえなればダイエットに季節は関係ありません。

概ね、薄着の季節になってくると、自分の肉体のあっちやこっちが気になってくるのが女心ってもんですよね。

だけど、そんな季節になってから慌てても、はっきり言って遅いです。しかも、歳を重ねれば重ねるほど、急激に痩せると必ずリバウンドするし、キレイなボディラインを作ることはできません。

悔しいけどね。そこは若さに勝てないわけですよ。

年齢ってのは残酷なんだけど、50代の女性にも20代だった頃があったわけで、私20代を経験してないのよ、なんてことは絶対にありえませんから、仕方ないです。

自分にとって痩せやすい時期はあるかしら?

思い立ったら吉日!これに尽きます。夏かしら?冬かしら?と、痩せやすい時期をあれこれ考えているより、とにかく行動あるのみ!です。

痩せやすい食べ物とか、痩せる下着とか、痩せるドリンクとか、置き換え食品とか、そうしたことを考えるより、きちんと3食食べてきちんと動く、これがイチバン確実でお金もかかりません。

ただ前述したように、冬は宴会や食事会、パーティが多い季節なので、太りやすい季節とは言えますよね。夏は暑さで食欲が落ちても、秋になると俄然全てのモノが美味しく感じちゃいますし。

正月太りを防ぐための対策は年末から始めよう!心掛けておきたい3つのこと年末は宴会や行事が多くなって、ついつい食べ過ぎちゃいますよね。動かない⇒食べる⇒だらだらしている、で太りやすい傾向に。あーーー、恐ろしい。お正月太りに気づいてから慌てるより、年末の宴会が多くなる時期から小さな対策を講じることで必ず防げます。...

毎年、正月太りに悩んでいる方は、正月になってから対策を講じても遅いので、痩せないにしろ太らず現状維持で正月を越せるよう、是非こちらの記事を参考にしてくださいね。

きちんと3食食べてきちんと動くことが大切な理由

「痩せるにはどうしたらいい?」と考えた場合、まず手っ取り早く「食べる量を減らせばいいじゃん!」と考えがちですよね。

でも、それは大きくNGです

40代/50代女性のリバウンドしない痩せ方にはこの3つのポイントが必要不可欠歳を重ねるとダイエットに結果が出にくいという残念な事実がぴたーっと張り付いてきます。40-50代の女性のリバウンドしない痩せ方は、どんな方法がいいのか?大事なのは、食事の管理と運動習慣!...

摂取エネルギーを大幅に減らすと、体は省エネモードに切り替わるため、効果が継続しないばかりか、摂取エネルギーを基に戻すと体重は増えてしまいます。

だから、食事量は減らさず、きちんと3食食べて、その内容を見直すことをおススメします。

知恵を絞るのは、痩せるための季節や時期ではなくて、毎日の食事の内容にすべきです。

その上で、しっかりと動くこと。体が重くなってくると、活動量が減ってきます。そこが大きな問題点。

階段を使っていますか?ちゃんと歩いていますか?私が通っているジムは2階にありますが、たった2階なのにエレベーターを使う人がいることにびっくり!

お年寄りは別としても、ジムに来ているのにエレベーターを使うって・・電気も勿体ないし、階段を使うことで更にカロリー消費できるのに、そこも勿体ない。

と、思うんですけどねぇ。いかがでしょ?

話しは逸れてしまいましたが、食べることの内容を見直すと共に動くことが大事なのは、消費エネルギーを増やすこと、筋肉を使って筋肉量の減少を防止するためです。

50代になると女性の筋肉量は平均これだけ減少する!筋トレ5つのメリット何もしないでいると筋肉も年々衰えていきますが、実はね、50代になると筋肉量がピークの20代に比べて20%もダウンしちゃうんですよ。でも「筋トレで得られる5つのメリット」を知れば、きっとあなたもやらずにいられなくなるかも?!...

食べる内容の何を工夫すれば痩せやすい体になっていくのか?

  • 糖質のコントロール
  • たんぱく質摂取
  • 朝昼の量より夕食を減らす

これです。

おやつ・・・食べちゃいますよねぇ。スイーツ、美味しいですよねぇ。ちょっと口が寂しいと、食べたくなるんです。でも、そこはぐっと我慢です。糖質コントロールを制すものは、ダイエットを制します。

ただ、過剰な制限は必要ないので、そのためにも1日の食事内容を見直すことが大事。

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人それぞれ、食習慣ってあると思うんですね。その食習慣としっかり向き合ってみたら、何かしら改善点が見つかるはず。

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例えば私。人生最大の体重に悩んでいた頃は長年、朝食はトーストのみ。しかもバターとジャムをたっぷりと塗りたくっていました。

最初にダイエットを決意したときは、トーストを止め、朝はプロテイン豆乳のみにしていました。今は、ゆで卵・ブロッコリー・トマト・酢レーズン・チーズなどで作ったサラダからスタート。

その後に、バターのみのトースト。そして、昼は特に制限は設けず、夕食はおかずのみ、にチェンジしました。

スイーツが大好きで、以前はほぼ毎日何かしら甘いおやつを楽しんでいましたが、今は体調と相談しつつ週に2回から3回程度になっています。

最初は自分で設けたルールを破ったりもしていましたが、習慣になってくるとルールに慣れてきます。

たんぱく質をしっかり摂取することは、筋肉を減らさないためにも重要。ダイエットしているからと、野菜しか食べないのはNG。

肉や魚だけでなく、大豆製品や乳製品からもたんぱく質は摂取できるので、好き嫌いを考慮し選んでください。

まとめ

最近、個人が書いた「健康や美容」記事は、信頼性に劣るというネットでの評価もあって、今「ボディメイクインストクター」の資格を取るための勉強をしています。

10年ジムに通い、パーソナルトレーナーの星くんから筋トレのあれこれを学び、たくさんの本も読んできたけど、経験を積んだだけで特に資格がなかった私。

私:みかねーのことを知っている方には信用していただけても、確かにご存知ない方にとっては、ただのジムオタクでしかありませんものね。

勉強は始めたばかりですが、必ず資格を取得して、更なる確実性と信頼性と有効性のある記事を書いていきたいと思っています。

それではまた。ちゃおっ



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